2006年12月31日

吹奏楽に魅せられて

息子の通う中学吹奏楽部の西関東大会までの道のりと、恒例となっている定期演奏会のDVDが出来たのでさっそく鑑賞しました。

「二度とこんな演奏は出来ないだろう」そう顧問の先生がおっしゃった西関東大会での「東北の民謡によるコラージュ」。今聴いてもやはり素晴しいものでした。
舞台裏での映像も撮られていて、宿泊先での皆でワイワイしながらの食事風景、日本海へ流れ込む日本一長いと言われている信濃川沿岸での練習、頻繁に映像に登場するティンパニーの搬送シーン。そして彼らの金賞受賞を祝福するかのような帰途での小千谷片貝まつりの花火大会。映画のような物語を観ているようでした。

音楽には何かに取り憑かれたように奏でられるひとときがあるのでしょう。
“のだめカンタービレ”というドラマでSオケというお荷物集団が素晴しい演奏を披露するシーンがありましたが、ドラマの世界のことだけではなくて、実際にそれは起こる事なのです。

吹奏楽にはあまり興味がなかったのですが、息子が日々練習を重ね、本番にのぞむ回数が増えて行くにしたがって吹奏楽の面白さを積もらせています。
管達の織りなす響き、雰囲気を盛り上げるパーカッション。間奏のソロ。一体となる音の波・・・。どこかそれはサッカーチームと似ているような。

サッカーと言えば全国高校サッカー大会が始まりました。
前回優勝した野洲高校のサッカーは創造力豊かなゲーム展開をしましたが、今年はどんなチームが出て来るのだろう?そしてまた個性溢れる選手は出現してくるのだろうか?
元旦には我らが浦和レッズと宿敵ガンバ大阪との天皇杯が行われる。しばらくTVの前から離れられそうもありません。

今年はジダンの頭突きという強烈なインパクトを残したワールドカップに燃え、不良中年コーチ達で親父サッカーチームが結成され、新しい仲間と古くからの友とバンドが再開でき、もっともっと音楽を楽しむ会というイベントを開催し、息子達の思わぬ躍進ぶりと、それはまさに彼らが演奏するコラージュのように色とりどりな思いを自分の中に貼付けてくれました。
そうそう忘れてはいけませんね。ここ(Johnny-Deeの航海日誌)へ来てくださった皆さんも色々とコメントを貼付けていただいて楽しかったです。ありがとうございました!

来年も皆さんと楽しいコラージュを奏でて行けたらと思っておりますので、よろしくお願い致します。

では皆さん良いお年を♪

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2006年12月28日

銅賞♪

第3回ソロコンテスト.JPG

昨日は中学生・高校生のための第3回日本管弦打楽器ソロ・コンテスト本選会に行って来ました。
この日まで気づかなかったのですが、埼玉県対象ではなくて、全国対象のコンテストだったのです。委員長からお話があり驚きました。
そういう大事な事をちゃんと知っていない俺たちは呑気者すぎますね。最初から気合いの入り方が違ってくるというものです。


さすがに本選に残った方々はレベルが高い!ここで金賞を取るには相当な稽古を積まないと難しいと感じました。
表彰が終って息子ときたら「銅賞だよ、ドウしよう?」などとわけのわからん事を言ってましたけれど、本当は悔しかったみたいです。練習時間が思うようにとれなかった事を悔やんでいましたからね。
悔しいということはまだやれるという力を残しているのだと思うのです。だから次の機会にもうひとつ上を狙って欲しいかな。

マリンバという楽器に携わった日数があまりに短い(数ヶ月)ということもあるのでしょうけれど、評価では左手の弱さとリズムキープが課題となっていました。けれども音色は素直できれいです。というのが審査員の方々共通していたことだったので、これはまだ伸びしろがあるのかもという期待を残してくれました。
こうしてひとりひとりに評価がいただけることはうれしいことです。

とにかくこのような機会に参加出来て、意外ともいえる展開で本選まで来れたことはこれから先、様々なシチュエイションの中で力になってくれるのではないかと思います。五線紙の道をとんとん拍子で歩むよりは、休符があって、変調があって、変則リズムがあった方が人生に付加価値がいっぱいついて行くでしょうから。

