2008年05月27日

引っ越しです。

カニ.JPG


知らず知らずに時が経ち、ふと気づきましたら、『Johnny-Dee(しんさん)の航海日誌』のディスク容量がいっぱいになっておりました。ここで終わりにするのも忍びなく、『Johnny-Dee(しんさん)の航海日誌2』へと継続させていただいきますので、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。


つきましては、リンクをしていただいている方々には誠にお手数をおかけ致しますが、
『Johnny-Dee(しんさん)の航海日誌2』
NEWURL http://johnny-dee.seesaa.net/
NEWRSS http://johnny-dee.seesaa.net/index20.rdf
となりますので、もしよろしければこちらも重ね重ねよろしくお願い申し上げます。
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2008年05月25日

一口

中学三年生の息子の修学旅行でのお土産はこれであった。

息子「“一口”と書いて何と読む?」
親父「“一口”と書いて“ひとくち”と読む。」
息子「京都では違う読み方があるんだ。」
親父「・・・・・・」


息子の修学旅行は京都奈良だった。
今時の修学旅行は名所をグループごとにタクシーで巡ってしまう。さらに運ちゃんがガイドを兼ねてくれるのだそうだ。時代は変わるねぇ。

タクシーの運ちゃんは面白い人だったそうで、彼ら(中学生達)に色々な事を話してくれたそうである。たぶん運ちゃん達は開放的になっている修学旅行生達の扱いには慣れていて、うるさいガキどもを手なずけるのはお手のものなのだろう。その際に息子達に出した問題がこの“一口”と書いてなんと読む?なのだが、この問いを解く事に彼らは完全に集中することとなったわけだ。さすが運ちゃん。W

ところでこの問題の難易度はかなり高くて地元でも読めない方が少なくないらしい。実際に彼らは寺院の受付のお姉様方に聞いてみたそうなのだが、知らなかったという。それを生粋の関東生まれ関東育ちの親父に何と読む?と出題してきたのだ。わからんぜよ。

さぁ皆さん“一口”と書いて、京では何と読むのか?
答えはコメント欄に記載しておきまする。


そうでした。息子は別途“イチゴあん入りの八つ橋”を買って来てくれました。
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2008年05月24日

ジャンゴ

ジャンゴ.JPG

目にもとまらぬ早撃ち。
弾丸をも切り裂く剣技。
連射するガトリング銃。
裏切り、復讐、艶、金、愛・・・
マカロニウェスタンには無くてはならない要素をジャパニーズアレンジした映画といっていいのかな。“スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ”

ある山村の埋蔵金をめぐって平家(赤組)と源氏(白組)の落人の抗争の中に登場するひとりのガンマン。赤組と白組のどちらにつくのか?
黒澤明監督の“用心棒”をベースに作られたマカロニウェスタン“荒野の用心棒”を彷彿させる。
ジャンゴとは“続・荒野の用心棒”のフランコ・ネロが演じた主人公だったね。棺桶を引きずって登場してくるシーンは印象深い。

過去の名作のマカロニウェスタンの名シーンを随所に取り入れつつ、全編英語というところが斬新。遊びも所々にちりばめられていて笑ってしまう。

エンディングで流れる北島三郎の歌う『ジャンゴ〜さすらい〜』これは泣ける。
原曲を日本語に替えて、スパニッシュギターをバックに切々と歌い上げてくれるんだ。若輩者の自分などが語るのはなんだけど、サブちゃんは年齢を重ねるごとに歌が上手くなっていると思う。

ジャンゴ 平家&保安官.jpg ジャンゴ 源氏.jpg

この映画は色んな要素が含まれていて、その感覚がアニメ“銀魂”に通じるように感じたなぁ。
銀魂 銀さん.JPG

ガンプレイはかっこ良かったし、ファッションはロックぽくて、刺激的でシンプルに面白かった映画です。


自分が映画を観る時に参考にさせてもらっているブログがあるのです。
『私的電影小窓』
映画の楽しみ方の参考になるかと。
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2008年05月22日

日本一!

