2007年05月29日

結びつける

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「アハーン、イヤーン!」
それはあなたと俺を結びつける作業の最中のことだけれど、その《結びつけられる》ということはものごっつく大事なことなのだと思うんだ。

ちょっとした話のズレで討論になったり、手を挙げてしまったり・・・
これって話の結びつきが分からなくなって起こるのではないだろうか?
「言っていることがわからん!」「何を考えているのよ?」といった具合にね。
そして相手の本質が見えないモノはエゴとして片付けておく。
これが誤解を招くこととなり、後々意外な展開をされたりするんだわさ。

「あんさんとあんさんはどないなってるの?」
こうした価値観の違いを結びつけるのは至難だよね。
人数が複数になるとかなりややこしくなる。
ウマが合わない輩がグループの頭だったりすると辛抱せなアカンし。

腹話術師のいっこく堂さんは演技している自分を客観的に観れるという。
セルティックの中村選手もプレーしている己を客観的に観ているそうだ。
彼らは環境(状況)の中で、自分をその空間にとても上手に結びつけることが出来る人達なのだと思う。達人ですね。
Google Eirth的に自分と世界(あなた)を結びつけられるようになったらきっと世界は平和になるのだろうね。

だんだん話が地球規模になってきてしまったけれど、《結びつける》ことが出来るかどうかはたいへん重要なことだと思う。確かに才能とか度量によってしまう部分もあるかもしれないけれど、訓練によって多少は身に付けられると思うんだ。もそっと互いがより深く理解し合えるようにさ。

ともあれ男と女の結びつきは気持ちええのがいいよね。
「もう、バカァーン」

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2007年05月28日

うまかぁ!

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埼玉県八潮市にある大久保屋酒店さん企画。天ぷらのしぶやさんとのコラボで実現した利き酒会に行ってきました。

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太冠酒造の営業部長さんも助っ人で来られているし、お客様も入ってる。
おいしいお酒をたらふく飲めて、天ぷらしぶやさんところのおでんが絶品だった。PRとは言うものの、これで1,000円は安すぎるでしょ。

三重県 清水醸造《作》と山梨県 太冠酒造さんのお酒は幾度か飲んでいるので、すでにお気に入りになっている。この日は大久保屋店長おすすめの福井県 黒龍酒造《垂れ口》にやられてしまった。このキレ味はちょっと感動ものです。
限定醸造なので次の入荷は11月頃だとか。

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午前中は少年サッカーの練習とゴミゼロとで一汗を流してきたせいか、一気に酒が回ってしまい、利き酒会じゃなくて効く酒会になってしまったけれど、こうして昼からうまい酒が飲めるのは幸せだね。
この企画がこれっきりではなくて、続いて行けると素晴らしいと思う。
今は店の切り盛りに精一杯の日々の様子だけれど、大久保屋酒店の店長(28歳)は八潮の活性化をも心に秘めている。そういった若い世代が登場してくる事こそ街の発展にかかせないんだよね。

そしてその店長の奥さんは素敵な方でした。

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2007年05月25日

B.Bバカ!

http://www.bluesbrothers.com/
ブラックスーツ、ブラックハット、ブラックグラス・・・
おいおい、一式をリサイクルショップで買おうとするなよ。

このガキは目を放すと何をしでかすのかわからない。
「それよりも、てんめぇ中間テストどうしたこらぁ!」



中学時代の俺は映画小僧やった。
クリント・イーストウッドにぞっこん惚れて、御徒町でモデルガン買うてな、暇があればガンアクションの練習をしていた。勉強なんてたいしてしなかったから暇はたっくさんあったんだよ。W
《ダーティーハリー》は好きだけれど、マカロニウェスタン時代のクリントにはしびれた。中坊がカウボーイ姿を真似たところで笑っちゃうけれど、それでもガンベルトを腰に装着して早撃ちを友達と競ってた。モデルガンなので“パンッ!”という音と煙しか出ないのだけれど、それでもどっちが先にハンマー(撃鉄)が弾けたかを楽しんでた。
ジュリアーノ・ジェンマも良かったな。彼のウェスタン作品での名作は《怒りの荒野》。ガンマン心得は教訓の一から十まであって一生懸命に暗記したよ。そんなことしてるんだったら英単語のいくつかを覚えれば良かったのだろうけれどね。
毎週土曜は半ドンで学校が終わると一人で銀座に繰り出して、映画館を徘徊してたっけ。