応援してくださった皆さんありがとうございました♪

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2006年12月25日

弾き納め

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昨日は思いきって丸々一日地元にある施設の音楽室を借り切ってしまった。

今年、我々のバンドは念願のライヴを行うことが出来た。演奏時間は20分という短い時間だったけれど、20年ぶりに楽器と再会したメンバーもいて、多感な頃ロックに取り憑かれてしまった俺たちは高まる気持ちの持って行き場になんともいえない高揚を感じていたんだ。

そして今年の弾き納めをしようということになったわけさ。

弾き納めとはいうけれど要は単なる練習。けれども来年にかける想いをそれぞれ持っていたこともあって、けっこうちゃんとしたリハーサルになっていた。
それでも肩の力が抜けているところは年の功というものなのかな。それは余裕というよりは、気張って練習しても今更急激に上手くはならんという自分の実力がわかっているということもあるかもしれないけれどね。(W)

残念ながら我らが誇る?ギタリストは仕事の都合上来れなかったけれど、チャンベビという女の子三人組グループのユウコちゃんが特別参加してくれた。
新曲を披露してくれて、これが重いテーマを題材にしていたのだけれど、聴かせてくれる作品で俺はブックマークを付けたよ。
来年はもしかしたら彼女ともなにか面白いユニットを組めるかもしれない。そこが性別も年齢も国籍も関係ない音楽の面白くて素晴しいところだね。

この日は息子達の中学生バンドも練習したんだ。なんせ12時間も借りているのだから俺たちだけでそんな長い時間演奏していられない。半分は彼らに使ってもらったんだ。
現役の吹奏楽部の連中なので基本がしっかりしているから、飲み込みが早くてびっくりする。彼女達(息子を除いて女の子なのね)には当たり前のことだけど管が吹けるので、R&BやJAZZも演ろうよなどという話しもしている。オイオイ、俺たちが何年もかかってきている道のり(時間)を君らはあっという間に超越するのかい?と羨ましくその会話を聞いていたよ。ちなみに息子はブルース・ブラザースが演りたいそうだ。俺も仲間に入れてもらおうかなぁ・・・

その息子は自作曲をつくっていた。アニメNARUTOのエンディングにかかっていたAkeboshiのWINDやレッチリのUnder the Bridgeが大好きな彼にしては意外や意外で、ギターで弾いていたのはヘビィロックだったよ。もしかするとコードワークはなんとなく影響を受けているのかもしれないな。なかなかかっこ良くて、俺とは違う感性を持っているのだなぁとうれしい気持ちがふっと湧いた。これからバンドで曲としてまとめて行くのだろうけれど、色々と経験しながら作品が出来上がる楽しみを知ってくれたらいいね。

俺たちは来年は、今は存在しないある日本のロックバンドの曲をカバーしようと思っているので、ちょっと触りの部分だけ演ってみる。
リードギターが入ればパッチシとは思うけれど、メジャーコードな曲なのでブルースなE.Cがどんなフレーズを弾くのかは来年のお楽しみだ。

弾き納めはこんな形で終ったのだけど、この日は久しぶりに息子と同じ中学に通っている2年生で、やはりレッチリが大好きでバンドをやろうとしている少年と会ったんだ。担当はベース&ヴォーカル。仲間にレッチリを演りたいと言ったら即却下されたそうな。確かにフリーのようにベースが弾けるようになるには並大抵の努力じゃ出来んだろう。けどそういう目標が大事なんだよね。俺はKISSのエースフレーリーが目標やったからね。今の俺はといえばアルコールが好きなところだけが共通しているけどさ。(W)
少年はいつかステージに立つ日がくるかも。待ってるからね!

それからうちのバンドのベーシストのご家族が来てくれました。小学2年生の彼の息子は学校で俺たちのバンドの歌を口ずさんでくれているのだそう。ただ周りのお友達は誰一人その歌を知らないという。(W)
来年のライヴは彼にメインヴォーカルをやってもらうというのはどうだろう?