レイクタウン左.JPG レイクタウン右.JPG
遠目からフレームの中におさめようとしているのだけれど、一枚じゃ収まらないし、これ以上離れたらなんだかわかりそうもない。これでもなんだかわからないね。W


ここは埼玉県越谷市。地元の八潮からは1969年式のワーゲンバスでバタバタと15分。自転車だったら健脚で30分といったところ。もちろんふつうの車でも15分くらいです。W
JR武蔵野線の貨物ターミナル跡地を利用し、新しい街区が生まれようとしている。越谷レイクタウンという。

レイクタウン 駅2.JPG レイクタウン 駅1.JPG

レイクタウン 駅前広場.JPG


レイクタウンというからには湖の街。しかし越谷市に湖など聞いた事がない。ならばなぜレイクタウンなのか?新しい駅も開業したというからどんな様子なのかが気にかかる。そこで火事場の野次馬のごとく実際に見に行くことにした。


調整池 正面 .JPG 調整池 噴水.JPG

うわっ!でっかいなぁ。目の前に現れたのは巨大な調整池。全貌が画像に入らない。東京都上野公園の不忍池の約3倍の大きさとのこと。まだ工事中で完成すると池の周囲を一周出来るようになるらしい。こういう環境というのはウォーキングやランニングには最適だね。


この街区には2万人を越える人口を計画中なのだそうだ。敷地はディズニーランド4個分。そしてイオングループが今建設しているのが日本一のショッピングセンター。

AEON .JPG AEON2.JPG

渡り通路.JPG


こんな環境に住んだら、街から一歩もでなくても殆どの用が足せてしまうね。
ちょっと注目の地区『越谷レイクタウン』
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2008年05月21日

さんさい

よちよち歩きからもう四十と・・・
いやいや年齢の事じゃないんです。
先日秋田へ行って、山菜を見て来たのです。

草花にはあまりにも興味がなかったので、その辺に生えている草花をはじめ、植物という植物の名を知らぬままもう四十と・・・。
いやいやですから年齢の話じゃなくて、山菜でしたね。

秋田にはかみさんの実家がありましてね、そこでレクチャーしてもらったのです。
いえね、以前から山菜が穫れると住まいのある埼玉へ送ってもらってはいたので食してはいたのですが、それがどんな姿で自然に生えているのかは知らずにいたのです。姿形がわからないと名が覚えられないんですよ。イメージがあってこそ記憶脳が働くのですね。


しどけ.JPG
しどけ


あいこ.JPG
あいこ


みず.JPG
みず

すばらしいでしょ。どれも実家の庭で撮影したものです。
自然に生えて来たのではなくて、植えたら増えたようです。
どれもそのままの味を楽しむならば、おひたしがおいしいです。

通常は山に密生している場所に取りに行くのですが、次の時期のことを考えて、適量を穫るそうです。そのために他人にはその場所は教えないことにしているとのこと。その前に山ビルや熊に対する知識が必要なので、何も知らないまま山へ入るのは危険なのですけどね。


裏山 鳥居.JPG 裏山 オンド様.JPG

裏山 しどけ.JPG
ここは歩いて1分で行ける裏山なのですが、しどけやふきがところ狭しと絨毯のように敷き詰められて生えているのです。きっとこれは灯台下暗し、場所が近すぎて誰もこんなに群生している知らないのだと思い、帰ってから親切に教えてあげたのです。そしたら「バカ言うんでねぇ、そこさ山ビルの宝庫だべさ。」と返事が返ってきたのです。
「あいやぁー!!!」とびっくらこいて、身体を山ビルに侵入されていないかと、慌てふためいてパンツの中まで調べましたよ。
ですからね、知識がないまま山に入る事は危険なんですね。

ちなみに実家では山菜採りの名人は、すでに70を越えたおばあさんなのです。その軽い足には誰もついて行けないそうで、おばあさんは山に入る時にこう言うそうです。「私のことは心配しなくていいから、自分のことだけを考えてついて来なさい。」



あまがえる.JPG
あいこに佇むアマガエル

トンボ.JPG
何トンボなのだろう?

ふきのとう.JPG
成長したふきのとう

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2008年05月15日

Romance of the Three Kingdoms

「社長!社長!」
飲みやに行けば、誰もが社長や先生になれる。そう呼ばれて気分が良くなればいいのだけれど、自分はテンションがぐぐっと下がってしまう。そういう所で賢い大人は、馬鹿になってワイワイと楽しんでしまうのが普通なのだとよく言われるが、その立ち回りの巧みさを欠損している自分は、馬鹿正直に怪訝な表情を露にしてしまうのである。ちょいとした馬鹿なふりが出来ないというのは、誠の馬鹿なのかもしれない。

