2006年10月29日

通算2点目

毎月恒例の夜の親父サッカー。俺たちのチームは少年サッカーコーチやお父さん方の集まり。だからいつもは子供達相手で大人を相手にすることがない。そのために親父サッカーを始めた頃はスピードやパワーそして間合いの取り方がつかめなくていいようにやられっぱなしだったんだ。それが最近は少しサッカーらしくなってきた気がするよ。

俺自身は通算2点目をゲット!フォワードらしい動きがちーとは出来るようになったかも。でもここぞと言う決定的なボレーシュートを二度も空かしてしまったけれどね。ただ守備はまったくダメだ。相手に簡単に翻弄されるし、ポジションの取り方がなっちゃいないし、普段子供達にはクリアボールは外へと言っておきながら中へ返してしまうしね。俺ってば何をやってんだ?という感じだよ。
それでも思うように動いてくれない体と足と格闘しながらもサッカーは面白くてたまらない。

毎回参加してくれる社会人2部リーグのチームに我がチームはいつも勝てないのだけど。というか力に差があって当然なわけで、そこと試合らしくやれるようになるのが今の目標。俺はそのチームから1点取りたいと思ってるんだ。

俺たちが参加している親父サッカーのルールには35歳以下が二人までというきまりがあるのだけれど、毎月のナイターでは年齢も関係なくやっているので、もしやりたいなぁと思っている方がいたら、シューズとすね当て持って遊びに来てください。自分の好きな事で汗をかくのはとても気持ちいいですよ。


日時:毎月の最終土曜日 19:00から21:00
場所:埼玉県八潮市八幡中学校のグランド

自分を含めてOver40が多くて、口が悪くて、一番まとまりがやばそうなチームが俺たちです。ほんとは気の優しい面白い人達ですよ。
posted by Johnny-Dee at 20:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

よろしくお願い致します。

オレオレなんかではないよ。俺の写真はちゃんとプロフィールに出ているでしょ。

吹奏楽そして少年サッカーという共通の話題で時々コメントの交換をさせてもらっている仲間から命に関わるメッセージが届いてきたんだ。だからこれはそれに応えたい俺の気持ち。

心臓移植に望みをかける3歳の朱理ちゃんを救いたいということなんだ。
詳しくはここを見てください。
http://www.syurisos.com/


俺はもし自分の子供がって事を考えてみただけ。
とにかく手術が受けられる事を願っています。
posted by Johnny-Dee at 00:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

U21

平山.jpg

日本シリーズで盛り上がっている最中、久しぶりに国立競技場へ行って来たよ。サッカーU21の日本vs中国の交流試合。
日本の先発にはひと際目立つ平山相太がいた。アストロビジョンが相太のアップシーンを多く捉えられているということは、それだけ注目の選手だということだね。

入場者数2万。前日の雨風と寒さだったら、これだけ人は入らなかったかもしれない。人気がもうひとつな日本代表の状況を思えばまずまずといったところかな。4年後を考えればこの世代に望むことは大きいからね。

結果は2対0で日本の勝利であったけれど、中国は監督が替わったためになのか、頻繁に選手交代を行っていたことから、どうやら個々の力をつかもうという感じがした。そういう状況からなのか1vs1のあたりは見応えがあった。けれどつなぎに関してはミスがあり、決定期をつくれるチームづくりはこれからのような気がする。
対する日本は相太がどこまで準備が出来ていて、どんな風にやれるのだろうか?というテーマがあったのではないかと思う。
ポジショニングは良いから基点にはなるのだが、起点あるいは気転というところでは物足りなさを感じてしまう。彼には誰もが期待することが大きいから余計そう思わせるのだろうね。強さは持っているので、うならせてくれるプレーが出来るだけに歯がゆい。神の手ゴールで点は取ったけれど・・・

全般的には技術や体力は向上してきているよね。
この中から幾人かはA代表に選出されるのだろうけれど、スーパースターの登場がやはり待ち遠しい。日本が世界で闘って行くにはヒデのような選手が必要だと思うし、ルーニーのような悪童がいても面白い。
だから期待が大きくなってしまうんだね。
posted by Johnny-Dee at 18:16| Comment(4) | TrackBack(1) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

