2007年07月31日

ソフトクリーム

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ソフトクリームは好きだなぁ。ただ酒類を飲むとすぐにお腹にくるたちなんで、そういう時は食べたくても食べられない。どんなにおしゃれなレストルームのかわいい便器であっても、そこに腰掛けたまま食べるわけにもいかないものさ。
だからさ、調子が悪い(上手くいっていない)ときはムリしなくていいんだよね。

俺はネガティブな気持ちが今も続いているのだけれど、好きなことは細々と続けているよ。結局それがイベントへ誘われるきっかけになったんだよ。好きな事を続けていた。そんな姿を誰かが見ていた。

ソフトクリームを好きでいればいいのさ。
posted by Johnny-Dee at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

悔しいから大丈夫!

日本vsサウジアラビア

言葉の解釈の仕方だけれど、美しい=アグレッシブに。
つまりより攻撃的にするということだと思うんだ。

今回は(まだすべて終わっていないけれど)早い判断とパス回しのなかでギアチェンジのタイミングを計る事。それを実践ですぐに出来ると思える経験ある選手を集めたのだと思うんだ。もちろんアジアカップを勝つためにね。

結果としては、ひと試合のフィジカルだけでなく、カップ戦を戦い抜くための体力(調整)を備えなくてはいけないことと、勝ち続けるための気持ちを持続させることが必要だということが残ったのかな。プレーの内容は別としてね。


日本が目指すスタイルは見えてきていると思います。
ボクシングに例えると、顔を腫らせてまぶたを切って目が塞がって、それでも打ち返すロッキースタイルではなくて、足と連打でペースを握って相手のカウンターを交わしながらとどめを刺すような戦法。たぶん。


アジアカップは成熟したチームで望んだのではなくて、成長過程にあるチームが通るための大会(通過点)のひとつ(当たり前のことですね)。
ワールドカップまでには北京オリンピックがあり、今まさに試されている選手達がいる。海外組だっている。成熟度を増して行くのはそこからだと思うんだ。


今の日本代表の方向性ならヒデと合致するのでは?といったブログを見たけれど同感です。
フィールドに滞在する時間はずれてしまったけれど、これも歴史の一コマなのですよね。

オシムさんとヒデの対談は実現して欲しいなぁ。

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posted by Johnny-Dee at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京ミッドタウン

秋葉原でT.X(つくばエクスプレス)から東京メトロ日比谷線に乗り換えて六本木で下車した。

この日はホテルアイビス六本木で月刊《Will》の編集長である花田紀凱氏の講演会に出席させていただくことになっている。


講演会が始まる時間より早めに集まって、俺たち愚連隊は東京ミッドタウンを散策することにした。
日比谷線からは地下通路が繋がっているのだが、迷路のような構造になっていて戸惑ってしまう。
特に何かがしたいとか欲しいといった目的もないので、どこかでひと休みしようと思い、おのぼりさんの俺たちは適当に3階までエスカレーターで上って行った。

むし暑い日だった。講演会までは2時間程あったので、ベランダになっているカフェでフランスビールを頼んだ。周りをビルに囲まれているそこからだと、どこかの会社のコピー機が窓越しに見える。

「ヘー!オフィスもあるんだ。」

まだ皆が仕事をしている最中にビールを飲めるという優越感にしばしひたる。


講演会には様々な業界のそれなりの方達が集まり、会話に華が咲いていたが、これまた初めてのことで空気にはすぐになじめない。名刺はそれほど多く持ってきていなかったので既に底をついていたし、講演会後の立食会をどうやりくりするか思考を巡らしながらワインを飲んで時間をつぶしていた。

スタッフに外国の方がいて、どこのご出身の方なのか当てるゲームをしたが、実は俺はこれが一番楽しかった。


<ヒント>
1、子供時代の好きな遊びはかくれんぼ。(好きな女の子を連れて隠れられるからだそうだ)
2、母がつくる中華料理が好き。
3、スポーツと言えばサッカー。

ここには彼の容姿をのせていないので、このヒントだけでどこの国の方かを当てることはムリだろう。
俺は本人の顔と体躯の特徴から三度目に当てることができた。
褒美は彼からのKISSだったのだが、それは辞退させてもらったよ。