やっぱり蛙の子は蛙だな。
でもな、中坊は勉強せなアカンわな! 
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2007年05月24日

カカ>ジェラード

欧州CL
技術がハイレベルなのも毎度感動するけれど、チーム戦術と駆け引き、それに気迫がお互いのチームカラーのごとくレッドゾーン!で身震したよ。

中盤のキーマンであるカカとジェラード。この試合ではカカの方が良い形でボールコントロールが出来ていたね。
試合終了後のインザーギの満面の笑みと対照的なジェラードの顔が・・・

もうひとつの赤い軍団浦和レッズは昨夜ACL決勝トーナメント進出を決めたことだし、今日のキーワードは赤かも、なーんて考えていたら、郵便局へ行く用事があった事を思い出したよ。


posted by Johnny-Dee at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

ねぇ

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ムーミンだぁ!

工場の隣は運送屋さん。時々天気の良い日にはこうして巨大な風船遊具を広げている。たぶん清掃メンテナンスをしているのだと思うのだけれど、俺はこういうものを見つけるとワクワクしてしまう。

昨日は09年にTDL(東京ディズニーランド)に登場するアトラクション。《モンスターズインク》のとある設備の見積もりをしてた。これは受注に結びつけられるかどうかはわからないけれど、キャラクターデザインを見ているとしごつを忘れて楽しくなってくるのよ。
夢なんて語るのはしゃらくせぇけどな。

ちなみにムーミン谷のキャラの中では俺はスナフキンが好きだな。W
http://www.ne.jp/asahi/sin-1/music/suna/
posted by Johnny-Dee at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

うまい日本酒が飲める

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知り合いの大久保酒店さんと天ぷらのしぶやさんがコラボして、八潮駅前にある八潮メセナ・アネックスBにて試飲会をやります。

と宣伝のお手伝いです。
お時間がありましたら寄ってみてください。

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posted by Johnny-Dee at 06:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

親父スランプ

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テキトーにギター弾いてると、突然なんかイー感じがするリフやリズムが出来たりする。そしてそれにデタラメな鼻歌を乗せてるとイー気分になったりする。

けどなアカン。ぜーんぜん歌詞ができないのん。

ロックに恋に特攻していたギンギンのギンちゃんだった頃はさ、ちょいと集中すれば、あの娘の事やあの野郎の事とか題材に言葉をつらつら並べられたのに。

それから記憶力が良ければ、引き出しを探して、歌詞の題材でも出てくるのかもしれないけれど、何かある度に直感で事態をすり抜けてきたものだから知識の箱に在庫がないのね。これぞ必要な時に必要なだけ準備するJust in Time!トヨタの生産方式。W 

メディアが大量のニュースを配信し続けているけれど、俺の感覚は追従しきれず麻痺ぎみだよ。このままアホ度が加速して行ったらどうなっちまうのだろう?

脳に新鮮な血を注がなくてはいかん!
ふくらはぎを鍛えネバーギブアップ!
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2007年05月19日

ワシントン

D.Cとかジョージとか靴店とかあるけれど、ステカネロ・セルケイラでしょ。
決勝ゴール!やはり決めるところで決められるのはあなたです。大きな身体を上手く使って自分の形で得点する。鬼門を打ち破って大きな一戦を勝ち取りました。

二日酔いも覚めてスッキリ!W
posted by Johnny-Dee at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

土方十四郎

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だそうだ。これは銀魂度チェックの結果ね。
http://annex.s-manga.net/gintama/main.html

銀魂は少年JUMPでも連載中だし、TV東京でもやってるあるよ。

幕末とロックが好きで、銀魂の感性にビビッときたらハマると思うけど・・・
posted by Johnny-Dee at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

跳んだよ

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泉谷しげる フルライヴ! 35曲制覇
渋谷DUO MUSIC EXCHANGEで4時間近いライヴやった。

アナーキーのギタリスト藤沼氏がジャンプのお手本を示し、
元黒夢のベーシスト人時氏が二度跳ねて、
キーボードの中西氏が華麗に舞い、
ドラマー大島氏はドラムセットの上を越えた。
そしてその会場で全員が跳んだのだ。