今年はバンドが再開できて、いっしょに演奏してくれるメンバーには感謝しています。そして、我々が演奏出来るのもメンバー達の家族のご理解もあってのことなので感謝感謝であります。
また音楽に限らず、人を通じて、ネットを通じて多くの方々とお話する機会を得られたことは大きな力となったことをありがたく思います。
まだ今年を締めくくるには幾日か残されておりますので、これを中締めということでよろしくお願い致します。(W)

ほな二次会へ行く方、ついて来てください!!!
ロケンローパーティーはこれからだぜぇい♪
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2006年12月22日

今年出逢ったシンガーのCD×2

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~祈り~ Meia Noite

冴理>というジャズシンガーのオリジナルCD。

埼玉県草加市のSuger Hillという所でまだ一度しかライヴは観ていないのだけれどハスキーボイスが魅力的。
本人と話しをすると気さくでめっちゃ元気ぶりぶりな人なのだけど、このCDは冴理さんの違う面をみさせてもらった感じがする。そんな<冴理>の世界観が伝わってくるよ。小さな声で言うとくけれど、彼女は俺と同じウルトラマン世代なんよ。皆黙っとってな。W
ほいとこのCDにクレジットされている山口友生氏のギターは心地よい♪




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the ovum 

遊-you-というポップスシンガーのオリジナルCDだよ。

ライブは赤坂のポップコーンクラブで観たんだ。オールディーズなナンバーがメインやった。
オリジナルCDはオールディーズとはまた違って遊ちゃんのキャラがちーとばかりみえてくる。“ウチの哀”は大阪で生まれた女を彷彿させる。“Jungle”は俺のお気に入りやん。まぁこのCDは4年程前のものなので、今の遊ちゃんはLIVEで会うてください。
俺としては遊ちゃんが自分のバンドを持って歌う姿をいつか観たいねん。



彼女達が歌うスタンダードナンバーはJAZZもROCKもいいさ。トウシロの俺が言うのもなんだけれどさすがシンガー。
けれどなそれだけでなくて、実際に会って人なりを感じると、何を考えているのだろう?どんなことを感じているのだろう?というような事を知りたくなってくる。だから俺はその本人達が創るオリジナルに興味を惹かれてしまうんね。

二人とも今年出逢ったシンガー。まだ一度しか会うてないし、照れ屋の俺はたいして話しが出来ていないけど、来年またLIVEに行くさ。

posted by Johnny-Dee at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

風情の中で

雷門.JPG
上野のアメ横へ野暮用で行ったその帰りに久しぶりに浅草へ立ち寄ったら、寺境内では羽子板市が開かれていた。
自分の住んでいる街からは車で40分程の距離なのだが、普段用事などで行く機会があまりないので、市が開かれていたのは偶然のことだった。

仲見世.JPG 羽子板市.JPG
仲見世は今も人、人、人。よそ見などしたら人と衝突してしまう。
羽子板市は昔ながらの歌舞伎モノの他に、新庄選手や松坂選手など時の人をかたどったモノもあったりと目を楽しませてくれる。出店を見ながら歩いていると、どこからか大きな声が飛び交う。そして誰かが羽子板を購入する度に一本締めが聴こえて来る。
こういう機会に出会うと「ああ浅草なんだ。」という雰囲気が更に強まる。

しばらくして、景気の回復を実感できないでいる俺は今年の売れ行きはどうなんだろう?と、そんなことが気になりだす。なんか粋じゃねえな。

今年もあと10日で終わる。年々そういう実感が薄くなってきている。
人の往来の中で、思わぬ人生を歩いている自分を振り返る。



posted by Johnny-Dee at 19:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

デー

ハロウィンデー、クリスマスデー、バレンタインデー、ホワイトデー・・・
色々のデーがありますね。
そのデーですが、年々仕掛けのスタートが早くなってきているように感じます。

まだカボチャ頭達がうろつくハロウィンが終らぬうちにトナカイを連れたサンタクロースが参上し、サンタクロースが子供達にプレゼントを配る前に正月飾りが並んでいる。

商売人にとっては我先にと競争となるのですが、エスカレートしすぎていて、季節感にひたる風情を感じられなくなってしまいました。
人の世というものは大概が利で動くので、そういう世相に対して歯向かうつもりはないのですがちょっと淋しく思います。

年末のごたごたした忙しさの中で、落ち着いて年賀状を書く事が出来ない性分なので、他人様からはのんき者と呼ばれることが度々。
それは年賀状に限ったことではなくて、日々の歩みもそのように思われている様子。
それを認めるわけではありませんけれど、目の前にあれもこれもそれもと積まれてくると天井を見上げて「でーーーー」と発している始末。