立食会が終わり、連れのひとりが知っている麻布十番にある居酒屋へ向かった。
平日の夜11時だというのに客足の多い事に唖然とする。

「眠らない街だねここは。」

<あべちゃん>という店でレバーがうまかった。
親父さんと息子さんがそれぞれ店を出していて、ビミョーに味漬けが異なるらしい。俺たちは息子さんが切り盛りする店で飲んだ。

T.Xの最終に間に合うように店を出た。
明日の事を考えて行動するところは大人になった。
日本vsサウジアラビアの試合を間にはさみ、連日の睡眠不足が続いていたから会話もとぎれとぎれになってきた。
明日、いやもう今夜には秋に地元で開催予定のミュージック・フェスティバルの打合せがある。


「人は対面してはじめてコミュが出来る。」
花田氏の話を思い出していた。
まだ見ぬブログのコメンテーターの皆さんと実際にお会い出来たらいいなぁと思ったんだ。
これも何かの縁ですからね。

posted by Johnny-Dee at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

「最高速」 ワーゲンバス

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この話は本当の話です。



ボロボロのダッシュボードの上面に燦然と輝くETC車載器のアンテナ部。

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車というものに乗り始めて初めてのETCです。これはどうしたって高速へのゲートを通過してみたくなるよね。
そしてもうひとつ。この1969年製レイトバスで高速道路を走ったことがない。夏休みには遠出の予定があるからETCのチェックはもちろん、高速走行も試しておいた方がいいよね。つい最近、バスが燃えたという事件もあったしさ。

カーナビという豪華装備は会社や他人の車でしか知らないのだけれど、そのカーナビ装備車はETCを搭載していると、ゲート通過の際におしゃべりするんだよね。通過後はなんと利用料金まで丁寧に教えてくれる。
ところがレイトバスにはカーナビはない。というか当時のままのAMカーラジオが付いているだけ。だから音声ガイドが無いのでちゃんとETCの信号を感知してくれているかどうかもゲートが開くまで分からないんだよ。これはスリリングなことだよ。

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ドキドキしながらゲートにゆっくりと近づき開いた時には「開いたぁ!」と胸の中で声が出た。とにかくETCの心配は解消した。


さて本線に入って行くのだが、アクセルをベタ踏みしているのだけど、スピードメーターがなかなか上がってこない。メーターの針におもりが付いているみたいだ。それでも本線合流時にはなんとか70km/hに達した。
そこからアクセルを戻さずに走行車線を走る。80km/h。うん、なかなかいい調子だ。
さぁここからだ、ロードノイズとエンジンノイズが過激に上昇して行く。ラジオはもう役にたたなくなっている。ベースが商用車なので、内装がない鉄の箱だから仕方がないね。そしてなだらかな登坂が始まった。

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ンガァー!ンガァー!「飛べ!ジャイアントロボ。」
ものすごい轟音が車内に鳴り響く。スピードメーターは90km/hを差したままプルプルしてるよ。いや若干落ちてきているかもしれない。
そして再び平坦な直進。アクセルをもういちどベタに踏み直す。しばらくしてついにメーターは時速100kmを差した。


「やったぁー!」胸の中でこんどは歓声があがっていた。
それにして体感スピードは150km/hぐらいある(空想ですが)。そして怒号のようなサウンド。この分だとハイウェイスターでいられるのは3分が限界だな。これ以上は緊張が切れて集中力がなくなってしまう。


時速80km。これがこいつの最高巡航速度かなぁ。加速フィーリングはひと昔前のディーゼルエンジンといった感覚。フラット4のサウンドも高回転になるとディーゼルエンジンのうなり音に近いものがあるかもしれないね。
しかも燃費は良いとは言えない。環境のことを考えればエコカーを購入するべきだよ。
そういう思いは常にあるのだけれど、真っ赤なレイトバスは今の俺にとっては必要な存在なんだ。こいつのためのエコエンジンが発売されたら載せ替えてもいい。雨漏りはしないので物置としても優秀なんだぜ!