酸欠状態でふらふらでマイクの前に立てない泉谷しげるに、隣で藤沼氏がコーラスマイクを通してこう言う。「歌えよ!」

「お前らいい加減に帰れ」と怒鳴り、
「バカヤロー!」を連呼する程に人間味を帯びてくる泉谷しげるがいる。
「オレはパンクじゃねぇ、フォークロックだバカヤロー!」

こんな時代だから俺もいっしょになって跳んだよ♪
posted by Johnny-Dee at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

暇があれば

ながめてんねん!
隣のお風呂場とかちゃいまっせ。そりゃ××公園の駐車場では週末になると、停車している何台もの車が揺れ出すという話やけどな。

ずいぶんと昔のことだけれども自転車にウィンカーが流行ったことがあったのを知っているかなぁ?それはフラッシャーと言って、日産ローレル(これも古い)のウィンカーみたいに、方向指示を光の流れ(点滅)で表示するものだった。
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照明器具屋の息子というのはさておいて、俺は豆電球と電池を買って来て、自分で自転車にウィンカーを取付けたよ。点滅させるには自分でスイッチを入り切りさせる。自転車乗りながらだからけっこうめんどい操作なんや。けどカッコイイ!って自己満足。更にエスカレートして何個も豆電球をつけて、やもめのジョナサンにも負けんような自転車野郎になった。
その時に自転車のフレームをマイナス極にしたのを覚えてる。遊びながら電気の勉強さ。

GARY FISHER
知ってるかなぁ?
マウンテンバイクの生みの親と言われている人。
そして俺がながめているのはそのカタログ。
http://www.millcool.jp/millcool/view_eBook.php?book_number=1566&pDirection=
今の俺の容姿はどこからみてもオヤジだけれど、フラッシャーに憧れていたアノ頃のように、ミヤタだのフジだのって羨望のまなざしをカタログに向けていたのと同じ俺がここにはいる。
もしかすると選ぶという行為が男の欲を更にあおり立てるものなのかもしれない。

北京研修の時に現地の友達と夜のクラブへ繰り出したことがあった。飲んでいたら女の子(子でない子もいたけどね)達がずらずらと目の前に現れた。そして誰かを選べと言う。しかもそこはホテルが隣接している。なんといたれりつくせりなんや。なーんて思いつつ俺が選んだ彼女と彼が選んだ彼女と4人で調子ぶっこいてジャンケン酒飲み大会を繰り広げていたら完全に酔いつぶれてしまったのだ。だいたいね、ビールピッチャーを一気飲みせないかんとかってどういうルールなんや。
ぐるんぐるんした意識の中で彼女が何やら隣の建物を指差していたこと。彼の運転する車が深夜の北京街道を逆走していたこと。そしてやっとたどり着いたホテル(ちゃんとしている方ね)の部屋の鍵が使えなくて、同室の人に開けてもらったという断片的な記憶を残して、翌日の成田行きの飛行機の中で悲惨なフライトを送ることになった。離陸と同時にコマセをバラマキそうになり、すぐにでも安全ベルトを外してトイレに駆け込む体制のまま、成田に着陸するまで酔いは覚めなかったのだ。夢は覚めずとも酔いだけはすぐに覚めて欲しいものだ。

ところでだ、自転車選びの話だよね。自転車が何十、何百台と目の前を往来する北京では残念ながら素敵なバイシクルに乗り損ねてしまったので、今回はそうならないようにお酒の力を借りずに選択するつもりである。
しらふでないと良さはわからないのだ。
付いているモノの善し悪しとか、握った感じとか、入れる具合とか・・・やはりグレードの高い方が入りがスムースだろうしね(θ_θ;)

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posted by Johnny-Dee at 07:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

ICHIBAN!

