2008年04月21日

おばあちゃんはお線香臭いなどと言われたりするのだが、これは仏壇に立ててある写真や戒名を前に毎日拝んでいるからで、まじかで線香をたいているのだから、香りが衣服や髪の毛などに付着するのである。

匂いには臭いと表現する部類のものがある。屁とかおならとか呼ばれている物はその代表と言えるだろう。
あれは高校時代の英語の授業中のことだった。誰かがすかし系の非常に臭い屁をこいたのだが、教室内にその臭いが広がり始めて皆がざわめき出した頃合いを見計らって「おならというものは、<うんこの微分子>なのです。」と教師がこんな説明してくれたことがあった。英語の教師が妙な科学的な説明をしたこともとても印象深かったのだが、この説明には全員が「うげぇー!」と嗚咽したもので、いまだに忘れられないでいるのだ。この先生の説明を信じれば香というのは微分子なのである。それが衣服や髪の毛に付着している間は、香りが漂うのもこれで納得は出来る。

エスニック系のお店などは入り口に近づいただけで独特な香りが鼻腔を刺激してくる。この香りを苦手としている方もいるのだが、自分などはなんとなく釣られてしまう口なのである。はたと気づくと店内を眺めているなんてことはしばしばなのだ。

このように人を誘う匂いの類に近しいフェロモンなどというものはいつの頃から発っせられなくなったらしく、もう何年も自分の周囲に美女が近寄る気配がまったくないのだ。そしてそういった部類に属するような親父達は焼鳥屋に釣られるのである。
この焼鳥屋さんの煙というのは、ビジネスにはたいへんに重要な宣伝方法のひとつになっていることをご存知だろうか?これはホントの話で、香ばしい匂いが周辺に漂っているかいないかでは集客に差が出るのである。

チューリップの花が咲いた、ハナミズキが咲いた。その美しい色とともに春の香りに心もダンシング♪

ハナミズキ1.JPG ハナミズキ2.JPG
posted by Johnny-Dee at 07:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
焼き鳥の匂いに滅法釣られやすいワシが来ましたよw

> もう何年も自分の周囲に美女が近寄る気配がまったくない

以前は近寄ってきたんですね(ニヤニヤ
Posted by わっすぃ at 2008年04月21日 09:44
わっすぃさん

年季の入ったするどい突っ込み入れますねぇ。
美人というのは何も顔とか容姿だけじゃぁなくて心が美しい方もいるんでさぁ。

こんど焼き鳥で麦酒をクーとどうです。
Posted by Johnny-Dee at 2008年04月21日 18:47
> こんど焼き鳥で麦酒をクーとどうです。
望むところですww
Posted by わっすぃ at 2008年04月22日 10:22
わっすぃさん

それでは腰痛が完治次第!W
Posted by Johnny-Dee at 2008年04月22日 17:56
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