さあて、この夏こいつで遠出は大丈夫だろうか?
これまた生まれて初めてJAFに加入した。

というわけで,今日は実話をお話ししました。(W)


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☆レイトバスのメーターパネル。140km/hまで刻まれていますが、このパネルバンでは絶対にそこまで出ないと思います。
って出なかったでしょ。眠い(睡眠)

posted by Johnny-Dee at 06:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄箱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

夏のロック・フェスティバル

《Beating Stone off Yashio》


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日時 8月11日14:00開演 
場所 八潮メセナホール 
入場料 500円


〈出演アーティスト〉

・籐子(トーコ)
1998年 小室哲哉、日向大介
プロデュースの下デビュー。
日本レコード大賞新人賞
全日本有線大賞新人賞受賞。


・ST-R featuring 辰島優
Changin'My Lifeのメンバーで
音楽プロデューサーの田辺晋太郎
と、Boa,SMAPの楽曲アレンジ
を手がける音楽プロデューサー
Rickyによる、プロデューサー
ユニット「ST−R」。
弱冠20歳にして素晴らしい歌声
を持つ「辰島 優」
この二つが夢の共演!


・Vi-Force
メンバー全員がプロアーティスト!!
今回のイベントのためだけに
結成されたスペシャルバンド。


・Gum syrup
1999年結成。独自の音と圧巻
のライブを武器に全国各地で
熱狂の渦を巻き起こす!アルバム
「GUM SYRUP」を4月21日にリリース!


・Intacto
今回唯一の「アートパフォーマンス」!
プロ画家によるボディーペイント
をはじめ、ダンスパフォーマンス
など、音とアートのコラボレーション!


・井戸あきな
草加出身のソロヴォーカリスト。
アマチュアながら抜群のパワー
抜群のビジュアルを誇る。


・Snake core guy
2001年結成。全国ツアーを行い
CDを完売!自主レーベル
「レイシズレコーズ」より
CDをたてつづけにリリース!

[m:66]まだ見ぬ我が友が率いるスネコアのHPはここです。
http://hamq.jp/i.cfm?i=snake


・Laugh Partner
地元八潮出身!!
平均年齢20歳の4人組バンド。
2006年11月CD「LoveLife」発表。
2007年末には、NEW CDが全国発売!!

[m:68]笑う仲間Laugh PartnerのHPはここです。
http://www.tcat.ne.jp/~laugh_partner/a.html



・Realize Ambitious
2004年活動開始。
地元出身の3人組バンド。
オムニバスCD「RULE SOUND NEXT#2」に参加。
全国のCDショップで発売中!


・Block Head
2003年活動開始!
地元出身の3人組バンド。
2006年活動を関東から全国へ広げ
全国ツアーを大成功におさめる。


・UNLIMITS
2002年結成。ギターヴォーカル
ドラムヴォーカルの男女混合
"懐メロコア"バンド。
昨年発売した2nd albumも絶好調!



500人規模の会場を使ったロックフェスティバルは埼玉県八潮市では初めてだと思うんだ。
詳細はここを見て↓下さい。
http://hamq.jp/i.cfm?i=yashioyashio&s=6596


俺たち音楽大好きトウシロ軍団が企画する《もっともっと音楽を楽しむ会》は運営も出演もアマチュア主体なのだけれど、こちらはプロ&セミプロの方達が中心。ハイレベルなパフォーマンスが期待できるので、お時間がありましたら足を運んでみて下さい。


posted by Johnny-Dee at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

バンドのこと

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あんたはまだまだ子供だよ!そんな出逢いで結成された5人バンド
kiram commando(キラムコマンドー)>のブログを始めました。

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忙しいメンバー達なので活動は思うようには出来ませんが、たまーには更新しているはずなので、ふと気がついた時にでも遊びに来て下さい。
posted by Johnny-Dee at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

王道と邪道

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ビートルズとストーンズ。メジャーとマイナー。それじゃぁグローバルとくればローカルだ。ストーンズはローカルじゃないけれど、そんな感じ方ってあるよね。
そしてロックンロールそのものが邪道のようなイメージを持って登場した音楽とするなら、ロックアーティスト達は皆ローカルなのかもしれない。
更に元を正せば親の光は七光りということでなければ、ほとんどのことがローカルから始まっていて、大概が“俺の村では俺も人気者”とか“俺は田舎のプレスリー”から出発したんだ。

ステイタスを誇示するようなものは王道でありグローバルなのだけれど、俺はローカルが体質に合うんだ。ニルヴァーナのカート・コバーン的なのかもしれないけれどさ。でもこの年齢を生きているということは、彼よりは遥かにテキトーにやってきているんだよね。(比較する事態が?だね。すいません。)