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元気があればヒットチャートの一番になれる。
一番と言えば娘さんが歌手デビューを果たしたハルクホーガンだね。
アントニオ猪木がアックスボンバーで失神させられたときは衝撃が走った。
さあて、その一番なのだけれど。

家族一番、仕事一番、趣味一番、友達一番、恋人一番・・・
生き方は人それぞれ違うわけで、もうちょっと他人の立場を考えないとなぁ・・・と思う事がある。

結局は自分にぜーんぶ返ってくる。だからこそ人それぞれの生き甲斐があるのだ。一方的にあーだこーだと相手の人生を決めてかかるのはダメだよね。

運命なんだからと受け入れる人がいれば、道は自分で切り開く人がいる。時の流れのままに身を置いている人だっている。あっ!?俺か。W
他人の生き方を面白くないように感じる事がナンセンスなのだ。

あなたの一番を君が思うならば、君の一番をあなたが思うならば・・・
posted by Johnny-Dee at 07:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

些細

姑素性があるんやろな。
いつまでたってもトイレの電球が切れっぱなしだったり、灰皿に吸い殻が残っていたりすると気になってしまう。そしてそんなことをいちいち感じてしまう自分が辛気くさくなる。

工場敷地の中にコミュニケーションハウスというタイムカードが設置してある小屋がある。そこは薄汚れていて誰も掃除をしている気配を感じない場所。公衆場所とか共有場所という所は、担当やらをしっかり決めないと大概は放置されっぱなしだったりするのだね。そこも例に漏れていなかった。

共有場所を見ればその会社や店の質がなんとなくわかるもので、きれいな施設や会社、店というのはトイレやら休憩所が清潔で、ちゃんと社員さんや店員さんが教育されているものね。ディズニーランドに感動するでしょ。
それを思うとここはちょっと×。「ここの担当は?」と誰に聞いてもおらぁシラねぇってなものだから結局自分で3Sを開始することにした。

3S=整理・整頓・清掃の事ね。他にも3S=スピード・スリル・セックスというのがあるんやけど、こちらはロックンローラーとしての顔の時なので、ここでは黙っときます。W

ほんとは共有場所の清掃などを1人でやってしまうことが間違いの元なんだよね。組織ちゅうもんは協力して事をなす意味を持つわけでさ。けどまぁしゃあない。最初は誰かがやらねばなるまい。たぶん俺が一番気が短いんやと思うし。細やかな神経が汚れに耐えきれんかったんや。WW

些細な事を気にせずに歩けたら楽なんだろうなぁ・・・
なーんて思ったりもするのだけれど、肝心な事がずぼららしい。(-。-; )
posted by Johnny-Dee at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

削れる

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あいたたたぁ! 眼鏡を使うのはやっぱり辛い。
5月5日に地元で親父サッカー交流試合(マスターズ交流会)が行なわれたんだ。
中学生のクラブチームが2チーム入って、スポーツイベントとしてけっこうな盛り上がりだった。
ただうちの親父チームは8人制の試合で10人という人数しかそろわなくて、25分一本を3試合と20分ハーフを一試合だったから、試合が進むに連れてバテバテのヨレヨレになっていた。

35歳以上という年齢制限がある(上の年齢制限は無い)けれど、このチームでは上から2番目。四捨五入すれば50になろうという俺にとってはかなり厳しいものだったのは事実。
ハードなプレイをする気はないのだけれど、顔に似合わず身体を張るのが好きなので(技術が無いだけです。W)生傷が絶えなかったりする。相手から「コノヤロー!」と文句も言われてしまうし、そんなにエキサイトしなくてもいいと思うのだけどね。サッカーなんだからと俺は密着マークも楽しくやっているつもりなんだよ。けど30代だとまだ血気盛んな年齢だものね・・・!?まてよ、うちの最長老(49歳)はもっと熱いぞ!言葉を謹んでくださいって前に注意されていたもんな。落ち着きというのは必ずしも年齢と反比例するとは限らないってことか。W

今回はFW、MF、DF流動的に挑戦したのだけれど、なんといっても走力で負けるのが悔しい。というかどうにもならないことなのだけれどさ。W
他のチームに比較して交代要因が不足していることを考えれば、勝てないのは仕方がないけれど、このまま終わるのも癪だしとゴールキックで跳んで来たボールを思い切ってヘディングしたら、眼鏡のフレームにボールが合ったってしまい、鼻の付け根を削ってしまった。
「ピィー!!」レフリーが試合を止めるものだからなんで?と思ったら、出血してたよ。

自称ジョニー・デップに似ているとも言われている美顔がぁ・・・と思いはしたけれど、ベンチで止血してバンドエイドを貼ってもらってすぐに復帰。俺って歳の割にはけっこうがんばれる人なのかも!