日本は狭いぶん、時が来るのも走り抜けて行くのも早いのかもしれません。

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2006年12月13日

リーリーリーリー・・・
野球でリードをとっているのでもなく、しりとり遊びでリで始まる語句を探して悶絶しているわけでもない。

人を説得することは難しい。
理屈、理論、理詰め・・・そんな理があって、利益、利害、利巧・・・そんな利があって、リーリーと口走っていたのだ。

あー塞ぎの虫だ。なんだか考える事がめんどくさくもなってきた。

俺の好きなリは李だな。
李 小龍 (リー・シャオロン)。ひたすらかっこ良かった!

最近好きなリがもうひとり。その名はゲジマユことロック・リー。
NARUTOというアニメに登場するキャラのひとり。
忍者なのに忍術が使えず、体術だけを何十倍もの努力で身につけて来た忍者である。名前のロックとリーの組合せも好きだ。

ロック・・・なぜ空は青いのだろうか?
そんな疑問をいつからか抱かなくなった時に自分のロックは消えるのかもしれない。
恋は手放す事が出来ても、欲望は捨てる事が出来ない。
いったい何の話しなんだろう?


おもしろきことなき世をおもしろく。
支離滅裂である。しかし自分の中ではつながっていたりするものだ。('J'D /
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2006年12月11日

蹴り納め

毎年恒例となっている少年サッカークラブの蹴り納め。今年はコーチ達の仕事の都合から一足早く行うことになりました。

蹴り納めは通常の練習後に近くの学童保育所を借りて、今年の反省と来年の抱負をひとりひとりが皆の前で発表する。これが子供達にはけっこうたいへんな様子。皆の前で話す事が一大行事なんだね。そしてコーチ達には餅つきが待っているのだ。

昔と違って餅つきはどこの家庭でも行うものではなくなっている。自分もその例に漏れずに杵を担ぐのはこのクラブに入ってが初めてのことだった。
まず最初のこね。腰を入れてひねりを加えて餅米をつぶして行く。俺は杵に遊ばれてしまう。普段使わない筋肉を使うので急速に筋力を失って行くのがわかる。数分と経たないうちに腰が入らなくなっている。「そんなんじゃ女の子を喜ばせられないぞ!」っと余計なお世話であるのだが、そういう言い方に対して妙に燃えてしまうのは男の性であろう。W

ある程度餅米に粘度が出て来たらつき始める。つきはじめは快調なのだが餅米が餅になって行く後半は杵が重くなる。杵そのものの重さは変わっていないのだから、実際は腕があがっているわけだ。モロに現代人である事を感じてしまう。

餅米は前日から水に浸しておかなければいけないので、目に見えぬところでお母さん方に協力していただいていることは忘れてはいけない。まぁ一昨年は水に浸し忘れたお母さんがいて、いくらがんばってついても餅にならなかった。なんてこともあったけれど、それも楽しい想い出だね。

十分に水分を吸った餅米はつく前に蒸篭(せいろ)で蒸すのだけれど、今回は7蒸篭。この数を聞いたらちょっとこの場所から逃げたくなって来た。
しかし、逃げるわけにはいかないので、景気づけに日本酒を飲む。あーうんまい!

こういった機会には気が利く方がいるもので、蒸し器の脇に七輪が置いてあった。そしてそこから醤油のこうばしい香が漂って来る。
いなだの切り身をアルミホイルでまいて焼いているのだ。更に焼き物はめざしからフグへ移り、椎茸へと続く。
そうさね、これだから餅つきは楽しいのだ。餅をつくことが楽しいのではなくてね。W
椎茸JPG.jpg

さて子供達だが、ここにも気くばりコーチがひとり、毎年子供達のためにサッカー誌の切り抜きを自費でパウチして持って来てくれるのだ。名シーンをパウチするとそれなりになるもので、下敷きとしても使える。子供達は憧れの選手をゲットしようとゲームが始まる。全員餅つきもしたし、楽しそうな顔をしている。
餅つき.jpg

こういう時はお母さん方にがいなければ事が進まない。準備に後片付けとありがたい。
コーチのひとりがそんなお母さん方に気を使ったのか来週クラブワールドカップをテレビ観戦しながら食事会をすることになりそうだ。こんどは大人達だけの蹴り納めだね。