三国志.jpg
ところで、この春に<Romance of the Three Kingdoms(三国志)>を読んでみました。
三国志は壮大なドラマなので、入りやすい鉄人28号や魔王使いサリーちゃんを描いた横山光輝氏の漫画をと考えていたのですが、それでも全60巻になる。“こちら亀有派出所”には及ばないものの、かなりのヴォリュームである。もし購入したとしたらその費用も馬鹿にならないし、狭い書棚にはこれ以上本を収納する余地がない。そこで図書館を利用する事を思いついた。

この人口8万の埼玉の八潮という街にはどれだけの読書家がいるのかはわからないが、市立図書館が二つある。ところが肝心な横山三国志の最初の1巻から3巻が貸し出されたまま延滞中。このまま帰るのももったいないなぁと思い、漫画ではない三国志を探してみると幾種類かの三国志が出て来たのです。
大きく分けると正史(正式な歴史書)と演義(中国の歴史小説)があるのだという。しかしどれも中国の歴史モノだけに、登場人物の名前や地名の漢字が難しい。これでは読みにくいと、やはり漫画にしようと日を改めて来ようとしていたところで、北方謙三氏の三国志が目に留まった。本を手に取ってパラパラとめくってみてニヤリ。ほぼ全ページに人物の名前や地域に読みがながふってあるではありませんか。

北方謙三 三国志.jpg
北方謙三氏の三国志は分厚いハードカバーが全部で13冊。正史がベースとなっている。
描かれる人物が入れ替わり立ち替わるので、最初は誰だっけ?誰だっけ?と混乱する。ところがこの登場人物それぞれの視点で話が進められて行くことに慣れると、分かりやすくて読みやすくなり、その人物に読者(自分)自身を重ねたりして引き込まれて行くのです。


諸葛亮.jpg
三国志の登場人物の中で三国のひとつ蜀(しょく)を建国した劉備(りゅうび)の軍師となった諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)のファンは世界的に多く、日本で言うと、武田信玄を親方に持った、軍師山本勘助とどこかクロスオーバーする。
劉備には人徳があり、関羽(かんう)や張飛(ちょうひ)といった名立たる剣豪が兄弟の契りを交わして、蜀の骨格を築いて行く。

呉(ご)の国は考え抜いて物事を決断する孫権(そんけん)が父、兄の後を次いで周瑜(しゅうゆ)という武将とともに国をつくる。周瑜は病で命を落とすのだが、その後を陸遜(りくそん)が継承し、呉の防衛に尽力する。余談ですが呉服はこの呉が由来だとか。

曹操.jpg
そして三国のうちもっとも強大な魏(ぎ)を文武両道に長けた天才肌の(そうそう)が築き、息子の曹丕(そうひ)へそして曹叡(そうえい)へと継がれて行く。ここには諸葛亮孔明のライバルとも言うべき司馬懿(しばい)という軍師が手腕を振るう。



まだまだ他にも個性ある武将達や有能な文官達が覚えきれない程登場します。
三国志は三国が形成されて行く過程で、考え方そして生き様の異なる武将達や文官達の群雄割拠な歴史書なのですね。長い物語なのでそれは正史なり演義なりを参考にしていただくとして、真実はどうあれ、伝えられて来た歴史から学ぶ事はたくさんあるなぁと。自分などはずいぶんと脆弱に過ごして来たと痛感です。
誰がために自分は何をするのか?たまには真面目に考える時間があってもいいですね。

横山光輝 三国志.JPG
どうやらやっと横山光輝の三国志も返却されて来たようなので、北方三国志に引き続いて早速借りてきました。W こちらは演義がベースになっているようで、これまた楽しみです。


つい先日ですが、三国志の舞台にもなっている成都周辺で大規模な地震が発生しました。被害は更に甚大なものに及んで来ています。一刻も早い救済を願うばかりです。
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2008年05月14日

水田

「田園調布に家が建つ!」という台詞で一世風靡した漫才家がいたっけなぁ。
ここ埼玉の八潮という街は、昔はどこを見回しても田んぼというところだったのです。1970年頃の事でしょうかねぇ。
その当時からの用水路が街の中を走っているのですが、用水路から更に小さな水路が何本かひかれていて、これは自宅の目の前を通っていたりもします。住宅が建ち並んだ場所では水路は覆われているのですが、夏になるとどこからかカエルの鳴き声が聞こえて来たりもするのです。

用水蓋2.JPG


一時、水質の状態が悪くなったのですが、だいぶ改善されて来て、鯉の姿をずいぶんと見かけるようになりました。それでもウン十年前に引っ越して来た頃に比べればまだまだなんですけどね。当時は自宅前の水路でフナやドジョウが捕れたんですよ。ザリガニならバケツ一杯にするくらいは朝飯前だったなぁ。れっきとした田舎でしたね。今も色々と田舎ではあるのですけどね。