結果は8チーム中で8位。次の目標が出来たねこりゃ。W
大きな交流会はまた来年だそうだけれど、交流ゲームは月に一度のペースであるから身体が続く間は走るつもりさ。

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posted by Johnny-Dee at 18:45| Comment(8) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

跳べないライダーはただのライダーさ

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今もエンデューロレースって開催されているのだろうか?
もう10年以上も前になるけれど、SUZUKIのTS200というオートバイでオフロードコースを走っていたことがあった。
モトクロスとは違って派手さはないけれど、アップダウンがきついコースにはジャンプが出来るセクションがあり、大概のライダー達はそこを気持ちよく跳んで行った。しかし俺はそこを亀のように地をはうように走っていたのだ。W

TS200は2ストロークのエンジン。市販車とはいえピーキーな特徴を持っていた。低回転では力があまりないけれど、高回転になるとがぜん力を出す。そこで最も力が出ている回転域を使ってジャンプコースを飛び出すのだけれど、俺はそのタイミングがさっぱり。それ以前にモータースポーツに慣れ親しんでいたわけではなかったこともあって、目で捉えたスピードと感性がシンクロしないという恐怖感があった。

それから数年が経過して、息子のMTBを修理した時にいただいたフリーマガジンに《40歳オーバーだってMTBで跳びたい!》というタイトルに目が惹かれてしまった。跳ぶということには心的外傷(トラウマ)が残っていたからね。W
MTBで跳ぶということは、リスクが最も少なく可能性に満ちあふれているような気がする。俺なんてたぶん地上から数cm浮けばそれで感動出来ると思う。たぶんね。

若い頃にとった杵柄を持っている方ほど年齢からくるギャップ感を強く感じたりするらしい。昔々は県代表だったとか全国区と騒がれた青年も腹の突き出たおっさんになるとただのおっさんだったりしてね。
それを思うと俺なんて若い頃からフツウなので、ムキになることもないのだ。W
むしろ歳を重ねた今、そういう雲の上にいた方々と同じ土俵で遊びやスポーツが出来る事がうれしい。

日常の生活に支障を来さぬように、健康と少しの勇気を手に入れるための自転車選びの始まりだ。やはりここは息子のMTBをメンテしていただいた《自転車かん》さんに聞くのが早かろう。

GW初日だったこともあり忙しい中を店長には色々と教えていただいた。試走までしてしまった。それからのってぃさんというワーゲンバス乗りの常連さんとも知り合いになれてしまった。偶然なのか必然なのか、のってぃさんがバスを修理に出している車屋さんはレイトバスを購入した《SUNWINEAST》さんだったのだ。
狭い日本はやはりのんびりワーゲンバスで走るのが良いということかな。W

とにかく数cmの世界で良いから、ただのライダーから跳べるライダーになりたいんだよ♪

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posted by Johnny-Dee at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

生きる

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という映画を知っている?
黒澤明監督、志村喬主演。

工場経営していた親父が「会社は役所みたいになったらダメだ!」とよく言っていた。それは盥(タライ)回しになってしまうあの仕組みと、そういう環境で働いていて無気力になってしまう人間の双方を指していたのだと思うんだ。
民営の町工場がそんな対応していたらしごつがあっという間に来なくなってしまうのは事実だからね。

松下幸之助は事業部制を考えて世にナショナル製品を広めたそうな。
工場では照明器具と分電盤という電気機器を製造していて、小さいながらもそれぞれ事業部制を敷いている。ところが大きな勘違いというのは生じてしまうんだ。

事業部制というのは組織での相乗効果を狙っているところがあると思うのだけれど、うちのように小さい規模だと「私は知らない」という現象が顕著に表面化してしまう。いつどこでだれと話しても返ってくる応えは「私は知らない、聞いてない、分からない。」小さい会社だからこそ小回りが利くのに、しごつがやりにくくなってしまいお客様への対応が遅れてしまう。

他所のことは考えないというのは他人の事は考えないということに結びついてしまう。それって今の世の中を象徴しているのかもしれないね。
誰もがやけに冷めてしまい、感情があるのかないのか?自分本位の世界観の中にいる。

説教くさいことは好きじゃないけど、《生きる》という映画はインパクトがあったよ。ずいぶんと昔に創られていても黒澤作品は残るんだなぁ。
posted by Johnny-Dee at 07:15| Comment(2) | TrackBack(1) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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