2007年04月27日

ハイヨー シルバー!

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帰って来ましたぜい!我が愛しの鉄馬(オートバイ)が。
鬼の100回キック(始動はキックのみなんだわ)でもうんともすんとも言わなくなってしまった我が鉄馬。埼玉県の八潮市(人口78,000人)ではNo.1といわれているバイクショップ《EAST GARAGE》で車検を兼ねてドック入りしてたのでした。
えっ!?そのバイクショップの何がNo.1なのかって?それはこんなモノを製作販売している怪しげな親父に聞いてくださいませ。W

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シルバー(CL400)がドック入りの間は、同じH技研工業で製造されたスクーター(フリーウェイ)にのってましたん。ここ数年の間に街で見かけるスクーターはおしゃれと言いますか、かっこいいですよね。我々が若者だったころビッグスクーターはとっつぁんの象徴だったのですが、今は若者の代名詞になっていて、そういうバイクに親父が乗る方がむしろ抵抗があったりします。

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フリーウェイは悪くないスクーターですよ。大流行りのフュージョンと同じエンジンを積んでいるのですが、車格が一回り小さいのでチョロチョロ乗れる250ccなんです。
仕事とプライベートでパソコンを使うので、毎日ノート型パソコンを職場と自宅で持ち歩いているのですけれど。このスクーターのシート下にある大容量ボックスがたいへん役立つのです。それと正面の大型シールドは雨の日には重宝します。



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そんな事からシルバー(CL400)の荷台に取付けられるボックスをリサイクルショップで見つけてきました。得意の超格安!お買い得!!に惹かれて即購入。早速取付けてみました。
ちょっと車体には似合わないかもしれないけれど仕事と割り切れば気にならない。これならば買い物だって便利です。

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ダミーのアンテナまで付いている。


会社と自宅間でパソコンを持ち歩いているのは俺だけのようで(仕事熱心だよね!)パソコンで作成した資料を持って、朝「ハイヨーシルバー!!」と会社へ出発する。7時頃にはタイムカードを押してコーヒー入れて、自分のデスクで社内LANにPowerBookG4を接続。自宅で作成してきた資料をひもといていると、唐突にブログのテーマが浮かんだりする。まいったなぁーなどと思いながらも忘れないうちにブログを早々に作成してしまうのね。

いったいどこまでが仕事でどこからがプライベートなのか?とは思うけれど、得意先などで長い時間を油売りしている誰かさん達に比べればアップロードなんて数秒で済んでしまうのよん♪

そもそも遊びがへたな人はしごつの段取りも悪いの。これたぶん本当だと思う。
そして俺の知っている凄い奴らは遊びをしごつへ、そしてしごつを遊びへと結びつけてしまう。こういう連中はちょっと世間からは外れた目で見られてしまうのだけれど、少子化の世界では貴重な民族だと思うよ。だってセックス好きは頭の良い人が多いというデータがあるのだもの。セックスレスが多くなってきている日本男児はマジで頭が悪くなってきてるかも。W

今日もシルバーにまたがってしごつにプライベートに飛び回る。あくまでシルバーにまたがってだから勘違いのないように。W
俺にとってはこのライディングタイムはとーっても気持ちええひとときなのです。

それにしても調子いいよ。さすが東洋が誇るバイク屋さんだけの事はあるネ。
皆さん《EAST GARAGE》をよろしくネ!

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posted by Johnny-Dee at 19:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 鉄馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

自転車を積んで

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知り合いにロードレーサー乗りがいる。
つい先日は仕事関係で時々会っていた方がロードレーサーに乗っていたことを知った。この方は25歳くらいから乗っていたというからもう15年以上も乗っているということになる。そんな方達から「自転車に乗らない?」と誘われたりもする。

ロードレーサーは好きだよ。かっこいいもの。すごく乗ってみたいと思う。
けれども自分の性分は道なき道を走りたがるのだ。
人が行かないようなところへ足を踏み入れてみたくなってしまう。
だから俺の場合はまずマウンテンバイクに気が向く。
マウンテンバイクが世に登場した時は、これこそ俺の自転車だと思ったくらいだもの。W

