2007年11月09日

にゃんにゃんとわんわん分析

ある人の日記に出てましたん。
やってみたらこんなん猫ちゃんが出てきはった。

にゃんにゃん.jpg

http://seibun.nosv.org/neko/



ほんでな、わんわんもあったんでやってみたらこんなんや。

わんわん.jpg

http://seibun.nosv.org/inu/
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2007年09月29日

デバイスアート展

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お台場の科学未来館で開催9月30日まで開催されている展示会。
この催しだけならば入場は無料。
未来館で行なわれている他展を観る場合は有料となる(500円〜900円)

電極の付いたヘッドホンを装着し、水の入った水槽を持ち上げる。電極に微量の電気を流してもらうと、あららあれれれ?まるで船に揺られているよう。更にその水槽を持ったまま歩くと、水の揺れといっしょに周りの情景がぐらぐらと揺れる。これは続けていると船酔いしそうだ。

http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2007/0930_other_03.html

他にも液体磁石、人の進む方向へ階段がつくられる装置など、面白い作品が展示されている。
何かに実用化されるには、もう少し時間が必要なのかもしれないが、現時点ではアートということでの展示会となっている。

科学未来館は最先端技術の情報収集を兼ねて初めて行ったのだが、他にも宇宙や体などをテーマにいくつかの展示があり、とても半日では回りきれない。
日によっては実験が行なわれるようで、当日は超伝導体の実験が行なわれた。15分程度のものなのだが、その不思議な特徴に童心に返って楽しく観察ができ有意義な時間を過ごした。

大人も子供も楽しめるので、いっしょになって遊びながら見聞を広げて行くのも楽しいと思います。
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2007年09月21日

電車でGU!

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こんなDVDを通りすがりの友人から借りました。
さっそくプレイヤーで再生してみます。
運転席から観える風景が画面を流れて行きます。


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しばらくすると眠くなってきますた。


ふと気がついたら画像が止まっていました。


どうやら寝過ごしてしまったみたいです。


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知らない間に終点に着き、一番最初のメニュー画面に戻っていました。


電車でぐー!というお話でした。
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2007年08月24日

神楽坂にて

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JRの飯田橋駅は高校通学に使っていた駅。久しぶりに訪れたその駅は当時の面影はどこにもなく、立派な駅ビルになっていたのだ。

西口を出れば神楽坂。
高校生の時には来ることなどなかった場所だったのだけれど、風情ある街並は大人の空気を漂わせていた。

この日は歴史から人生を学ぶという勉強会。
とある倶楽部の講演会に欠員が出たということで、特別に声がかかったのだ。

講師は東條由布子氏。東条英機のお孫さん。お孫さんとはいっても我々よりはずっと年上である。大東亜戦争をリアルに経験されているのですからね。

祖父、東条英機のことから戦後のこと。遺骨収集のことなどを時間いっぱいにお話をされた。

東条英機はA級戦犯であり、黒のイメージを持っていたのだけれど、お話を聴いて行くうちに人間『東条英機』が少しだけ見えてきた。
本をいただいてきたので、そのうち機会があれば、小林よしのり氏のようにはいかないけれど語れればと思う。

我々というのは昨年より時々行動を供にする不思議集団なのだ。
公共施設の館長、市議会議員、若手写真家、企業向けのソフト開発SE、そして自分という職種年齢バラバラの集まり。
会社関係というクローズドの世界ではつくることが難しいザックバランで開放的な時間がここにはある。
夫婦生活の話、恋人のこと、趣味など話題もあちこちへと飛んで行く。
表裏のない人間同士がふれあえる幸せみたいなね。


皆で千鳥足で神楽坂を飯田橋へ向かい、なんとか秋葉原発の最終前のT.X(つくばエクスプレス)に間に合った。
「来月は浅草神谷バーでデンキブランを」そんな約束をして我々は解散した。

