2008年05月27日

引っ越しです。

カニ.JPG


知らず知らずに時が経ち、ふと気づきましたら、『Johnny-Dee(しんさん)の航海日誌』のディスク容量がいっぱいになっておりました。ここで終わりにするのも忍びなく、『Johnny-Dee(しんさん)の航海日誌2』へと継続させていただいきますので、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。


つきましては、リンクをしていただいている方々には誠にお手数をおかけ致しますが、
『Johnny-Dee(しんさん)の航海日誌2』
NEWURL http://johnny-dee.seesaa.net/
NEWRSS http://johnny-dee.seesaa.net/index20.rdf
となりますので、もしよろしければこちらも重ね重ねよろしくお願い申し上げます。
posted by Johnny-Dee at 18:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

一口

中学三年生の息子の修学旅行でのお土産はこれであった。

息子「“一口”と書いて何と読む?」
親父「“一口”と書いて“ひとくち”と読む。」
息子「京都では違う読み方があるんだ。」
親父「・・・・・・」


息子の修学旅行は京都奈良だった。
今時の修学旅行は名所をグループごとにタクシーで巡ってしまう。さらに運ちゃんがガイドを兼ねてくれるのだそうだ。時代は変わるねぇ。

タクシーの運ちゃんは面白い人だったそうで、彼ら(中学生達)に色々な事を話してくれたそうである。たぶん運ちゃん達は開放的になっている修学旅行生達の扱いには慣れていて、うるさいガキどもを手なずけるのはお手のものなのだろう。その際に息子達に出した問題がこの“一口”と書いてなんと読む?なのだが、この問いを解く事に彼らは完全に集中することとなったわけだ。さすが運ちゃん。W

ところでこの問題の難易度はかなり高くて地元でも読めない方が少なくないらしい。実際に彼らは寺院の受付のお姉様方に聞いてみたそうなのだが、知らなかったという。それを生粋の関東生まれ関東育ちの親父に何と読む?と出題してきたのだ。わからんぜよ。

さぁ皆さん“一口”と書いて、京では何と読むのか?
答えはコメント欄に記載しておきまする。


そうでした。息子は別途“イチゴあん入りの八つ橋”を買って来てくれました。
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2008年05月24日

ジャンゴ

ジャンゴ.JPG

目にもとまらぬ早撃ち。
弾丸をも切り裂く剣技。
連射するガトリング銃。
裏切り、復讐、艶、金、愛・・・
マカロニウェスタンには無くてはならない要素をジャパニーズアレンジした映画といっていいのかな。“スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ”

ある山村の埋蔵金をめぐって平家(赤組)と源氏(白組)の落人の抗争の中に登場するひとりのガンマン。赤組と白組のどちらにつくのか?
黒澤明監督の“用心棒”をベースに作られたマカロニウェスタン“荒野の用心棒”を彷彿させる。
ジャンゴとは“続・荒野の用心棒”のフランコ・ネロが演じた主人公だったね。棺桶を引きずって登場してくるシーンは印象深い。

過去の名作のマカロニウェスタンの名シーンを随所に取り入れつつ、全編英語というところが斬新。遊びも所々にちりばめられていて笑ってしまう。

エンディングで流れる北島三郎の歌う『ジャンゴ〜さすらい〜』これは泣ける。
原曲を日本語に替えて、スパニッシュギターをバックに切々と歌い上げてくれるんだ。若輩者の自分などが語るのはなんだけど、サブちゃんは年齢を重ねるごとに歌が上手くなっていると思う。

ジャンゴ 平家&保安官.jpg ジャンゴ 源氏.jpg

この映画は色んな要素が含まれていて、その感覚がアニメ“銀魂”に通じるように感じたなぁ。
銀魂 銀さん.JPG

ガンプレイはかっこ良かったし、ファッションはロックぽくて、刺激的でシンプルに面白かった映画です。


自分が映画を観る時に参考にさせてもらっているブログがあるのです。
『私的電影小窓』
映画の楽しみ方の参考になるかと。
posted by Johnny-Dee at 06:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

見せつけられたぁ!魅せられたぁ!