俺は長距離ランナーではない。セクションを攻略する方が好きなのだ。
だから理想を言わせてもらうと車にマウンテンバイクを積んで、それらしきところへ行き、それらしき冒険をし、そしてそれらしい感覚に戯れてみたいのよ。
それはそれらしきというところがポイント。なぜなら本格的な投資(費用と時間)となると躊躇してしまうんだ。その世界にどっぷりとつかっているヘヴィユーザーではないので高雅な道具を使いこなせる自信がない。ほどほどなのだ。中途半端だと言われればそうかもしれない。けどねそれで十分に楽しいんだよ!

中古の自転車でもと思いながらも今は自転車カタログを眺めている。
こういうのって眺めている間にニューモデルが登場してくるんだよね。

このままだとまたライフワークが増えてしまいそうだ。
時間とほどほどの相棒が見つかった時にたぶん俺は・・・
posted by Johnny-Dee at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

Boiling frog

世にバンドの数ってどれくらいあるのだろう?
その中からメジャーデビュー出来るのはどれくらい?
そして更に長く続いて行けるのはいくつあるの?

時を経てもまた聴きたくなる。
そういうものって何だろうね?
上手いなぁ。そういったたぐいは感動する。しかし心に焼き付くものは必ずしも上手なものだとは限らない。

最近の楽曲には何度も聴きたいと思えるもが少なくなってきている。
次から次へと新しいアーティストが登場してくることもあるのかな?
それに自分の感性が年齢と共に鈍くなってきていることもあるのだろうね。
けれども息子(中2)が何度もLed ZeppelinやKISSそしてRed Hot Chili Peppersやブルーハーツを聴いている姿を見ると、時代を先駆したアーティスト達にはすごさを感じる。

2年弱ぶりに会社生活を始めたのだが、親父がいた頃と比べると物事の捉え方がずいぶんと古い感覚のままなように感じている。
工場という世界だけに身を置いて、特定のメーカーの特定の人としか交流がないと考え方が限られてしまうのだろうなぁ。
そしてネットを通じての情報だけが飛び交い、疑似体験でバーチャルな脳だけが発達する。身体を動かす冒険者がいなくなってしまったみたいだ。

俺はヘビィリスナーではないし、まして優秀なプレイヤーでもない。
けどさ、とある時ふと聴きたくなる音楽というのはその時代時代を奏でたものなのよ。

そんな音楽を聴く度に「お前はそれでいいのかい?」と言われているような気がするよ。

posted by Johnny-Dee at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

20世紀の浮浪雲

工場は面白いとこやった。
ペンチやドライバーは遊び道具よ。
段ボール箱は登り台。
梁は雲梯(うんてい)さ。
台車は今で言えばスケボー。
ベルトコンベアに乗ってダイハードしてた。
そういう面白い遊びがいつからか出来なくなった。
遊びの中に物づくりがあり物語があった。
兵器だって作れそうな気がしていた。
シュミレーションなんていらなかった。
経験から先の事を予測した。
まぁいいさ。
流れ流されながらまだあきらめてないのさ。
posted by Johnny-Dee at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

溶接

溶接.gif

これは溶接と言って高熱で金属と金属を溶かして接合する技術。
基本技術が身に付けば誰でも出来るのだけれど、そこの基本をつかむのに少々の時間が必要になる。楽器の演奏と似てるかな。
そうだそうだ、その件については俺の知り合いに溶接魔人というギタリストがいた。ギターを弾くために溶接を糧としていると言う凄腕の持ち主。

金属同士ならばこのように接合して行けば形にして行けるのだけれど、人と人を結びつけて行くのは簡単ではないね。くっついたと思ったら離れてしまったり、コロっと態度が変わってしまったり・・・
人の本心というのはどこにあるのだろう?と悩む。

鉄は熱いうちに打って形になる。人もそうなのかもしれないね。冷めちまうと石みたいにカチコチになってしまう。
幸い俺の周りには熱い輩がいてくれる。熱すぎて暑苦しくて少し手を焼かせてくれる人もいたりするけれど、それもいいところなのね。W

さぁ今日も熱く行こう♪

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posted by Johnny-Dee at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

me too!