水門.JPG 水路.JPG

水門が開いて、水路へ水が流れて行く音が聞こえてきます。
田植えの始まりです。

田.JPG 稲.JPG
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2008年05月13日

地元の名産

はいはい、ここは埼玉県の八潮市というところなのでありますが、東京都と千葉に隣接しているビミョーな位置にある街なのです。
つくばエクスプレスが開通してからは、東京の秋葉原までは20分程度で行けるようになり、駅周辺は商店街というよりはマンションが建ち並びベッドタウン化してきている様子です。
つまりはちょっとしたお買い物などは都内へGO!となるわけでして、むしろここよりもやや都心より離れた街の方が、巨大なショッピングセンターが誕生していたりします。

そこでいつも問われるのが、この街の特徴なのです。すぐ隣はせんべいで有名な草加市がある。これは全国的にメジャーですね。
しかし、ここ八潮にもすぐれたお菓子があったのです。
それは<菊水堂のポテトチップス>です。
菊水堂は日本初のポテトチップスの大量生産に成功したメーカーなのです。

菊水堂 焼しお.JPG 菊水堂 焼しお成分.JPG
焼しお味はとてもナチュラルでおいしいです。販売範囲がどれくらいなのかちょっとわかりませんが、じゃがイモ本来の味を楽しめるチップスなので、機会がありましたら是非!

それからご当地限定のチップスもここで製造しているものがあるのです。
菊水堂 カニ.JPG 菊水堂 わさび.JPG 菊水堂 餃子.JPG

菊水堂のポテトチップス。ヨロシク!
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2008年05月08日

デッキ萌え

spike_thp8.jpg

チックタックチックタックドテッ!
アイタタタァ・・・
駄目だこりゃ。
40半ばをすぎて挑戦するにはちょっと無理がありすぎるかもしれないな。
(チックタックはスケートボードのテクニックのひとつで、左右にボードを振って前進させる基本技。)


NHKの朝ドラは“瞳”というダンサーを目指す若い里親を中心に展開される物語。目指しているダンスはヒップホップ系で、TVではダンスシーンも魅せてくれる。


BMX、ダンス、スケボーなどストリートで動き回っている人達を観ていると、素直にかっこいいと思う。あと二十とウン才若ければなぁ・・・


それ以上に若い中学生の息子がいるのだが、またなにやらゴソゴソと始めた。確か前回はトンチンカンしながらギタースタンドを製作したのだが、今回はスケボーらしい。ただ、スケボーそのものは工作が難しいので、そこは既製品を使う。既製品といってもちょっと怪しい格安ボードなのだけれどね。

デッキ1.jpg
ご存知の方もいるかもしれないが、スケボーの板(デッキ)は裏面に模様やイラストが入っている。これがまたストリートっぽさを演出していてかっこいいのである。だが、さすが格安ボードらしく裏面は無地。そこでなにやら絵を描くことを思いついた様子。

ラッカースプレーの匂いが風にのっかって部屋にプーンと漂よってきた。
ベースカラーは白。そこに鉛筆で下書きをして、マジックで描き込みをしている。

ストリートの遊びもいいけれど、こういう遊び心が自分はたまらなく好きなのである。お金をかけなくても楽しめてしまう。そんなところもすごくいい。
完成度の高さを誰かと競っているわけではないから、素朴な工夫で十分。あとは後片付けをちゃんとしてくれれば文句はないんだけどねぇ・・・

デッキ萌え.JPG
それでさぁ・・・これはいったい誰なの?
今まではギターばかり描いていたから、こういう絵を描くようになったのね。W
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2008年05月04日

大好物見つけた。

埼玉県は草加市にあるスーパー“マルエツ”で大好物を見つけたよ。
だが当家にはネズミがいるようで、買い置きしておくと、目を離した隙にアッという間に無くなってしまうのだ。
それでも現地へ行くか、東京駅に行かなくては手に入らなかったのに、自転車でも行ける距離でゲット出来るなんて、うれしゅうてうれしゅうて。


生八つ橋.JPG


ネズミ、いや息子はこの春に修学旅行で京都へ行くそうである。さんざん盗み食いをしたのだから、土産には大きい箱にたんまりと入っている生八つ橋を買って来てもらおうかと思っている。
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2008年04月27日