しごつに関してだと製造業ではあっても、メーカーを通して取引をしているものづくり屋だから、製品を使用される方と直接お話をする機会がまずないんだよね。俺が物足りなく感じるのはこの直接ではないところなんだ。
メーカーと名乗る仲介が注文を取ってくれて、苦情も聴いてくれるわけだから楽が出来る。でもこの楽は楽しいという意味の楽ではないんだよ。
それにお客様の本当の声を直接聞けないから、声をバネにして成長へと結びつけることがやりにくいんだ。

ローカルヒーローの事を前に書いたけれど、自分が心底に楽しめるものを創りたいんだよね。
例えばバンドにしても俺の場合は演奏することが楽しいのではないんだ。それは絶対にライヴであって、観てくれた方に楽しんで欲しいんだよね。
出来たら感動をと思うけれど、それには技量が全然足りていないんだ。
でもさローカルってすごく直接的でやっぱりいいんだ。
ローカルな女なんて最高でしょ。

posted by Johnny-Dee at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

昨日に続いて夏祭り!

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こちらはコーチのお手伝いをさせてもらっている少年サッカークラブがある団地のお祭りなんですよ。

この日は少年達のお母さん方がチョコバナナとフランクフルトで収益を上げてくれていました。ありがとうございます。

そんなお母さん方をよそに子供達はかき氷を食べたり、水風船をバンバン打ったり、ボールを蹴ったり、俺はビールを飲んだり・・・exclamation&question
posted by Johnny-Dee at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

140体のドラえもん

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正確には不良品が1体、俺が空へ解放してあげたのが1体あったから計138体が完売!

なんのことかと言うと、社会福祉法人施設での夏祭りで風船売りのヘルパーをしたんだよ。施設の方々や、近所の家族や子供達が来てくれるので、公益をあげるテキ屋さんという感じでした。
これだけドラえもんがそこらじゅうでふわふわしているのも滅多に見られないと思って、慌ただしい最中に携帯でカシャ!

皆さんお疲れさまでした。
posted by Johnny-Dee at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

大きくなること

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君は何を今見つめているの?
吹奏楽部のパーカッションパートリーダーとして息子(中2)は障害と格闘しています。
大会が近づいてきていて、シード校というプレッシャーを感じてなのか指導される先生方でさえピリピリしてきている様子。こんな時に起こらなくてもいいような事が起こるんだね。違うな、こんな時だから起こるべくして起こるのか。

昨年は3年生がガンガン引っ張ってくれたから、シード校になることが出来たと思うんだ。それを思うと年功序列で進級した3年生がパートリーダーなら、チームの統制は取りやすいはずだよね。ところがパーカスだけは今年になって3年生が抜けちゃって、彼がリーダー役を仰せつかることになったんだよ。メンバーが足りないこともあって同級生を誘い、1年生も入部した。そして他のパートだった3年生がパーカスとして再出発したんだ。

人数が増えたことはうれしいことだけれど、誰もが入部してまだ間もないから技術が伴わない。身に付いて行くスピードだって人それぞれ違う。期待と焦り。技術の指導は厳しくなってしまうのだろうね。そして人が増えた分、感情の交差が増加して行くことになるんだね。
1年生の時は先輩に引っ張られてはきたけれど、人をリードする立場は生まれて初めてのこと。チームとしてまとめて行くのに、絡み合う感情をどう処理して良いのか?それは大人だって悩み苦しんでしまったりする。

でもさ、そこから逃げないってことは音楽が好きなんだと思うんだ。
吹奏楽の他にも同級生とロックバンドを結成したり、その他にJAZZバンドをやろうともしてる。
好きなことだから続けられる。好きなことだけにどんな転がり方をしても得ることが必ずあるさ。

素直に成長を認めることは、豊な心を育むことになるよね。
それと忘れちゃいけないのは機会を与えること。
人望が備わることを持つことも時には必要だけれど、最初から人望などある人間なんて存在しないのだから。

ところで成績表をもらってきたのだけどね、うーーーーん、まぁ奴らしいよ。
また今日も元気に吹奏楽部の朝練に行った。
好きなことに向かって行ける君がまぶしいなぁ。
posted by Johnny-Dee at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