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超大作Gifアニメ(上記)をこしょこしょと作成していたのね。
俺はNARUTOという忍者アニメに登場する奈良シカ丸と似ていて「めんどくせぇ」が口癖なの。だからこういったコツコツした作業は集中するための何かがないと行動しない。今回はたまには自分はギターを弾く人であることを象徴しなければいかんなぁとほんのちょっとばかり気張ってみたわけ。


このGifアニメを見ながら、「いーじゃん!いーじゃん!すげーじゃん!」と自画自賛しているだけではもったいないと思い、我が家の悪ガキ(息子)に自慢げに見せてみた。そしたら「あっ!?俺の真似してる!!」と言いやがったんだ。「何だとコラ!」とすぐさま反論。だいたいねぇ俺の超大作をそんな簡単に真似してるだなんて言われたら面白くないんだよ。


その数秒後に息子は紙切れと鉛筆を持って俺の前へ戻って来た。
そして目の前で何やら鉛筆を握った手を紙切れの上で動かし始めたのだ。


gita.gif


・・・!?

「ヘー!オイ!これすげーじゃん!!!」


デジタルとアナログの違いはあれど、俺たちは似た者同士ってことだ。
鳶は鳶を生み、鷹は鷹を生む。俺たちは鳶なのか?鷹なのか?

否々、単に親子馬鹿なのね。W


posted by Johnny-Dee at 20:17| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

つなぐ

今年初のサッカー観戦。
ヤマザキナビスコカップとなるとどこまで本気モードで考えて調整してくるのだろうか?というところがあるのかもしれないけれど、FC東京vsジュビロ磐田というカードだと平山やゴンの出場を期待する。

Jもドイツワールドカップの終わりとともに世代交代が始まっている。
世間では新進気鋭の若い選手達にも注目が集まりその期待は大きい。
そんな中でいぶし銀の輝きを放つしぶとい奴らがこの時代をつないでくれていることがちょっとうれしかったりする。

彼らは走力、持久力、キレ、スピードなどは全盛時代には及ばないだろう。それは自分の事を思えば他人ごとではないし、まして生き残りをかけている激しいプロスポーツの世界では満身創痍であるだろうに。

相太はベンチだったが、ゴンは後半ピッチに立った。
試合結果は2vs1。ピンチはいくつかあったけれど、ホームのFC東京にとって内容はそれほど悪くないものだったと思う。

小雨がぱらつく寒い中をサッカー少年達10名と観戦を終えたけれど、コワッパ達の中にはそれぞれ何かが残った様子。
こんな風に世代がつながれて行くんだね。
posted by Johnny-Dee at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

ドアに春(貼る)

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by my son

新たな気持ちで新学期の始まりだワン!犬
というところかなニャぁ・・・猫
posted by Johnny-Dee at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

菜の花と桜ととっつぁん!

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埼玉県八潮市(草加市)の葛西用水ね。
ちょっと曇っていたけれど、きれいでしょ!
posted by Johnny-Dee at 22:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

耳コピ

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RED HOT CHILI PEPPERS の Dani Californiaだそうです♪



posted by Johnny-Dee at 22:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

棚に上げる

いかんいかん自分を棚に上げてしまっては。
他人のことをとやかく言いがちな俺がいる。
そんなことより灯台下暗しだってば。

今年も親父サッカーが始まった。
自分の責任が果たせなくて落ち込んだ。
トレーニング不足。声を出す力がない。

仕事場でも家庭でも仲間の間でも同じ。
自分を棚に上げ始めたら壊れてしまう。
大事な大事なモノが壊れてしまう。

まして他人の家事をとやかく。
まして他人の仕事をとやかく。
まして他人の趣味をとやかく。

自分のフリを確かめろ!
もう一度自分のフリを確かめろ!
もう一度自分のフリを確かめろ!

自分を棚から下ろしてみよう。
嘘じゃないよほんとだよ!
posted by Johnny-Dee at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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