おとなの交通事情

信号無視.JPG

少年「あっ!信号無視!!!」
自分「しまった、見つかってしまった。」

まずぃなぁ・・・
これは少年サッカークラブの練習を終えてから、自転車で帰る途中でのことだったのです。また見ていたのがうちのクラブの子だったのでした。

自分も少年の頃は彼のように正義感に満ちあふれて、人は右、自転車は左、信号機が設置されている交差点ではちゃんと信号表示に従う。そういう比較的律儀で真面目な子供だったのです。

しかし時が経つとなんですよね、自分の都合といいますか、なんといいますか、状況判断が出来るようになってくる分、身勝手な行動がとれるようになってしまうようです。

特に車の通りの少ない交差点というのは、歩行者や自転車に乗っている方というのは信号無視を見かけます。(自分もですね。)
また押しボタン信号機が付いている場所などでも、車の姿が見えなければ押しボタンを押さずに渡ってしまうこともあります。この時の心境というのは、わざわざ自分一人が渡るのに車に止まってもらうのもねぇというような、妙な気の使い方をしている時もあったりします。

少年に見つかった日は特に急いでいるわけでもなく、まったく車が走ってくる気配を感じなかったので、いつもの状況判断のスイッチが条件反射的に作動してしまったのですね。
少年の前での信号無視は反省しますが、こういう時に自分は大人なのだと強烈に実感します。


道路幅7m、左右車の姿がまったくありません。手押し信号は赤。さてどうします?

手押し式信号機.JPG

大人の交通事情。なんともかんとも。
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2008年04月25日

旨い肴で

つらい酒羅場というのがある。我慢我慢我慢の忍の接待などがそうだろう。
そういう場所で商売を成立させて行ける人などは羨望のまなざしを持って見る。
自分などはお世辞、おだて、おべっかなど他人を奉りあげることに関してはまったく才能がなくて、アホにはアホと、タコにはタコと相手の顔に書いてあると、そのまんま正直に言ってしまいたくなるのだ。
そんなことから接待の席は大の苦手としている。

だからと言ってお酒の席が嫌いなのではない。熱く語れる席であれば好んで参加させてもらう。そこには感じ合える話題という旨い肴が幾つも並べられるのだ。
旨い肴は堅い話とは限らない、甘いもの、辛いもの、味の濃い物、薄いものなど色々である。さらに味付けをして行くとなおいっそう楽しめる。この味付けが極めて巧みな語り手がいると、その場は盛り上がりをみせるのである。

昨夜の酒は旨かった!
そして今日からまた一歩一歩。
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2008年04月24日

クラリスワークスの思い出

アップル社のコンピューター(マッキントッシュ)を古くから使っていた方なら、クラリスワークスを知らない人はいないだろう。特にファミリー層向けに発売されていたマッキントッシュのPerformaなどには、最初からバンドル(同梱)されていたアプリケーション(ソフトウェア)なのである。
どんなアプリ(アプリケーション)だったかというと、文章が書けて、表計算ができて、簡単なお絵描きも出来るという、これひとつあればそこそこの資料は作成出来てしまうというものなのだ。

最初のパソコンがPerformaだったので、わざわざ新たなアプリを買うまでもなく、そのまんまクラリスワークスを使っていた。使い慣れると、多機能の割には軽く動いてくれるということが分かり、大概の文章や資料はクラリスワークスで作成するようになっていたのである。

世にマイクロソフト社のWindows95が登場し、会社でも本格的にパソコンの導入検討が始まった。
当時すでにマカー(マックユーザー)化しつつあった自分は出来る事ならばマッキントッシュをと切望するのだが、もうひとりの自分はCADAM(キャダム)というソフトウェアを使って、図面を描く仕事をしていたのである。このCADAMというソフトウェアは前内閣総理大臣の田中角栄が逮捕された事件に関係したロッキード社の航空機設計用に開発されたものなのだ。もちろんその事件に自分は関与していないので悪しからず。W

零細な会社ではあるが、会社の将来を考えて数百万を投資したCADAMである。それをここでマッキントッシュ用のソフトに替えてくれとはいくらなんでも言えない。まして自分はオペレーターとして積んで来た経験もある。
当時CADAMを動かすためのOS(オペレーション・システム)はIBMのOS/2(知らないよね)というものであったのだが、IBM製というプラットホームを考えれば、先々はWindows用のCADAMが登場すると予想されていた。となるとやはり会社ではWindowsの導入にならざるを得ないわけだ。

Windowsの代表ソフトウェアは、EXCEL(表計算)やWORD(文章作成)であろう。当然のように事務系社員の方々はマイクロソフトOffice系のソフトウェアを使えるよう勉強を始める。ところがだ、クラリスワークスに慣れてしまった自分は、すぐに切り替えられなくて以前のままクラリスワークスで資料作成を続けてしまう。資料は会社ではつくれないから自宅で作成してくることとなる。
マックはDOSに対応しているというのに、Windowsのマシンはマックのデータを受け付けないときたもんだ。プンプン!