コーヒータイムを更にもう一度

リストカット、鬱、自殺・・・それらはTV画面やディスプレイに表示されている世界での話ではなくて、傍らに当事者達が存在するようになってきているよね。するとそういった身近に実際に起こる事象に対して自分自身はどうなのだろう?と振り返るんだ。何かのきかっけで俺もそこへ行ってしまうような気がすることもあるし、表情が冴えないあいつは大丈夫だろうか?と本当に心配したりもする。

世の中はそういうことを傍観しているだけでなく、心の裂け目を回復させるためのレシピやアイテムをどんどん出してくる。宗教とか、ヒーリングやアロマテラピーなどのスピリチュアル系とか、複雑になった思考の整理の仕方を教えてくれる本とかね。中にはインチキくさいまがいものもあるけれど、それも経済なわけだね。

でも行動を起こしてしまう人達を絶てないのは、逃げる場所がまだまだ足りてないからだとは思わない?逃げるところがあれば考える時間をつくることができるじゃない。

ただなぁ、ドメスティックバイオレンスという言葉を頻繁に聴くようになったけれど、夫婦や家族や恋人がいる所が逃げる場所ではなくなってしまっているケースが増えてきているんだよね。

いい意味でブログが逃避場所になっている方はけっこうたくさんいると思うんだ。そういう雰囲気を感じさせるログってかなりあるものね。
そうそうだからここ(航海日誌)は俺自身のコーヒータイムでもあるんだよ。
ちなみに俺はリアルなカフェ(自分でつくった逃げ場所)をしばらく営業したことがあるから、ちゃんとしたコーヒーを入れることぐらいは出来るんだぜ。
そのうちリアルなコーヒーをまた飲めるような場所をつくりたいと思っているからヨロシクね!

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posted by Johnny-Dee at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒータイムをもう一度

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心の拠り所がないニャー!
会長だった親父は会社で時たまレストタイムを作り出して、コントロールを失いそうな社員さんに声をかけては特別な味がするコーヒーを馳走していたんだよ。そのスペシャルアロマの力で自分を持ち直したり、やる気を取り戻した人は何人かいるよね。

またコーヒーを馳走されるのは社員さんだけじゃなくて、お客様はもちろんのこと、工事屋さん、協力会社さん、福祉活動されている方々、市政に関する人々、その幅たるや俺の範疇では計り知れなかった。
外注さんの中には会長が亡くなってからは、この会社には気づかい出来る人がいなくなって寂しくなったと感じている方もいるし、会社を愛している人がこの会社にはいなくなったと言い切る方までいるんだから。

そのコーヒータイムの甲斐があってなのか、当時は会社の雰囲気もギスギスしたものがなかったような気がするな。もっともその時間を煙たく思っていた人達も当然のごとく存在はしているのだけれどさ。
でもちょっと考えてごらんよ。組織にのっとって仕事を進める事は悪くないけどさ、人の心まで組織通りに管理しようとするのは間違いだと思わないかい?雇用されている方の中には仕事だからと我慢している人だっているわけだよ。そういうところは組織なんか関係なく解放してあげた方がいいんじゃないのかな?言いたいことを言える場所ぐらいつくってあげてもいいじゃない。
権力で人の心を縛るのは暴力だよ。それは独裁者と変わらないって。

親父は物事を多面的に捉える人だったから思考が複雑でさ、よく文章にして俺たちに大切な思いを伝えようとしていたのだけれど、役不足な俺たちでは受け入れられる事は少なかったように思うな。今に思えば考えている事が超先見的だったんだよね。革新的で、しかも的を得ていたから怖さを感じた。その怖さが会社に締まりをつくっていた。まさに取締役。

俺は親父の残した文章のほとんどを破棄したんだ。それは意地もあったけれど、その思いはちゃんと受け継いでいると思っているからなんだ。
もっと言えばさ、その思いを具現化しようと俺はずっと長いこともがいていたんだよね。だから思うんだ。相談したり悩みを打ち明られる場所は必要だってね。

会長のコーヒータイムに付き合わされた人は今も会社に残っていてさ、それはすごいことだと思うんだ。それも一筋縄ではいかない個性豊かな愉快な連中ばかり。最高だね。

俺が今こうして書いているログ(航海日誌)はさ、いつか息子がコーヒータイムが必要とした時に見るかもしれないといった気持ちの現れでもあるのだけれど、俺の息子のことだからさ、親父の思いはわかっているから消去するよって消しちゃうかもね。

ハラハラしながらこれを読まれている方達もいるようだけれど、たいした事じゃないと思うよ。こんなことはどんな会社でもあることだし、実際に皆そこらじゅうでおしゃべりしてるでしょ。俺には聴こえてくるんだよ。
posted by Johnny-Dee at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お中元です

気を使わなくていいよ。と思うんだけれど、この時期になると奴から中元が届くんだ。配達された包みの差出名を見る度に元気にやってるだろうか?と思う。

会社では重責な役目を担っているらしいのだが大丈夫だろうか?