場違い

来月のライヴの事(11月のアレを参照してください)を考えていたら、場違いな経験を思い出したんだ。

sex_pistols.jpg

その一つは遥かずっと昔に遡るけれど、子供バンドが大好きで俺たちのバンドはそんなギンギンのロックンロールを演奏していた頃の事。とにかくライヴが演りたくて、会社の後輩が出るっていうイベントに参加させてもらったんだよ。一番手としてステージに立った時に唖然としたんだ。会場は黒い洋服を来た少年少女達で覆い尽くされている。このドス黒い雰囲気はパンクだと瞬間に察知したのね。後でわかった事なんだけれどさ、俺たち以外の出演者はパンクバンドだったってわけ。リハもろくにやらないで飯なんぞを食べに行っていてさ、状況をつかんでいなかったんだわ。1曲目を演奏して「シーン」ていう空気。それでもなんとか頑張って数曲演奏したのだけれど、こんな空気には絶えきれなくなってさ、途中で曲を端折って終わりにしちゃったよ。

それからもう一つは数年前の事。こっちは状況がわかっていて出演したのだけれど、ヘビィーメタルなイベントね。

モーターヘット?.jpg

当時やはり会社の後輩にギンギンのメタル系のヴォーカリストがいてさ、面白いからいっしょに演ってみようよって冒険したんだわ。
当日、他のバンドのリハを見ていたらさ、ギターアンプで十分歪んでいる上にディストーションかけて更に歪ませたりするんだよね。そんなことして音をつくるのかい?って考えられない世界に触れた感じだった。
そういう中で演奏した俺たちもおかしかった。最後の曲はクラプトンのレイラだったのだけど、もうエドワード・バン・ヘイレンがレイラを弾いたらみたいな感じになっていてさ、かなり遊んじゃったな。だいたい俺たちのバンドのリズム隊なんてリハの前からポケットウィスキー飲んでいて、本番ではベーシストなんていー気持ちになってニタニタ笑いながら演奏していたんだからね。
この日はスネアのスナッピーが切れるわ、ヴォーカルマイクのコードは抜けるわでトラブルいっぱいのステージだったけれど、場違いの空気を逆に堪能していたよ。

NARUSE.jpg E.jpg 
ライブ後一週間ほどしてね、ライブハウスからまた出演して欲しいって電話が来たんだよ。俺たちは一発バンドだったし、もうメタルは満喫できたから低調にお断りしちゃった。

さて今回はどうなるのかな?俺たち以外は20代。
けどね場違いではなくてさ、俺たちみたいな年齢のバンドもいっしょになって、盛り上げて行くという企画なので、一踏ん張りしてみるよ。

WE WILL ROCK YOU.
フレテ?ィー2.jpg フレテ?ィー.jpg


posted by Johnny-Dee at 19:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

11月のアレ

KISS ALIVE!.jpg

アレなんて書いてもなんのことやら分からんね。
アレが何かと言うとライヴのことよ。
ほんとうに久しぶりの事だけれど、出演することになったんよ。

埼玉県八潮市の市議会議員さんが企画したイベントでさ、「もっともっと音楽を楽しむ会」というイベントタイトルがついている。

目的(主旨)は老若男女問わず音楽を楽しんで、広い意味で可能性を広げて行こうということと、チャリティーなどの社会貢献。
これからを担う若者達の育成も兼ねているんだわ。

出演バンドは幾つか集まって来ているのだけれど、イベントの運営資金が足りない。ボランティアではあっても会場や機材を借りるには費用がかかる。そこで企業様へスポンサーになっていただければとお願いしています。主旨に賛同いただける会社様や店舗様がありましたらよろしくお願い致します。
また当日はチャリティーの募金ボックスも設置する予定でおります。収益が目的ではないので、必要経費以外は社会福祉協議会へ寄付します。

議員さんが言うには、バンドからは参加費はもらいたくないとのことだけれど、まだ二度目の試みなので、軌道に乗るまでは参加費1,000円/人ということでスタートします。

第一回目の実行委員の打合せに出させてもらったのだけれど、皆めっちゃ若い。
オーバー40は俺たちだけで他は皆20代。なんか妙なプレッシャーがかかる。
しかも彼らは現役でライブハウスなどに出演されているので、いつでもオーケーという感じなんだわ。こちとらやっと手伝ってくれるベースプレイヤーが見つかって、リハ(何年かぶりでの現役復帰へのリハビリ)が始まったばかりときたもんだ。
まぁこうやって最初に言い訳しておくところがオヤジバンドならではなんだけどさ。(W)



埼玉県の八潮という街は、都会にもっとも近い田舎と言われ続けている。
母子家庭と外国人労働者が多くて街は思うように潤っていかない。街を象徴するシンボルというか個性もなく、住民はあきらめたように「八潮だからしょうがない」が口癖になってしまっている。そういう風潮に風を起こすのは若い力なんだと思う。

このイベントを企画した議員さんは20代。若いから若い世代は波長を合わせることが出来る。俺はあまり余計な口出しはしないように、彼らが伸び伸びとやれる方向へお手伝いが出来ればと思っている。八潮という街を活性化していってくれる火種だもん。