あまりにも不便を感じて、自腹をはたいてこんなものを買ったのだ。

クラリスワークスW.JPG クラリスワークスWW.JPG

仕事熱心である。


しかし、勝負の世界は厳しい。需要がなければ消えて行くものもある。
ベータvs VHSの対決。
最近では、HD DVD vs ブルーレイディスク
そしてクラリスワークスvs マイクロソフトOffice
ということで現在では我が家のマックにはクラリスワークスではなくてマイクロソフトOfficeがインストールされている。

OfficeM.JPG


グッバイ! クラリス

クラリス.jpeg


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2008年04月23日

しまむらボーイ

それは島村でも嶋村でもシマムラでもなく<しまむら>なのだ。
いつのころからは少年は“しまむらボーイ”と呼ばれるようになった。
あくまで呼ばれるようになったのであって、本人が希望して自ら名乗ったニックネームなどではない。

では<しまむら>とはいったい何なのか?
それは庶民的な価格で衣服を提供してくれる店なのである。
正確には<ファッションセンターしまむら>と言い、しまむらグループとして全国展開をしている大企業である。

この店舗で衣服を購入するポイントは、目利きであることだ。
良い品を見極める目を備えていれば、低価格でしっかりとしている商品をつかむことができる。

少年はいつもここの服を着ていた。
正確には今もお世話になっている。
小学生の頃はおばあちゃんが良い品を探し出して来てくれたが、中学生になってからは自分自身で足を運び衣服を探すようになった。
彼は家庭の事情を汲んでいるかのようにブランドものには目もくれず<ファッションセンターしまむら>に向かう。
口答えはするが、経済的には懐に優しい少年となった。

誰が呼んだか“しまむらボーイ”
少年は今日も<ファッションセンターしまむら>の衣服に袖を通すのであった。


ファッションセンター しまむら1.JPG ファッションセンター しまむら2.JPG
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2008年04月22日

墓場のメロディ

地下室のメロディ.jpg

古い映画だけれども、ジャン・ギャバンとアラン・ドロンが出演した『地下室のメロディ』は中学生の分際でジャン・ギャバンは渋いなぁなどと思って観ていたんだよね。ジャン・ギャバンと比べるとアラン・ドロンがまるで兄ちゃんみたいに映っていたんだよ。この映画はラストに盗んだお金がプール一面に浮かんでくるシーンが「アラァララララ」という感じで忘れられない。

地下室とは打って変わって早朝は毎日愛犬シンバと散歩をしているのだけれど、それは公園の隣にある墓場の近くを歩いている時のこと、ここでも「アラァララララ」なシーンに出くわしたんだ。
墓には塔婆が幾本か立っているのをご存知かと思うが、その塔婆がいっせいにガタガタガタガタと音を立てたんだよ。それはまるで地面に眠る先祖達が、歌っているかのようだったんだ。これが夜の出来事であったらなら、ビビってその場を一目散に退散していたことと思うのだが、まだ朝の5時をちょい過ぎのこと、塔婆達があまりに見事に動き出す物だから見とれてしまったんだ。

寺.JPG

とぼとぼと歩きながらあれは超常現象なのかと考えていたのだけれど、揺れる木立を見てふっふっふ謎は解けたよ。その現象を起こしたものは“風”。ただ吹き抜けるだけじゃガタガタとまではいかないだろうから、墓場の周辺で風が巻いたのだろうね。春の風が墓場に眠る先祖達を起こしたのかもしれない。
ただねぇ今までに何度もその脇を通っているのだけれど、ガタガタと合唱をはじめたのはあれ一回だけというのはやっぱり不思議なんだなぁ・・・
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2008年04月21日

おばあちゃんはお線香臭いなどと言われたりするのだが、これは仏壇に立ててある写真や戒名を前に毎日拝んでいるからで、まじかで線香をたいているのだから、香りが衣服や髪の毛などに付着するのである。

