2008年05月14日

水田

「田園調布に家が建つ!」という台詞で一世風靡した漫才家がいたっけなぁ。
ここ埼玉の八潮という街は、昔はどこを見回しても田んぼというところだったのです。1970年頃の事でしょうかねぇ。
その当時からの用水路が街の中を走っているのですが、用水路から更に小さな水路が何本かひかれていて、これは自宅の目の前を通っていたりもします。住宅が建ち並んだ場所では水路は覆われているのですが、夏になるとどこからかカエルの鳴き声が聞こえて来たりもするのです。

用水蓋2.JPG


一時、水質の状態が悪くなったのですが、だいぶ改善されて来て、鯉の姿をずいぶんと見かけるようになりました。それでもウン十年前に引っ越して来た頃に比べればまだまだなんですけどね。当時は自宅前の水路でフナやドジョウが捕れたんですよ。ザリガニならバケツ一杯にするくらいは朝飯前だったなぁ。れっきとした田舎でしたね。今も色々と田舎ではあるのですけどね。

水門.JPG 水路.JPG

水門が開いて、水路へ水が流れて行く音が聞こえてきます。
田植えの始まりです。

田.JPG 稲.JPG
posted by Johnny-Dee at 07:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
水路(通称:どぶ川)や休耕田を毎日散策していたワシです、こんにちは。

よくお袋を悲鳴上げるほど色々な生物を大量に持って帰ったものですw
ザリガニの天ぷらも意外と旨かった記憶がありますw
Posted by わっすぃ at 2008年05月14日 11:30
涼しげな街ですね。
家の前にも用水路がぐるりあるなんて
なんだか、水の都みたい。
Posted by misssa at 2008年05月14日 21:52
わっすぃさん

ザリガニの塩茹は食べましたけれど、天ぷらは初耳です。どんな風味なのか興味津々。ビールのつまみにいけそうですねぇ。W
Posted by Johnny-Dee at 2008年05月14日 22:47
misssaさん
ここはヴェネツィア。といいたいところですが、夏にになると蚊の大群に襲撃されるんですがなぁ。うわぁっ!もう蚊が飛んでる!!
Posted by Johnny-Dee at 2008年05月14日 22:50
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