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2007年08月17日

ハン・カクサイ

相方の実家が秋田県なので、盆休みを利用して帰省です。

埼玉を出発し、東北道を経て秋田道へ入ります。目的地へ近づくに連れて気温が1℃づつ上昇して行きます。
この日の最高気温はなんと39℃ これがみちのくの夏なの?と思いたくなる様な異常気象です。

そんな中をエアコンがない1969年製造のレイトバスで約8時間。
クルマは耐えましたが、運転手はもっと耐えましたよん!って自分で選んだ車だから文句は言いません。

田舎でのんびりと過ごすというがどうしても苦手な性分なのですね。秋田初日は、かねてから観たかった<超神ネイガーショー>に寄り道です。


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秋田道を花火で有名な大曲ICで降りて、しばらく走るとジャスコがありました。
2階の催事場で待望のネイガーショーが開かれるのですが、開演15分前から人がワンサカワンサカどこからともなく集まってきます。

ブルーシートが敷いてあるステージ前はもう子連れファミリーで既にいっぱい。
そこは子供達への優先席です。ですから我々大人は妨げにならないように柱の陰に陣取ります。


遠目から見る限りですが音響装置は本格的。そんな機器をながめていると期待がこみ上げてきます。
簡単な注意事項の説明があり、ショーの始まりです。


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一貫して、悪キャラのハン・カクサイのマイクパフォーマンスがすばらすぃ。秋田弁でしゃべるのですが、これが実にうまい。秋田弁がうまいのは地元ですから当たり前で、アドリブを適当に交えながら会場を徐々に盛り上げるのです。


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手下の戦闘員ホジーネときたら、あいや、ほんとう下品でほじなし(ほじなし=常識がない)なんですねこれが。パンツをズリさげてお尻を出しながらやりたい放題を繰り返す。
クラゲ怪人タグランケにあらげ丸が登場して、会場は大盛り上がり。

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最後はネイガーとハン・カクサイの一騎打ちです。
このネイガーキックのジャンプ。見事です。

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一通りのショーを終えて、ヒーロー達は握手会に再登場。

まんずまんず、ハン・カクサイは大きいんだね。
こども達とかわいいお姉ちゃん方にはやけに優しいのよ。
ヒーローものの鍵は悪役の演出力なんだね。

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感動のあまり自分のためにほじなしTシャツを購入しました。


ネイガーはね、酒はあるわ、グッズはあるわ、CDに漫画本は出ているわ、商売が成り立っているんじゃないかなと思うくらい、秋田では人気者です。先日は電王が来たらしいのですが、どうだったのかなぁ?


このイベントに間に合うように、朝4時に起床した甲斐がありました。W
まったくハンカクサイ奴であります。

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2007年08月02日

受験の準備?

受験については自分はあまり真剣に取組まなかった記憶が残っている。ところが今の時代は中学2年生ともなると、受験を見据えて準備を始めなければいけない様子。

聡明な従姉妹が近くにいると、これまた何かと比較対照される運命にあるんだよね。期末を終えて成績表を受け取る度にため息漏らしたり唸ったり。

俺の従弟は東大受験を一発で合格して、東北大学を卒業して、有名コンピューター会社に就職したからよく分かるんだよね。彼の趣味は勉強だったからね。今も覚えてるのだけれど、彼はまだ小学生の3、4年生の頃に親戚一同にクイズを出したんだ。

「2 , 3 , 5 , 7 , 11 , 13・・・この数字の並びはなーんだ?」
・・・
「えーと、テレビのチャンネル!じゃぁないしなぁ・・・」

こたえは素数なんだけどさ。小学生が出すクイズかよそれって。

でも確かに受験の準備は必要だね。
成績が良ければ選択肢が広がることは事実だからね。


俺は担任の先生にムリだって言われた学校を意地で受験した口なんだ。それは意地でしかなかったからいいこととは言えないよ。俺のせいでそこを落ちた人がいたかもしれないもの。

勉強とほぼ毎日の吹奏楽部活動&バンド活動。
文武両道とは言うけれどどうよ。
考える親達なんだよね。


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2007年08月01日

興味がない?