俺の方は久々のステージだから声はうわずり、ギターを弾く手は固まりそうだけど、オーバー40なりの吠え方をしようと思っているよ。音楽の持っているPowerを信じて。



<もっともっと音楽を楽しむ会>
日時:2006年11月19日(日)時間はPM16:00頃からを予定してます。
場所:埼玉県八潮市生涯楽習館 ホール
入場:無料
出演:年齢、性別、国籍問わず。現在6から7バンドを予定。
   ジャンルは色々で今回は若いバンドやユニットが主力かな。
   今のところオーバー40は俺らだけなのね。ちょっと寂しい。

*その他*
お手伝いしてくれる方がいれば大歓迎します。手づくりのイベントなのですごく助かります。
またこのイベントは定期(シーズンに1回)に行う予定でいるので、今回参加が出来なくても次があるから遊びに来てください。一人でも多くの音楽仲間を増やして行きたいので皆さん応援よろしくお願いします♪





posted by Johnny-Dee at 09:05| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

セカンドライフ

第二の人生のことかと思っていたら、最近では違ったライフがあるんだね。それは仮想空間で生活するということだ。そこでは現実のお金をバーチャルのお金に換金することが出来て、実際のお金を稼ぐことも可能なのだそうだ。
ここね→http://secondlife.com/
俺は英語はさっぱり苦手なんで中に入れないのだけど、分かる人なら自分のアバターをつくって体験出来るそうだ。マトリックスの世界が現実になろうとしているね。

mixiというものがあるのだけれど、ここでは別の自分を演じている方もいるみたいだね。それによって癒されているならば良いけれど、人間の大脳は現実と仮想の区別がつけられないというような事も聴くのでちょっと怖い感じもする。
ゲームもそのひとつでさ、カーレースで事故っても死なないし、格闘で敗れても復活できる。子供の頃からそんな世界にどっぷりと浸っていた場合、現実と仮想の区別がちゃんと出来るのかどうか?他人を傷つけたりしないだろうか?なんて考え始めちまう。

ところで俺も仮想空間をつくることがある。
俺が憧れる人物像というのは無人島である程度生き抜ける人間なのね。すると他人様を見る時に、この人は無人島で生き抜けるかなぁ?3日ぐらいしかもたないかも?なんて仮想して行くんだわ。これがけっこう面白くなってしまうんね。そんな俺自身は1ヶ月持つかどうかといった所かな。寂しさに気が狂ってしまいそうでさ。

俺が目指すセカンドライフは、自然と音楽と仲間がキーワードかな。そして息子がいつでも帰って来れる場所でもありたい。もちろん現実空間でだよ。
posted by Johnny-Dee at 08:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

バス

ホ?ンネットハ?ス.jpg

バスと言うとボンネットバス、ワンマンバス、猫バス、ユニットバス、バスドラムなど色々あるけれど、今日は害魚と言われているブラックバスのことをちょっとね。

俺の住んでいる埼玉県八潮市には中川という川が流れている。埼玉県羽生あたりから東京湾へ流れ込んでいる利根川水系の一級河川(国が管理する)である。
と聞くと立派な河川だと思ってしまうが、水質を示すBOD値は極めて悪くて、全国で二位になったこともある。ちなみにその時の一位は中川の支流である綾瀬川であった。

さて、俺はブラックバスの釣りにハマっていたというかルアーづくりにハマっていたことがあるのだが、このルアーの動きをテストしにこの中川に行ったことが幾度かある。しかしその度にライン(釣り糸)が真っ黒になってしまうことになんとも言えない虚しさを感じたものだった。それくらい汚いというわけだ。夏の暑い日には悪臭も漂うことさえある。当然こんな場所ではブラックバスなど釣れるはずもないと思っていたんだ。

ところがだ、先日ブラックバスが釣れたのである。釣ったのは俺ではなくて息子。彼も初めて自分のこづかいで買った釣り竿の投げ具合を試してみたくて行ったのだろうから、まさかとびっくりした様子。中川初バスなので携帯で記念撮影。見るときれいな魚体をしているし、40cm程なのでサイズもまあまあ。

フ?ラックハ?ス1.jpg フ?ラックハ?ス2.jpg

ブラックバスの生命力は強いってことがこれでよくわかる。全国のあちこちに出没するわけだ。
最初は生態系に影響を与えてしまう魚とは知らずにバサー(バスを釣る人)が他の河川や湖や野池へ放流したのかもしれないし、釣具屋が商売繁盛のために仕組んだのかもしれない。また他の魚種の放流に混じっていたのかもしれない。
そんなブラックバスも元々は食用として、また釣りの醍醐味を味わえる魚として赤星鉄馬氏が正規に芦ノ湖に放流した魚なのだけれどね。