奴とはバンドを結成してから色々な事があった。
「ブルースが演りたい」「もっとロックしなけりゃ」そんな音楽の話。

メンバーの話。

そして女の話。

etc・・・


そろそろロックンロールでも演らないか?
いや、ブルースでもいいよ。
posted by Johnny-Dee at 06:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

あきらめる

あきらめる。
これはとても大切な事で、期待しなければ、話す気力も湧かなくなるし、やる気もうせるのだけど、期待出来ない事というのは何も返して来ない岩みたいのものだから、労力を無駄遣いしないで避けた方がいいのだろうね。

そしてロックンロールタイムがやってくる。
傍らにあるギターをかき鳴らしたり、思いっきりヘビメタ聴いたり、ブルースに浸かったりしてさ音楽
そうなんだ、いつものロックンロールを思い出したんだよ。
ヤバかったよ、もう少しで社会の枠の中に留まってしまうところだった。

日常には社会の枠に踏みとどまって一生懸命な人達がいる。
ところがロックンロールタイムがやってくると解放されるみたいなんだよね。
うちのバンドのリハは皆すごく楽しそうなんだもの。もちろん俺も楽しい。
そういう姿を感じると、また機会をつくろうというエネルギーが溜まってくるんだ。

昨日は会社で人と落ち合う約束があってね。ここでこの夏に地元で開催される音楽イベントについて話していたのだけど、会社にも元ヘビメタ系ギタリストがいてさ、ちょっとロックな話題をし始めたら三人で時間を忘れる程に盛り上がっていたんだよ。
レッド・ツッペリンからアイアン・メイデンを経てマリリン・マンソン、そして俺の知らない最近のロッカー達の話でさ。

非日常に価値を持っていないとわからないことかもしれないけれど、ギターの弦が振動する音を聴くと素敵な事がはじまる感じがするんだよねるんるん
posted by Johnny-Dee at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

矢面を楽しむ

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なんか注目されているような感じがしたので、ちょっとポイントを狙ったら案の定。
大漁でございますわーい(嬉しい顔)
色も形も性格も様々なお魚ちゃんが幾匹も釣れました。

さてさてこのお魚ちゃん達の中には、刺身にしようと腹かっ捌いたらすでに腐っていたのもいました。こいつは煮ても焼いても食えませんふらふら
またコバンザメみたいなのもくっついてきたりします。それはスカ!
見るからに食えんパンチ

ところがそんなお魚ちゃん達ばかりでなく、とろける様なお味のお魚も舞い込んできたのです。それはうれしくて大感謝です。次は私が釣られますのでよろしくお願い致しまするリゾート


exclamation&question俺が一番食えんのぉぉぉぉかいもうやだ〜(悲しい顔)
posted by Johnny-Dee at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祭りだぜ!

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埼玉県八潮市の伊草団地で恒例の夏祭りが今週末に行なわれる。
俺はこの団地の住人ではないのだが、遠からず関わっているの。

伊草団地のクラブ活動のひとつにサッカークラブがあって、ここで少年達のコーチをさせてもらっているのです。
団地のクラブとしてサッカークラブは屋台を出すのだけれど、この収益金がクラブの活動資金となるのでありまする。
屋台は少年達の親御さん方が協力してくれるので助かります。
我々は感謝している割にはちょっと酔ってしまうようです。
どうも祭り音頭に男心が踊ってしまうようなんです。

誰でも楽しめるお祭りなので、お近くの方は遊びに来て下さい。

場所はここをクリックね。
posted by Johnny-Dee at 06:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