リーガ・エスパニューラ、ドイツブンデスリーガ、イタリアセリエAなど各国のリーグ戦の中でも、ここ最近はプレミアリーグの質の高さが少し抜け出ているのかもしれないね。
すべての試合を観ているわけではないので、あくまで日本で放映されている範疇での話なので全般的なことはわからない。ただ今回のUEFAチャンピオンズリーグ戦を観る限りでは、そのハイレベルな攻防に引き込まれてしまう。

昨年は浦和レッズがAFCチャンピオンズリーグの覇者になった。そのレッズはプレシーズンマッチなどで過去にマンU(マンチェスター・ユナイテッド)と対戦はしているけれど本気のマンUとの対戦はしていない。勝負にこだわったマンUやチェルシーに、日本のJリーグチームはどこまでやれるのだろう?
ふとそんな事を考えてしまうのは、日本人だからなんだろうね。W


UEFAチャンピオンズリーグ決勝戦は延長戦まで戦い抜いて1vs1。
そしてPK戦で明暗を分けたクリスティアーノ・ロナウドとジョン・テリー。その胸中ははかりし得ない。ただここまで来た道のりのすべての力をかけたこの試合は、本場のサッカーを“これでもか”というくらい見せつけられたし、魅せられてしまった。


c.ronaldo.jpg ジョン・テリー.jpg
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2008年05月22日

日本一!

レイクタウン左.JPG レイクタウン右.JPG
遠目からフレームの中におさめようとしているのだけれど、一枚じゃ収まらないし、これ以上離れたらなんだかわかりそうもない。これでもなんだかわからないね。W


ここは埼玉県越谷市。地元の八潮からは1969年式のワーゲンバスでバタバタと15分。自転車だったら健脚で30分といったところ。もちろんふつうの車でも15分くらいです。W
JR武蔵野線の貨物ターミナル跡地を利用し、新しい街区が生まれようとしている。越谷レイクタウンという。

レイクタウン 駅2.JPG レイクタウン 駅1.JPG

レイクタウン 駅前広場.JPG


レイクタウンというからには湖の街。しかし越谷市に湖など聞いた事がない。ならばなぜレイクタウンなのか?新しい駅も開業したというからどんな様子なのかが気にかかる。そこで火事場の野次馬のごとく実際に見に行くことにした。


調整池 正面 .JPG 調整池 噴水.JPG

うわっ!でっかいなぁ。目の前に現れたのは巨大な調整池。全貌が画像に入らない。東京都上野公園の不忍池の約3倍の大きさとのこと。まだ工事中で完成すると池の周囲を一周出来るようになるらしい。こういう環境というのはウォーキングやランニングには最適だね。


この街区には2万人を越える人口を計画中なのだそうだ。敷地はディズニーランド4個分。そしてイオングループが今建設しているのが日本一のショッピングセンター。

AEON .JPG AEON2.JPG

渡り通路.JPG


こんな環境に住んだら、街から一歩もでなくても殆どの用が足せてしまうね。
ちょっと注目の地区『越谷レイクタウン』
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2008年05月21日

さんさい

よちよち歩きからもう四十と・・・
いやいや年齢の事じゃないんです。
先日秋田へ行って、山菜を見て来たのです。

草花にはあまりにも興味がなかったので、その辺に生えている草花をはじめ、植物という植物の名を知らぬままもう四十と・・・。
いやいやですから年齢の話じゃなくて、山菜でしたね。

秋田にはかみさんの実家がありましてね、そこでレクチャーしてもらったのです。
いえね、以前から山菜が穫れると住まいのある埼玉へ送ってもらってはいたので食してはいたのですが、それがどんな姿で自然に生えているのかは知らずにいたのです。姿形がわからないと名が覚えられないんですよ。イメージがあってこそ記憶脳が働くのですね。


しどけ.JPG
しどけ


あいこ.JPG
あいこ


みず.JPG
みず

すばらしいでしょ。どれも実家の庭で撮影したものです。
自然に生えて来たのではなくて、植えたら増えたようです。
どれもそのままの味を楽しむならば、おひたしがおいしいです。

通常は山に密生している場所に取りに行くのですが、次の時期のことを考えて、適量を穫るそうです。そのために他人にはその場所は教えないことにしているとのこと。その前に山ビルや熊に対する知識が必要なので、何も知らないまま山へ入るのは危険なのですけどね。


裏山 鳥居.JPG 裏山 オンド様.JPG

裏山 しどけ.JPG
ここは歩いて1分で行ける裏山なのですが、しどけやふきがところ狭しと絨毯のように敷き詰められて生えているのです。きっとこれは灯台下暗し、場所が近すぎて誰もこんなに群生している知らないのだと思い、帰ってから親切に教えてあげたのです。そしたら「バカ言うんでねぇ、そこさ山ビルの宝庫だべさ。」と返事が返ってきたのです。
「あいやぁー!!!」とびっくらこいて、身体を山ビルに侵入されていないかと、慌てふためいてパンツの中まで調べましたよ。
ですからね、知識がないまま山に入る事は危険なんですね。

ちなみに実家では山菜採りの名人は、すでに70を越えたおばあさんなのです。その軽い足には誰もついて行けないそうで、おばあさんは山に入る時にこう言うそうです。「私のことは心配しなくていいから、自分のことだけを考えてついて来なさい。」



あまがえる.JPG
あいこに佇むアマガエル

トンボ.JPG
何トンボなのだろう?