ブラックバスと共に害魚扱いされているのがブルーギルだけれど、ブルーギルは米国で毒物探査に使われ始めたようだね。極めて毒性に強い魚らしくて活用されているそうなんだ。

そんな風にまだ害魚論争は続いているようだけれど、鉄馬氏が移殖した頃はどこの河川も奇麗だったはずだし、何種もの魚達が生息していたと思うんだ。結局人間が自然環境を崩してしまったことが生態系を狂わす一番の要因なのではと俺は思う。

釣り人もさゴミは持ち帰らないとダメでしょ。釣り人だけじゃないよな。道端や植栽にゴミが山のようになって捨てられている場所があるよね。自分たちの手で汚してるわけじゃん。俺たちがアホなことやってるって気づかないと。


難しいことを書いたけれど釣り人にとって釣りは楽しい。せばそれを続けられるようにして行かないとね!
posted by Johnny-Dee at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

相棒

Midnight_cowboy.jpg

真夜中のカーボーイ
ダスティン・ホフマンとジョン・ボイトが出演していた古い映画。都会人と田舎人が互いを必要として生きて行こうとした物語。

俺にも相棒がいるんだ。そいつはケースに入れたら入れっぱなしだし、使用後の汚れは落としもせずにそのままスタンドに置かれたままだったりする。しばらく逢わないうちに錆びついていることもあるんだけどね。
ほったらかしなことが多いから、片時も離れられない恋人のような存在ではないのだが、いざと言うときは頼りになるので、やはり相棒ということになる。

こいつが俺の相棒

T2.jpg

Made in Japanなんだぜ!ってエレキギターの世界じゃ自慢にはならないのだけどさ。フジゲン株式会社が製作している島村楽器のオリジナル。

細部のつくりはとても良いし、使われているパーツも使いやすいものが用いられている。材質もボディーは裏面がホンジェラスマホガニーだったりする。
レスポールのようなテレキャスターなんだね。レスポールが好きな自分には材質は決め手のひとつになった部分でもある。
それからこいつはリアPUをテレキャスターのビンテージ系の音に似せたセイモアダンカン製に取り替えてあるんだ。元はマイルドで幅広いサウンドを狙いとしたギターなのだけれど、Fender USAのテレ本来のパンチあるジャキっとした音が欲しくなってしまったんだ。

自慢ではなくてギターのポテンシャルはまずまずのものだと思う。けど弾き手のポテンシャルが足りてないんだ。俺のことなんだけど。
それでもエレキギターは弾くだけではなくて、自分なりに改造したりつくったりする楽しみもあると思っている。そもそもFenderの創始者レオ・フェンダーはギター奏者ではなかったけれど、こんな素晴らしいモノを発明してしまったんだから。

posted by Johnny-Dee at 22:48| Comment(4) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

健康

少年サッカーの仲間のコーチが突然手術をすることになりびっくりしてしまった。普段からガッツのある方なのでほんとに驚いた。
数日前から具合が思わしくなくなり、検査をしたところ脳が半分程白く映っていたという。その翌日には即手術となった。幸い症状は軽くて良かったけれど、そういう年齢なのだということを思うと他人事ではない。

コーチとはいっても少年達とミニゲームを行うと怪我は絶えないもので、ちょっとした擦り傷や打撲は知らない間に出来ていたりする。またその治りの遅いことといったら悲しくなって来る。

更に月に一度、親父サッカーというものに挑戦しているのだけれど、30代の親父さん達との試合はかなりきつい。身体力の10年の開きは大きいもので、試合の後は相当な疲労が溜まっていたりする。普通に走力で追いつけない分、かなり無理をしていたことが翌日や翌々日になって現れる。サッカーというスポーツは相手にかわされたり、ボールを奪われたりすると悔しいもので、その時は年齢を忘れているからなおさらだ。
せめて40歳以上という制限をしてくれるともう少し楽な試合が出来るのだけど。そういう弱音が出てしまうのも年齢からなんだよね。

この前の試合前の事。
俺「いやぁーちょっと左足が痛くてさ、ちょっと今日は・・・」
30代のコーチ「またそんなこと言って、最初から言い訳してるんでしょ」
まいったね。図星だけれど半分は本音なんだけどなぁ・・・。

多少の無理はするけれど、無茶はせんように頑張って行こうと思う。だってこんなに面白いスポーツは他にないから。仲間のコーチも今日退院すると聞いている。またいっしょに走れるといいなぁ。
posted by Johnny-Dee at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