匂いには臭いと表現する部類のものがある。屁とかおならとか呼ばれている物はその代表と言えるだろう。
あれは高校時代の英語の授業中のことだった。誰かがすかし系の非常に臭い屁をこいたのだが、教室内にその臭いが広がり始めて皆がざわめき出した頃合いを見計らって「おならというものは、<うんこの微分子>なのです。」と教師がこんな説明してくれたことがあった。英語の教師が妙な科学的な説明をしたこともとても印象深かったのだが、この説明には全員が「うげぇー!」と嗚咽したもので、いまだに忘れられないでいるのだ。この先生の説明を信じれば香というのは微分子なのである。それが衣服や髪の毛に付着している間は、香りが漂うのもこれで納得は出来る。

エスニック系のお店などは入り口に近づいただけで独特な香りが鼻腔を刺激してくる。この香りを苦手としている方もいるのだが、自分などはなんとなく釣られてしまう口なのである。はたと気づくと店内を眺めているなんてことはしばしばなのだ。

このように人を誘う匂いの類に近しいフェロモンなどというものはいつの頃から発っせられなくなったらしく、もう何年も自分の周囲に美女が近寄る気配がまったくないのだ。そしてそういった部類に属するような親父達は焼鳥屋に釣られるのである。
この焼鳥屋さんの煙というのは、ビジネスにはたいへんに重要な宣伝方法のひとつになっていることをご存知だろうか?これはホントの話で、香ばしい匂いが周辺に漂っているかいないかでは集客に差が出るのである。

チューリップの花が咲いた、ハナミズキが咲いた。その美しい色とともに春の香りに心もダンシング♪

ハナミズキ1.JPG ハナミズキ2.JPG
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2008年04月19日

便所蛾

カマドウマ.jpg

田舎のボットン便所やキャンプ場によく出没するカマドウマは、別名便所コオロギなどと呼ばれて、その短胴長足の容姿から便意を催した民を驚かせてくれる。小生も幼少および少年時代はうんこなどしている最中にぴょこんと現れてくれると、息を殺して気を張りつめて接近させずにいるか、神通力が通じなかった最悪の場合は途中で一旦うんこを止めて、出直すというようなこともあったのだが、つまらぬ大人になってからは想像力が欠如してしまいカマドウマに対する畏怖は感じなくなってしまった。

また屋外に設置された電燈には蛾がよく集まってくる。季節柄モンシロチョウやモンキチョウが飛ぶようなってきているので、彼らもそろそろ登場してくるものと思われる。
公園の便所などは電撃殺虫器が設置されて、その餌食になるケースが高くはなったが、それでもぱたぱたとたむろする蛾というのはあまり気分のよい光景ではない。
暇な学生だった頃のことだが、ホームで電車が来るのを待っていた時に、退屈しのぎに電燈に密集していた蛾の軍団に傘でちょっかいを入れたことがあった。特にその日はなんともなかったのだが、翌日の朝に顔を含めた体中に発疹が現れて、熱に苦しんだことがあったのだ。これには当人もびっくりしてしまった。これ以来、蛾に対してちょっかいを出す事はなくなったのだが、蛾には縁があるのだろう、当家の便所には長いこと居着いている蛾がいるのだ。


モスラ1.JPG モスラ2.JPG

双子の姉妹に呼ばれると目覚めるという伝説を聞いた事があるのだが、我家の便所では便器に腰掛けた際にいつもそこにいて、奴は涼しい顔をしてこちらを見ている。特に攻撃してくる様子もなく、たまに吹いてくるすきま風に揺られるぐらいなので、こちらは騒ぎ立てたりはしないのだが、天井の半分近くを埋める大きさなので圧迫感はある。それにしても長生きな蛾なのだ。息子が幼稚園の時から居着いているからもう十年近くになろうとしている。
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2008年04月18日

懐中電灯

太陽公園 雨.JPG

太陽公園上空もどんよりとしている。関東地方は昨日から雨が降っている。
雷鳴が轟き、雨風が吹き荒れる夜にいきなり屋内の電気が切れる。
一昔前ではそんなことが起こるのはめずらしいことではなかったし、これが町区内レベルとなると復旧にも時間がかかるので、懐中電灯というのは常備品として存在していましたね。暗闇は人間にただならぬ恐怖感をもたらす。そんな時に一条の光にパァッと照らされるとホッとしたものでした。

