2008年04月25日

旨い肴で

つらい酒羅場というのがある。我慢我慢我慢の忍の接待などがそうだろう。
そういう場所で商売を成立させて行ける人などは羨望のまなざしを持って見る。
自分などはお世辞、おだて、おべっかなど他人を奉りあげることに関してはまったく才能がなくて、アホにはアホと、タコにはタコと相手の顔に書いてあると、そのまんま正直に言ってしまいたくなるのだ。
そんなことから接待の席は大の苦手としている。

だからと言ってお酒の席が嫌いなのではない。熱く語れる席であれば好んで参加させてもらう。そこには感じ合える話題という旨い肴が幾つも並べられるのだ。
旨い肴は堅い話とは限らない、甘いもの、辛いもの、味の濃い物、薄いものなど色々である。さらに味付けをして行くとなおいっそう楽しめる。この味付けが極めて巧みな語り手がいると、その場は盛り上がりをみせるのである。

昨夜の酒は旨かった!
そして今日からまた一歩一歩。
posted by Johnny-Dee at 08:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よ〜く判ります。
っていうか、飲んでいないときでも「顔に出ているよ!」と言われます。

酒の肴は、つまみよりも素敵な人間だね!

ちなみにJohnny-DeeさんやJohnny-Deeさんの仲間と飲むのは大好きです。(迷惑だろうけど)
Posted by 笑ちゃんです。。 at 2008年04月25日 10:20
笑ちゃん

もしかして額に相手の顔が投影されているとか・・・W

笑ちゃんの話というのはバターや七味の他にもザラメやブラックペッパーがガンガンかかっているので、食すると腹痛を通り越して壊しそうになります。W
これは癖になってやめられない最高の肴かと。
また飲みましょう!
Posted by Johnny-Dee at 2008年04月25日 18:52
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