もっともっと音楽を楽しむ会

BBハ?トカー.jpg

八潮生涯まちづくり財団、やしお生涯楽習館が青少年の育成という目的で若い人達を対象に企画された<ヤングミュージックフェスティバル>はやむなく断念せざるをえなくなってしまった。俺はここで実行委員として準備をしていたのだけれども、また違うところから新たな企画のお話が持ち込まれてきたんだ。それは若手の市議会議員さんが企画した音楽会。
この議員さんは20代。実はこの議員さんはそれまではバリバリのロッカーだったんだ。横浜辺りのライブハウスでバリバリと活躍していたらしい。

市政に対して要求はあるけれど、ここは純粋に音楽人として俺は取り組むつもりだよ。音楽に国境はないし年齢も関係ないからね。
世界のあちこちでは、国と国との争い、国内での争いなどはなくならないね。宗教の違いからなのか?単なる感情のもつれなのか?誰かが金儲けのために仕組んだのか?本当の原因は俺にはわからないけれどね。とにかく音楽はそういうものではないよね。

今回の音楽会も楽習館が企画した<ヤングミュージックフェスティバル>と主旨は似ている。違うところは年齢制限がないところ。今の時点では<もっともっと音楽を楽しむ会>というタイトルになっている。そしてその年齢制限がないというところで俺はヒクヒクとしてしまったんだ。思わず議員さんに再確認をとったよ。「ほんとうに年齢制限なしなのね?」と。

我がバンドはドラム×1、ベース×1、ギター×2という構成なのだけれど、毎度ベーシストには恵まれないできているんだ。音楽性が違うとか気が合わないといった理由ではないのだけれどね。でもどうしても今回の企画には出演者としても参加したくてメンバー探しに力が入ったんだ。

アマチュアバンドとはいえ、それなりに歴史があるもので、一番最初に結成したのが“ソニック・ズーム”という名前だった。KISSが大好きな奴と組んだバンド。その後“ゴンゾー”と名前を変えて、チープトリックやQUEENのコピーをやったりした。スコーピオンズも演ろうとしたけど当時の技量では難しかった。

友達のバンドに“矛盾”と“MAD MAX”がいた。矛盾はLed Zeppelinのコピー、MAD MAXはDEEP PURPLEやRAINBOWのコピ−バンド。MAD MAXのギターはとても上手で、そういう上手なプレイヤーは皆似た道を辿るようで、彼らはレイジー、ジューダス・プリーストを経てフュージョンへとより高度な世界へと向かっていった。矛盾は名のごとく矛盾だらけで分解してしまったようだけどね。(W)

俺はセックス・ピストルズ、クラッシュ、ウルトラヴォックス、ロキシー・ミュージック、デビッド・ボウイー、ジャム、JAPANなんかへ惹かれた。
その間にもブルース・スプリングスティーン、ドゥービー・ブラザース、バッド・カンパニー、ビリー・スクワイヤ、ポリス、ブロンディ、モーター・ヘッド、宇崎竜童、ARB、アクション、シーナ&ロケット、バウワウ、米米クラブ、アナーキー、ブルーハーツ・・・何でも感じれるものは好きになっていった。中でも子供バンドとの出逢いは大きいかもしれない。彼らを聴いてからはオリジナルで行こうと思ったものね。その時に結成したのが“アントン・バンド”だったな。なぜアントンかと言えば、異種格闘技戦とかでプロレスが盛り上がってきていてさ、アントニオ猪木に熱くさせてもらったからなんだ。この頃はコンサートへ行くよりも、プロレスやボクシング会場へ足を運ぶ方が圧倒的に多かったと思うよ。

今はK1ブームだけど、当時はマーシャルアーツね。
ベニー・ユキーデ、たぐいまれな運動能力を誇る選手でかっこ良かった。ブルース・リーとどっちが強いんだ?とか話しを俺たちはよくしたよ。それから藤波辰巳だな。ドラゴンスープレックスは脅威の技だった。禁じ手にもなったよね。と同時にアメリカンプロレスも好きだった。ビル・ロビンソン、ハリー・レイス、ダスティー・ローデス、ディック・マードック、ドリー、テリー、ボブ・バックランド、アンドレ・・・

音楽に戻ろう。そして更に強烈なインパクトを感じたのはブルース・ブラザースだ。ブルースやソウルに興味はあまり無かったから、そういう世界を知る上でもターニング・ポイントとも言えるバンドかもしれない。ギターは歪みだけじゃないことや、グルーヴの大切さや、しゃれたパフォーマンスなど発見が多かった。もちろん彼らからは今も発見させてもらっているよ。