ふきのとう.JPG
成長したふきのとう

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2008年05月20日

日本国花苑

雨の東北道.JPG 夕焼けの東北道.JPG
ちょいと秋田へ行ってまいりました。
ちょいとと言葉では簡単に言えてしまいますが、1969年製のワーゲンバスで東北道を埼玉から秋田まで走るとなると、ちょっとがんばったという表現の方が良いかもしれません。車も人もね。W


秋田行きの主目的は、MTB(マウンテンバイク)でのポタリングではなかったのですが、過密スケジュールの中、ちょいと時間が取れたので、<日本国花苑>という公園に行ってみたのです。ここは200種にも及ぶ桜が有名なのですが、開花の時期は東北の秋田といえどもとうに過ぎているので、公園散策ということで、どんなものだろうか?とそれほど大きな期待は持たずに園内へ。

日本国花苑.JPG 日本国花苑 オブジェ.JPG
今ひとつ画像では分かりにくいのですが、公園全体には箱根彫刻の森美術館、あるいは美ヶ原高原美術館のように、芸術作品の数々が公園内のあちらこちらに存在していて、これはこれでひとつひとつを見ていても楽しめそうなのですが、残念ながら時間制限があったので、散策も今回はバラ園、キャンプ場など、色々ある施設なども割愛して、公園の奥にある“ふるさと創生の森”に絞ることにしました。


公園の森だからねぇ・・・と思いながらMTBを漕ぎ入れてみると、これが意外や意外。発見のオンパレードだったのです。もしかするとまだ整備途中なのかもしれませんが、森自体にほとんど手が入れられていないので、自然のまま木々や草花が残っているのです。

創生の森 林道.JPG 創生の森 杉林.JPG

創生の森 ダウンヒル.JPG 創生の森 ふき.JPG

創生の森 木々.JPG
木々

たらの芽.JPG
たらの芽

水芭蕉.JPG
水芭蕉

ぜんまい.JPG
ぜんまい

わらび.JPG
わらび


こんなにも豊かな自然が公園の森にあるのですから秋田にはびっくりです。時間があればもっと散策してみたかったのですが、これはまたの機会にチャレンジということで。

この時期に新緑の中を走ることはとても気持ちがいい。
自然を大切に。地球を大切に。
そんな思いが湧いてきます。

創生の森 池.JPG



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2008年05月15日

Romance of the Three Kingdoms

「社長!社長!」
飲みやに行けば、誰もが社長や先生になれる。そう呼ばれて気分が良くなればいいのだけれど、自分はテンションがぐぐっと下がってしまう。そういう所で賢い大人は、馬鹿になってワイワイと楽しんでしまうのが普通なのだとよく言われるが、その立ち回りの巧みさを欠損している自分は、馬鹿正直に怪訝な表情を露にしてしまうのである。ちょいとした馬鹿なふりが出来ないというのは、誠の馬鹿なのかもしれない。

三国志.jpg
ところで、この春に<Romance of the Three Kingdoms(三国志)>を読んでみました。
三国志は壮大なドラマなので、入りやすい鉄人28号や魔王使いサリーちゃんを描いた横山光輝氏の漫画をと考えていたのですが、それでも全60巻になる。“こちら亀有派出所”には及ばないものの、かなりのヴォリュームである。もし購入したとしたらその費用も馬鹿にならないし、狭い書棚にはこれ以上本を収納する余地がない。そこで図書館を利用する事を思いついた。

この人口8万の埼玉の八潮という街にはどれだけの読書家がいるのかはわからないが、市立図書館が二つある。ところが肝心な横山三国志の最初の1巻から3巻が貸し出されたまま延滞中。このまま帰るのももったいないなぁと思い、漫画ではない三国志を探してみると幾種類かの三国志が出て来たのです。
大きく分けると正史(正式な歴史書)と演義(中国の歴史小説)があるのだという。しかしどれも中国の歴史モノだけに、登場人物の名前や地名の漢字が難しい。これでは読みにくいと、やはり漫画にしようと日を改めて来ようとしていたところで、北方謙三氏の三国志が目に留まった。本を手に取ってパラパラとめくってみてニヤリ。ほぼ全ページに人物の名前や地域に読みがながふってあるではありませんか。

北方謙三 三国志.jpg
北方謙三氏の三国志は分厚いハードカバーが全部で13冊。正史がベースとなっている。
描かれる人物が入れ替わり立ち替わるので、最初は誰だっけ?誰だっけ?と混乱する。ところがこの登場人物それぞれの視点で話が進められて行くことに慣れると、分かりやすくて読みやすくなり、その人物に読者(自分)自身を重ねたりして引き込まれて行くのです。


