2008年05月25日

一口

中学三年生の息子の修学旅行でのお土産はこれであった。

息子「“一口”と書いて何と読む?」
親父「“一口”と書いて“ひとくち”と読む。」
息子「京都では違う読み方があるんだ。」
親父「・・・・・・」


息子の修学旅行は京都奈良だった。
今時の修学旅行は名所をグループごとにタクシーで巡ってしまう。さらに運ちゃんがガイドを兼ねてくれるのだそうだ。時代は変わるねぇ。

タクシーの運ちゃんは面白い人だったそうで、彼ら(中学生達)に色々な事を話してくれたそうである。たぶん運ちゃん達は開放的になっている修学旅行生達の扱いには慣れていて、うるさいガキどもを手なずけるのはお手のものなのだろう。その際に息子達に出した問題がこの“一口”と書いてなんと読む?なのだが、この問いを解く事に彼らは完全に集中することとなったわけだ。さすが運ちゃん。W

ところでこの問題の難易度はかなり高くて地元でも読めない方が少なくないらしい。実際に彼らは寺院の受付のお姉様方に聞いてみたそうなのだが、知らなかったという。それを生粋の関東生まれ関東育ちの親父に何と読む?と出題してきたのだ。わからんぜよ。

さぁ皆さん“一口”と書いて、京では何と読むのか?
答えはコメント欄に記載しておきまする。


そうでした。息子は別途“イチゴあん入りの八つ橋”を買って来てくれました。
posted by Johnny-Dee at 07:37| Comment(9) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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