ブルース・ブラザースが大好きなヴォーカルと結成したのが我が道を行くバンド“キラム・コマンド”だ。このバンドをはじめてスーパーギタリストE.Cと出逢ったんだ。今でこそ彼はE.C一筋だけれど、実は熱烈なKISSフリークでさ、ギタリストなんだけれど、ジーンシモンズ並みに舌が長い。(W)こんど彼には血のりのパフォーマンスをやってもらおうかと思ってるよ。

シ?ーンシモンス?.jpg

KISSは俺にとっては永遠なんだろうな。ビートルズでもストーンズでもないんだ。俺のロックはそこから始まったんだなぁって思うもの。

今は息子が中学の吹奏楽部に入り、彼らの演奏を聴く度に感動させてもらっているよ。アメリカングラフティーなど演奏するとさ、音楽って時代も関係ないって思うんだ。そういえば、息子がバンドの練習のためにエレキギターを学校へ持って行ったことがあったんだ。その時に先生が貸してみれって弾いた曲が<スモーク・オン・ザ・ウォーター>だったそうな。
今やDEEP PURPLEも語り継がれて行くバンドになったというわけだ。あと100年経っても誰かがあのリフを弾いているのだろうね。うむむむミュージカルWE WILL ROCK YOUを思い出したよ。管理された社会。ルールでがんじがらめになった世界で、自由を象徴する伝説のギターを探すという物語。また彼らの公演があるね。観てない人にはオススメしちゃうよ。生演奏、生唄、生演技だからロックコンサート会場にいるみたいだから。

ということでさ、お手伝いしてくれるベーシストが見つかったんだよ。ってわけわかんないね。長い文章の途中に登場した“アントン・バンド”時代をいっしょに活動したブーさんという奴なんだ。
彼はそのバンドではギタリストだった。子供バンドをコピーしたり、アイアンメイデン、ナイトレンジャーなんかも演ったよ。リッチー・ブラックモアやイングヴェイ・マルムスティーンが大好きなんだよ。
ちなみに彼のために用意してあるベースを紹介しよう。
それはこいつだ。

FB1.jpg FB3.jpg

FB4.jpg FB5.jpg

フェルナンデスのPBをベースにESPで製作したモデルだったと思う。MAD MAXのベーシストが使っていたもので、なぜか俺の手元にある。重たいけれど音はいいよ。

まだバンドはパフォーマンス出来る状態へ持って行けるかどうかわからないし、肝心な企画もまた流れてしまうかもしれない。だからハッキリしたことは言えないけれど、なんとか実施出来るようにしたいと思っている。
若い頃は時間がたっくさんあると思った。けれど今は違う。ちょっと体調を壊すと、俺は長くはねえなと思ったりする。実際に病気と闘っている方々が身近にいたりもする。だから時間を有意義に使いたいのだ。

例えば俺たちのパフォーマンスで息子になにかを伝えることが出来るかもしれないよね。仕事だって同じで、後に続く連中に大事なことを伝えて行くのは人の使命だと思うんだ。だからなのかなぁ、たかがアマチュアバンドだけれども俺はアジテートしたい。なんて思ってるよ。
ところがだ、黙ってギターを弾いている方が他人を影響することもあるんだね。うちのギタリストのE.C。ステージで演る度にお客さんや他のバンド連中から声がかかるんだよ。ギター上手いですね?とかなんとかさ。おいしいところを持って行く奴なんだよな。

議員さんの率いるバンドや若いバンドも登場する予定なので見所はあると思うんだ。だからもしこの企画が実現出来たら皆さんよろしくお願いします。

<予定>
日時:11月19日(日) 時間は未定
場所:埼玉県生涯楽習館ホール。
出演:バンドは2から3バンドに声がかかっている状況。
   最終的に5から6バンドになる見込みです。

生涯楽習館.jpg

まだまだ八潮は田舎で、しかも楽習館は八潮駅や草加駅からはバスなどを利用しなければならないので、気軽に寄ってくださいとは言えないところがあるんだよ。車やバイクあるいはたくましい脚力があれば自転車でも来れると思うけれど・・・
とにかく詳細が決まり次第またお知らせします。
posted by Johnny-Dee at 12:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

夢助

夢助.jpg

ちょっとかなり良いアルバム。
満載の清志郎節にグンバツのホーンが鳴ってくる。そんな中をギターソロがキラリと走る。キラリというとNHKの連ドラ<純情きらり>。毎回感動してたよ。桜子はジャズピアニストになるのかと思っていたら・・・話しが脱線やね。ほいだけどさ、<芋たこなんきん>も面白そうやん。観てるとさ元気もらえるんだよね。