諸葛亮.jpg
三国志の登場人物の中で三国のひとつ蜀(しょく)を建国した劉備(りゅうび)の軍師となった諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)のファンは世界的に多く、日本で言うと、武田信玄を親方に持った、軍師山本勘助とどこかクロスオーバーする。
劉備には人徳があり、関羽(かんう)や張飛(ちょうひ)といった名立たる剣豪が兄弟の契りを交わして、蜀の骨格を築いて行く。

呉(ご)の国は考え抜いて物事を決断する孫権(そんけん)が父、兄の後を次いで周瑜(しゅうゆ)という武将とともに国をつくる。周瑜は病で命を落とすのだが、その後を陸遜(りくそん)が継承し、呉の防衛に尽力する。余談ですが呉服はこの呉が由来だとか。

曹操.jpg
そして三国のうちもっとも強大な魏(ぎ)を文武両道に長けた天才肌の(そうそう)が築き、息子の曹丕(そうひ)へそして曹叡(そうえい)へと継がれて行く。ここには諸葛亮孔明のライバルとも言うべき司馬懿(しばい)という軍師が手腕を振るう。



まだまだ他にも個性ある武将達や有能な文官達が覚えきれない程登場します。
三国志は三国が形成されて行く過程で、考え方そして生き様の異なる武将達や文官達の群雄割拠な歴史書なのですね。長い物語なのでそれは正史なり演義なりを参考にしていただくとして、真実はどうあれ、伝えられて来た歴史から学ぶ事はたくさんあるなぁと。自分などはずいぶんと脆弱に過ごして来たと痛感です。
誰がために自分は何をするのか?たまには真面目に考える時間があってもいいですね。

横山光輝 三国志.JPG
どうやらやっと横山光輝の三国志も返却されて来たようなので、北方三国志に引き続いて早速借りてきました。W こちらは演義がベースになっているようで、これまた楽しみです。


つい先日ですが、三国志の舞台にもなっている成都周辺で大規模な地震が発生しました。被害は更に甚大なものに及んで来ています。一刻も早い救済を願うばかりです。
posted by Johnny-Dee at 06:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

水田

「田園調布に家が建つ!」という台詞で一世風靡した漫才家がいたっけなぁ。
ここ埼玉の八潮という街は、昔はどこを見回しても田んぼというところだったのです。1970年頃の事でしょうかねぇ。
その当時からの用水路が街の中を走っているのですが、用水路から更に小さな水路が何本かひかれていて、これは自宅の目の前を通っていたりもします。住宅が建ち並んだ場所では水路は覆われているのですが、夏になるとどこからかカエルの鳴き声が聞こえて来たりもするのです。

用水蓋2.JPG


一時、水質の状態が悪くなったのですが、だいぶ改善されて来て、鯉の姿をずいぶんと見かけるようになりました。それでもウン十年前に引っ越して来た頃に比べればまだまだなんですけどね。当時は自宅前の水路でフナやドジョウが捕れたんですよ。ザリガニならバケツ一杯にするくらいは朝飯前だったなぁ。れっきとした田舎でしたね。今も色々と田舎ではあるのですけどね。

水門.JPG 水路.JPG

水門が開いて、水路へ水が流れて行く音が聞こえてきます。
田植えの始まりです。

田.JPG 稲.JPG
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2008年05月13日

地元の名産

はいはい、ここは埼玉県の八潮市というところなのでありますが、東京都と千葉に隣接しているビミョーな位置にある街なのです。
つくばエクスプレスが開通してからは、東京の秋葉原までは20分程度で行けるようになり、駅周辺は商店街というよりはマンションが建ち並びベッドタウン化してきている様子です。
つまりはちょっとしたお買い物などは都内へGO!となるわけでして、むしろここよりもやや都心より離れた街の方が、巨大なショッピングセンターが誕生していたりします。

そこでいつも問われるのが、この街の特徴なのです。すぐ隣はせんべいで有名な草加市がある。これは全国的にメジャーですね。
しかし、ここ八潮にもすぐれたお菓子があったのです。
それは<菊水堂のポテトチップス>です。
菊水堂は日本初のポテトチップスの大量生産に成功したメーカーなのです。

菊水堂 焼しお.JPG 菊水堂 焼しお成分.JPG
焼しお味はとてもナチュラルでおいしいです。販売範囲がどれくらいなのかちょっとわかりませんが、じゃがイモ本来の味を楽しめるチップスなので、機会がありましたら是非!

それからご当地限定のチップスもここで製造しているものがあるのです。
菊水堂 カニ.JPG 菊水堂 わさび.JPG 菊水堂 餃子.JPG

菊水堂のポテトチップス。ヨロシク!
posted by Johnny-Dee at 06:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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