最近の会社は団体行事が減ってきている。その背景にはサービス残業など、個への要求が高まっている割に見返りがなかったりと、一致団結とはまた異なった社会情勢があるからなのかもしれない。
個の欲望は駆り立てられるのだが、大事な人間関係を形成することがやっかいだったり、おっくうだったりとそんな感じなのだろうか・・・

頼まれもしないのに酒の肴を準備したり、子供達のためにパウチを用意したり、そういう気持ちにさせてくれるモノって何だろう?
ふた昔くらい前の職場にはそんな雰囲気があったのは確かなんだけどな。
休み時間にたき火で焼き芋を焼いたり、稲の刈り取りが終った田んぼで、誰かが手に入れたバイクを皆で乗り回したりとそんなところで自然とコミュニケーションが出来ていたような気がする。

今年も残すところあと20日。歳月人を待たず。





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2006年12月08日

Why?

お金で幸せが買えると思っている日本人。
家族がいれば幸せだと思っている南米人。
これはある調査での統計結果。
しいて言うと韓国も日本とほぼ同じ結果なのだけれど、ビジネス先進国の欧米は南米に近かったりする。


日本人というのはお隣の芝や世間体を気にする人種なのかもしれないね。
ちょっと人と違う趣味を持っていたりすると風当たりが強かったりする。
もう少しおおらかな心を持って接することが出来れば会話も楽しくなると思うのだけどさ。結局お金があるとかないとか・・・。

傍観しているだけじゃわからない。その中に入って同じ釜の飯を食べてみると分かることがある。だからさ俺はNoからじゃなくて、Why?から始めようと思うんだ。

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2006年12月07日

行雲流水

少年サッカーのマネージャーにもう70歳半ばになる方がいる。その方は練習の日は朝一番にいつも来られている。そして俺たち(コーチ達)に頭を下げて、よろしくお願いしますと感謝の気持ちを忘れない。
間違っていると思う事はハッキリと言い切り、そして自分の非はすぐに認める。それはきっぱりとしていて心地良い。
ガンマGTPが上昇してしまい、お酒を控えるようにと奥さんの監視の目をかいくぐるために、分厚い辞書を切り抜いて、そこにウィスキーのポケット瓶を隠してお酒を飲んだりと笑い話はつきない方であり、自分を『わしゃぁー』と呼ぶ。
サッカーコーチとして子供達のためにガンバロウという思いの他に、この人のためにもという気に自然になれる。


12月8日はジョン・レノンが銃弾に倒れた日でもあるが、我々日本人にはとてつもなく大きな事変となった太平洋戦争開戦の日である。
戦争へと向かって行く日本(組織)の中で、現況を理解し、冷静に分析し、平和への道を考え抜こうとした軍師山本五十六。
航空部門へ左遷されるが戦闘機の開発を進めていた。その戦闘機を用いて、自分の信念とは正反対な命令に従事することを決意し真珠湾へと向かう。
軍国主義に染まる中で出身校の生徒達に山本五十六は『私は諸君に対し、銃をとって第一線に立てとは決して申しません。あなた方に希望するところは、学問を飽くまで静かな平かな心を持って勉強し、将来発展の基礎をつくって頂きたいと熱望する次第であります。どこまでも気を広く持ち、高遠なる所に目標をおいて、日本のため進んでください。』と語っている。

その時吹いている風にならうのか、それとも逆らうのか?
その後からやって来る波に乗るのか、それとも避けるのか?
それは自分のためなのか、誰がためなのか?
posted by Johnny-Dee at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

飲んだらアカン!

カールスハ?ーク?.jpg

飲んで走ったらダメよ。
ついつい仲間のコーチにつられて一杯。
もうフラフラ、まっすぐ走っていないんだ。

キックオフしてから2分で交代。
心拍数がアッという間に上がってさ、ふくらはぎは痙攣寸前状態になるし、肉離れをおこしそうになるし、いい事なんてなんにもありゃしない。

それでもチームメイトがひとり接触プレーで痛んでしまったので、代わりにフィールドに戻って1点取れたのだけどね。(ホントとのところはオフサイドだったらしいからラッキーポイントだね)

ゴルフのプレーをしながらハーフやお昼に飲む方はいるけれど、運動の質がまったく異なるサッカーでは絶対にやめた方がいいということは確か。

もう飲んでサッカーはやめよ。


おまけ
ゴール前ではぁはぁしながら相当鈍い動作をしていたみたいでさ、ベンチから「コラぁ!ヒラヤマー」だなんて仲間から笑いながら怒鳴られちゃったよ。それってさ俺じゃなくて当人(平山選手)が皆からはまだそんな風に見られているって事だよね。ガンバレ平山選手!