話しを戻して、俺はあんまりCDを購入したりしないんだ。かといってダウンロードもしない。そんなんだからか音楽の流行はあまり知らない。たまたまTVやラジオで紹介されたり、誰かのブログを覗いたりした時に「ヘー」と気になったら買ってみたりする。そしてそれで十分だったりする。

いったいどこから清志郎さんは言葉が湧いてくるのだろう。
元気になって俺たちの前にかえって来て欲しいね。

<夢助>何度も聴ける味わいがあるよ。
そう何度観ても飽きないブルース・ブラザースのようさ♪
posted by Johnny-Dee at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

引っ越し

これまではcafe楽集歓の事もJohnny-Deeの航海日誌に載せてきましたが、店の方は新しいブログに引っ越しです。
また足の怪我が癒えたかみさんが中心となって営業して行くのでよろしくお願い致します。何やらカフェから雑貨メインへスタイルが変わりそうですよ。
そして自分は親父の残した会社の引き継ぎをして行きますので、こちらもよろしくお願い致します。

世の中はお金がなければ何も出来ないのではないし、物は値段が高いから価値があるわけではないさ。そもそも俺達はお金のために生まれてきたのではないのだからね。
せば、営みって何だろか?
ちょっと立ち止まってみたり、一心不乱に突き進んだり、ただボーっと過ごしたりしながら俺たちは存在している。
そんな人間は何をやっても何もやらなくてもお腹が減り喉が渇く。

とにかくだ、航海はまだまだ続くってことだ。
ということでJohnny-Deeの航海日誌は引っ越ししないっすよ!
ですからまたいつでも遊びに来てくださいな♪
posted by Johnny-Dee at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

ウルトラセブン

ウルトラセフ?ン.jpg

ウルトラのヒーローの中で誰が好き?と質問すれば、おそらく我々の世代までの多くがセブンとこたえるのではないだろうか?
俺もセブン党なのだけれども今までのウルトラマンが嫌いではない。特にティガとゼアスは好きだなぁ。ティガはウルトラマンシリーズの復活をかけた作品だったのでとても見応えがあったし、ゼアスは初代ウルトラマンとセブンの出演者達が登場し、遊び心満載の作品だったからね。

セブンには名勝負が幾つもある。とにかくアイディア盛りだくさんのヒーローものだった。ストーリーが面白かったし、ヒーローの決め技も豊富。ウルトラ警備隊の衣装、ウルトラホーク、ポインター、マグマライザー、ハイドランジャーなどもかっこ良かった。窮地の時の時間稼ぎではあったけれどカプセル怪獣(ミクラス、ウィンダム、アギラ)も登場した。俺はマニアではないから撮影秘話などは知らないれど、最近は話題性があるものはすぐにパチンコ台になって登場することなど、そういった事でもセブンが社会に残したものは大きかったのかもしれないね。

ということでアイテムの紹介だ!

adidas2.jpg adidas3.jpg 
これはスポーツグラスなんです。
俺は少年サッカーコーチ&親父サッカーをするのだけれど視力が低い。だけどコンタクトには抵抗を感じているのでメガネをかけて練習や試合をする。
サッカーはやってみるとわかるのだけれど、かなり激しいスポーツで局面の競り合いでは格闘技に近いボディコンタクトを要することもある。またヘディングも重要なテクニックのひとつだ。そんな事から今までにメガネを二つも壊してしまっていたんだ。これ以上は大切なメガネを失いたくないと探して見つけたのがこれね。

フレームの色には黒やシルバー、イエローなどいくつかあったのだけれど、赤を選択した。それは最初にこのスポーツグラスを手に取った時にモロボシダンの変身シーンが頭に浮かんだからなんだ。そうあの<ウルトラアイ>である。

ウルトラアイ.jpg adidas1.jpg

これを装着した際の子供達の反応は色々だった。「かっこいい」という子も入れば「???」という子もいる。ただそんなことはおかまい無しに当人はすっかりウルトラセブン気分になっている。気分が変わると動きが変わる。

まだ始めて数回ではあるのだが、親父サッカーで我がチームは一点も取った事がない。そして当然ながら一勝もしたことがないのだ。それがだ、このウルトラアイによりモチベーションが上昇していた俺はチーム初得点を取ることが出来たのだ。ゴール前にこぼれてきたボールに自然と足が出たんだ。それも苦手な左足で狙い済ました場所に決まった。我ながら信じられなかったので思わずガッツポーズしたまま走り回っていた。今思うとたかが親父サッカーなのにお馬鹿なはしゃぎぶりを露呈してしまったかもしれない。シブいイメージが・・・。