懐中電灯 点灯.JPG

昨今はライフラインが充実してきていて、水道も電気も一時的に途絶えても復旧スピードが増している。そのため災害に対する認識度が疎かになってきている感があるのかもしれない。ちょっと前に中学生の親を対象に、災害危機に対するアンケート調査を行っていたのだが、非常時の備品を用意している家庭がほとんどなかったのだ。地震災害など非常時の実体験を持たない関東地方の住民は、もしかすると多くがそうなのかもしれない。

非常持出袋.JPG

それでも懐中電灯という代物は自分にとっては特別な物のようなのだ。そこにあるとすごく安心するのである。そのためか、いつ何時にでも点灯するようにと用心深く電池の残量チェックは怠らないでいる。一種のトラウマなのだが、悪い方でなく、良い方に働くのでウマトラと呼ぶのかもしれない。
光ある所に道が開けるのである。(o^―^o)v


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2008年04月17日

地下牢

地下牢.JPG
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2008年04月16日

毎日マック

マックは関西地方ではマクドと呼ばれているそうですが、アップル社のマックもやはり関西ではマクドなのでしょうかね?
関西の方「そんなわけないやろ。」

そもそもマクドナルドを略してマクドであって、パソコンの場合はマッキントッシュだから関西地方ではマッキンと呼ばれているのかもしれない。Zをつければ消毒液だこりゃ。
関西の方「何を言うてんねん。」

社会人になりたての頃に、お世話になった先輩がちゃきちゃきの関西人やったんですわ、東京に勤務しとるのに、こてこての関西弁でまくしたてるもので、そこの職場では毎日が巨人vs阪神の戦いが行われているというえらく活気のある面白いところだったんですわ。長い時間をその先輩と苦楽を共にして来たおかげで、中途半端な関西弁が身に付いてもうて、今でも普段の会話中に飛び出してしまうんですわ。関西弁というのは、えろー浸透力があるのだと思いまっせ。

さて、マッキントッシュ(Mclntosh)とはリンゴの種類だそうで、アップルコンピュータ社は愛機にマッキントッシュ(Macintosh)と名付けたのですね。しゃれてますよね。

インターネットという概念が一般のごく一部の方々に浸透し始めた頃でしょうか。その辺りからパソコンというものを強烈に意識に持つようになりましてね、たまたま身近にいた方がパソコンでイラストを描く趣味を持っていましてね、その方が使っていたコンピュータがそのマッキントッシュことマックだったのです。

マックというのは昔から洗練された意匠をしていたのですよね。中身を開ければウィンドウズのマシンもマックも集積回路がいくつも組み込まれて、似たようなものなのですけどね。性能よりも形に影響を受けやすい自分などはもうその姿にイチコロでした。

5420.jpg
すぐにでも欲しいと思ったのですが、そこはパソコンですからね、生活状況と相談しながら待ちに待って購入したのがperforma5420という機種だったんです。今でこそ当たり前になっていますが、この時分ではブラックボディのコンピュータは5420が最初だったと思います。しかもTVもラジオも内蔵されていたんですよ。とてつもない大容量のメモリー時代ではないのに、ちょっとだけですがTV画像のデジタル録画も出来たんです。頻繁にフリーズはしましたけどね。
インターネット時代へ突入していたので、モデムも搭載していてね、あの頃は画像を掲載しているページにアクセスすると、表示するまで数分かかったりしましたね。ですから高解像度のH系グラビアページの閲覧などはもどかしかったこと。

メモリーを増設しながら5420は粘り強く動かしていたのですけれど、さすがに時代のスピードが早くて、オペーレーションシステムもハードウェアもアプリケーションもどんどん新しくなって行く。そろそろ限界かなぁと感じたある日、仕事用にPower Book G4の初期型モデルを、そしてメインマシンにPower Mac G5の初期型モデルを思い切って購入したのです。この2機種はどちらもシルバー系のシンプルなスッキリとしたデザインとリンゴのマークに惚れてしまいましてね。性能だって購入当初はなかなかのものでした。W

Power Book G4.JPG Power Book 背面.JPG
Power Book G4  背中もいいんだよね。

Power Mac G5正面.JPG Power Mac G5.JPG
Power Mac G5  シルバーの本体と透明なディスプレイが素敵。


マイコンピューター時代にはタンスの肥やしになりかけていた物が、パーソナルコンピューターと呼ばれて毎日必要不可欠なものになりましたね。自分も日々欠かさずマックの電源を入れてます。JBLのスピーカーから出るマックの起動音が心地よい。

JBLスピーカー.JPG
JBLスピーカー 小さくても良い音です。

posted by Johnny-Dee at 06:16| Comment(6) | TrackBack(1) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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