笛の音が聴こえる

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台風の影響で暴風圏に間もなく入ろうとしているというのに、地元の神社から笛の音が風に乗って絶え間なく聴こえてくる。
300年もの歴史がある獅子舞で、そういえば小学生の頃に獅子舞の練習があるからという理由で教室を後にしていた連中がいたような記憶が残っている。
地元の祭りがどんなものなのか?風が強くなる前にこの日はなんとはなしに観に行ったのだ。

台風の後は中越地方を地震が襲っている。
学生時代の友達が阪神淡路の震災に遭った時の事を思い出す。連絡がまったく取れずその安否に心が落ち着かずにいた。数日後に背後に迫り来る炎から命からがら逃げたと言う話を聞いて驚くばかりだった。
逃げ惑う程の経験はしたことがないので、その恐怖がどれほどのものなのかは分からない。すぐそこで起こっている事なのに、その恐ろしさを身近に感じられなくなっている己をとても怖く感じる。

今も被災地では家に戻れずに避難所で寝泊まり余儀なくされている方達がいて、救済活動や復旧作業に全力を尽くされている方々がいる。

俺の中で笛の音がまた聴こえる。

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posted by Johnny-Dee at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

台風

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力を手に入れると変わる人間というのは本当にいる。
俺は親父の背中を見て生きてきたが、あなたは親父の陰で育ってきた。
長い間、抑えられてきた本性が、大義名分の元に俺様ぶりを主張する。
死んだ人間の思いを己の都合に書き換えていることに気づかないだろう。
人の弱みにつけこみ他人を利用していることさえわからないだろう。
俺は子供の頃からあなたの卑劣さが反省などしない事を知っている。
傍目には体裁の良い俺様の世界をつくることに労を費やしていく。
手に入れた権力を盾にしているから誰も咎めるものはいない。
それを上手に利用している人間と我慢している人間達がいる。
それに屈しない都合の悪い輩は力で封じ込めて身動きを出来なくする。
あなたが憎い他人をそうしてきたように、人間としての魅力を欠いたあなたに期待はしない。託すものは何もない。
権力しか信じないあなたは、これからもどこぞのお偉方とゴルフに興じていれば良い。


目の前にいるあなたに直接この思いを語れて吹っ切れたよ。
これからも俺は真実を話そう。
それが俺のロックンロール!
台風の後にはベイビー!

posted by Johnny-Dee at 11:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

ローカルヒーロー

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子供達のために、地域環境のために、人を楽しませるために・・・
それぞれ理由はあるけれど、どのヒーロー達も見ているだけで楽しくさせてくれる。
バンドとも共通しているところがあるよね。

TX(つくばエクスプレス)がつくば〜秋葉原まで開通して東京ベッドタウンになってきてる八潮City。
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ゆるキャラ系では<ハッピーこまちゃん>がいるのだけれど、男の子に受けるようなローカルヒーローが欲しい!のは俺だけかな。W
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2007年07月09日

Laugh Partner LIVE!

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2007年7月7日。
埼玉県越谷市にあるLIVE HOUSE 越谷easy goingで久しぶりにLaugh Partnerの演奏を観てきたよ。彼らに合うのは3月に地元八潮で開催した音楽イベント<第二回もっともっと音楽を楽しむ会>以来のことだから、どれくらいパワーアップしているかを楽しみに会場入りさ。

ちょっとCOOLそうで熱いハートのヴォーカル大野くん
真面目そうな、やっぱ真面目なギターの古川くん
明るく跳ねるベースプレーヤーの上杉くん
そして律儀なドラムの藤田くん
と4名編成のロックバンド。
地元出身ということもあって、そろそろ弾けて飛んで欲しいと期待を寄せているのだけどね。

Laugh Partnerは勢いがあるよ。音楽センスあるし、演奏も上達してきているし、ステージングを着実にモノにしている。音楽に対して真面目に取組んでいることが伝わってくる。
実は俺はその真面目さがキーのような気がするんだ。技術などの上達とともにこじんまりとまとまるバンドはたくさんある。そういうバンドの中には相当上手いバンドだってある。けれどね、小さくまとまらないで突っ走って欲しいな。

息子達にこの日に観たライヴの印象を聞いてみた。聞くまでもないのだけどさ、こう答えたよ。やっぱりLaugh Partnerだねるんるん
大丈夫、若い奴らに受けてる!もちろん若い奴らには俺も入っているんだけどわーい(嬉しい顔)
posted by Johnny-Dee at 06:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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