秋田では<超神ネイガー>というヒーローが秋田を守るために大活躍しているそうだ。そやつは地元では仮面ライダーよりも人気があるらしい。この手のものには俺は弱くて是非一度ショーを観たいと思っているんだ。ネイガーは町おこしのために、すべて手づくりのヒーローとのこと。少年時代にヒーローに憧れていた親父達がデザインから音楽まで考えて創ったのだ。すごいエネルギーを感じる。
俺も地元の知り合いにヒーローを誕生させようなどと声をかけるのだが、反応はいたってクールである。なんかちょっと寂しいな。

さてこのウルトラアイだけれど、当面は俺をウルトラセブンの気分で活躍させてくれそうである。だからもしヒーローの助けが必要な時は呼んどくれ!
ジュッ!!!
posted by Johnny-Dee at 21:51| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

定期演奏会

第15回定期演奏会.jpg

中学の吹奏楽部の定期演奏会。もう15回になるそうだ。そこで俺はなんとビデオ撮影係という大役を請け負ったのである。しかしビデオカメラが我が家には存在しない。したがってビデオカメラの取扱いの経験はほとんどないと言って良い。いつもは適当な俺でもやはり不安で息子の演奏よりも自分の撮影の方が気になってくる。そこでリハーサルに参加することにした。

充電電池、ズーム、録画スイッチ・・・ひとつひとつ確認しながら三脚にカメラを取付ける。またこの三脚の取扱いにも慣れていないからスムースにカメラが動かない。おーっとと三脚の首が突然たれて壁や床が映し出されたり、カクカクシカジカなギクシャクした画像がメディアに録画されて行く。しかも録画したものを再生するとあらららぁ俺の声がぱっちし録音されているではないか。解説付きのリハーサル風景である。面白いかも!だが本番撮りでこんな事をやらかしたら相当なひんしゅくをかうことになってしまうだろうからやめておこう。お母さん方は怖いからね。

中3の先輩達は中学生活最後の演奏になるそうである。14ページにも及ぶ台本まである。そこには進行や台詞の他に照明のことまで事細かに書かれてあり本格的だ。相当な想いがこもっている感じがひしひしと伝わって来る。出来ればその想いを壊さないようにせねばとまたプレッシャーがかかるのだが、今回は業者にも撮影を頼んでいるということなので、ちょっとは楽な気分で行けそうだ。

演奏会場は埼玉県の八潮市では一番大きいホールがあるメセナというところ。ここは昨年親父の葬儀を行ったので俺としては身近に感じる場所なのだ。


さていよいよ本番である。
リハーサルの時よりも全体的に演奏のテンポが速い感じがする。その分カメラが出遅れてる。焦ってやっちまった(八街)のピーナッツだわ。
幾つかの失敗はしたけれど、画像が何も映っていないという失敗だけはしなかったと思うので勘弁して下さいね。

肝心な彼らの演奏については、まだまだ荒削りな部分はあったけれども、全般的には良かったと思う。寸劇やダンスもあり、自分たちで考えた振り付けもなかなか魅せてくれたしね。
西関東大会金賞受賞曲<東北地方の民謡によるコラージュ>は流石の出来映えだった。先生方はこんな演奏はもう二度と出来ないでしょうと話されていた。

コナン&ハニー.jpg コラーシ?ュ.jpg
コナン&ハニーお熱い演技 東北地方の民謡によるコラージュでのパーカス


これが今回の彼(彼女)らの演奏曲目です。

星条旗よ永遠なれ・・・行進曲
フックト・オン・クラシックスvol.3
ディズニー・プリンセス・メドレー
アメリカン・グラフティー

寸劇挿入曲
 名探偵コナンのテーマ
 ルパン三世のテーマ
 キューティーハニーのテーマ
 サザエさんのテーマ

スター・パズル・マーチ
海へ・・・吹奏楽のために
LONDONDERRY AIR
東北地方の民謡によるコラージュ

アンコール
 エルクンバンチェロ

三年生が入っての全体演奏はこれで終わりとなるのだが、これから先はどうなるのだろうか?パーカションは2年生と1年生(息子)の二人だけとなってしまう。
こんなにも人を楽しませる事が出来るならば、なんとか続いて欲しいものである。


<おまけ>
この日の夜は親父サッカーでした。チーム初得点を決めたよ。そしてそれはそのまま決勝点となり初勝利に貢献だ!息子はコナン役でヒーロー的存在を演じていたけれど、俺も頑張りやした!
posted by Johnny-Dee at 17:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。