平山相太.jpg

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2006年12月05日

反省会

昨晩、『もっともっと音楽を楽しむ会』の反省会を行った。
仕事の都合があって、集まったのは俺と企画主の青年議員さんの二人ぼっちだったけれど終始音楽がらみの話しで盛り上がってしまった。

彼はプロを目指してCDを片手に全国巡業をしたことがあるという。
巡業は2年程続けたのだが、良い所まで行きそうになった矢先にメンバーの脱退劇など不運に見舞われてしまったそうな。しかし音楽にかける情熱はこちらに伝わってきて、それが音楽談義に拍車をかけるのだ。

彼の本来のバンドは<SNAKE CORE GUY> ヘビィロックだという。
俺は聴いた事がないのでデスメタルとどう違うのか?その辺が良くわからないのだが、それはいずれ知る機会があるだろう。
彼はそのバンドでヴォーカルを担当していて、デス系シャウトならば自信があるそうだ。ちなみにスローな曲は聴かせてくれる。

日本の土壌はメタルやヘビィロックが大ヒットするには厳しいのだと思う。
たまにいるコアなファンが付いてくれれば御の字になってしまう。それでも有名アニメの主題歌などをやれるチャンスがあればまた違うのだろう。

今回競演させてもらったグループにはこれからも頑張って行って欲しいと思う。それは埼玉県の八潮という街の活性化にも繋がるはずだから。

音楽会は次回3月頃を予定している。もう少し幅を広げる上でも、演歌やポップス、親父達やこれからの少年少女達などに参加してもらえたらと考えているし、またこういったイベントに協力してくれる運営メンバーも欲しい。
自分達の街で自分達の手で実行して行く事の意味は大きいと思う。

今回チャリティとして集まった金額は約2万円。芸術文化の振興のためと社会福祉協議会へ1万円づつ寄付することが出来ました。
協力してくださった方々にはほんとうにありがとうと言いたい。
そして継続して行けるように頑張るので、皆さんよろしくお願い致します。
posted by Johnny-Dee at 09:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

レッチリ

レッチリ.JPG

このバンドに感じたのは中学一年の息子が最初なんだ。俺はむかしっからのファンではないの。けど息子が聴いていたのを聴いて惹かれてしまった。

ライヴパフォーマンスや言動や行動だけを見ると、パフォーマンスグループかと思ってしまうけれど、音に触れればパワーと繊細さとアイディアの豊富さに、そして独特のグルーヴにガツンとやられる。
そしてなによりびっくりなのはギタリストのジョンを除いて彼らは1962年生まれ(同世代)だからover40だということ。それを知ってからはますます彼らを好きになってしまった。

俺たちの年代がもっとも影響を受けたロックは60年代の終わりから70年代をピークだと感じている方が多いと思う。自分もそうだったしね。ところが彼らには久しぶりにハートを揺さぶられてしまったんだ。

ROCKは肉体を通して伝わってくる音楽なんだと思う。いやJAZZやBLUESもそうだね。
音楽に限らず、大道芸や、ものづくりの職人さん達に見とれてしまうことってあるものね。そんなバンドが俺にとってのレッチリなんだ。かっこいいよ♪

来日するよ!
2007年3月19日(月)7:00PM 京セラドーム大阪
2007年3月22日(木)7:00PM 東京ドーム

レッドといえば浦和レッズ。
ウラワレッズ ハ イチバンデース!!
優勝おめでとう!!!

レッズ優勝.jpg
posted by Johnny-Dee at 20:45| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

ドッグタグ

ト?ック?タク?.JPG 梵字子供.JPG

犬の鑑札からドッグタグと呼ばれるのだそうだ。


バンド活動が再開出来たのを機会につくってみたよ。


裏面は梵字でタラーク。
丑と寅とし生まれの人の守り本尊だそうだ。


posted by Johnny-Dee at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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