NHKの課外授業という番組を見ていてショックなことがあったんだ。
ある小学校のクラスのことなのだけれど、毎日顔を会わせている隣席に座っている友達の趣味や興味を持っていることなどをまったく知らないまま学校生活を送っていたんだよ。ショックを感じるでしょ。
そしてこういったことは、大人の社会にも思い当たる節が・・・

結果ばかりを追うあまり、決めごとはつくるのだけれど、チーム(人)づくりを省略してしまうことが増えた。違うかなぁ。
夫婦の後継者達(子ども達ね)がときたま事変を起こすのも、夫婦関係を省略することが増えたせいのようだと思わない?
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2007年07月31日

ソフトクリーム

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ソフトクリームは好きだなぁ。ただ酒類を飲むとすぐにお腹にくるたちなんで、そういう時は食べたくても食べられない。どんなにおしゃれなレストルームのかわいい便器であっても、そこに腰掛けたまま食べるわけにもいかないものさ。
だからさ、調子が悪い(上手くいっていない)ときはムリしなくていいんだよね。

俺はネガティブな気持ちが今も続いているのだけれど、好きなことは細々と続けているよ。結局それがイベントへ誘われるきっかけになったんだよ。好きな事を続けていた。そんな姿を誰かが見ていた。

ソフトクリームを好きでいればいいのさ。
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2007年07月27日

東京ミッドタウン

秋葉原でT.X(つくばエクスプレス)から東京メトロ日比谷線に乗り換えて六本木で下車した。

この日はホテルアイビス六本木で月刊《Will》の編集長である花田紀凱氏の講演会に出席させていただくことになっている。


講演会が始まる時間より早めに集まって、俺たち愚連隊は東京ミッドタウンを散策することにした。
日比谷線からは地下通路が繋がっているのだが、迷路のような構造になっていて戸惑ってしまう。
特に何かがしたいとか欲しいといった目的もないので、どこかでひと休みしようと思い、おのぼりさんの俺たちは適当に3階までエスカレーターで上って行った。

むし暑い日だった。講演会までは2時間程あったので、ベランダになっているカフェでフランスビールを頼んだ。周りをビルに囲まれているそこからだと、どこかの会社のコピー機が窓越しに見える。

「ヘー!オフィスもあるんだ。」

まだ皆が仕事をしている最中にビールを飲めるという優越感にしばしひたる。


講演会には様々な業界のそれなりの方達が集まり、会話に華が咲いていたが、これまた初めてのことで空気にはすぐになじめない。名刺はそれほど多く持ってきていなかったので既に底をついていたし、講演会後の立食会をどうやりくりするか思考を巡らしながらワインを飲んで時間をつぶしていた。

スタッフに外国の方がいて、どこのご出身の方なのか当てるゲームをしたが、実は俺はこれが一番楽しかった。


<ヒント>
1、子供時代の好きな遊びはかくれんぼ。(好きな女の子を連れて隠れられるからだそうだ)
2、母がつくる中華料理が好き。
3、スポーツと言えばサッカー。

ここには彼の容姿をのせていないので、このヒントだけでどこの国の方かを当てることはムリだろう。
俺は本人の顔と体躯の特徴から三度目に当てることができた。
褒美は彼からのKISSだったのだが、それは辞退させてもらったよ。


立食会が終わり、連れのひとりが知っている麻布十番にある居酒屋へ向かった。
平日の夜11時だというのに客足の多い事に唖然とする。

「眠らない街だねここは。」

<あべちゃん>という店でレバーがうまかった。
親父さんと息子さんがそれぞれ店を出していて、ビミョーに味漬けが異なるらしい。俺たちは息子さんが切り盛りする店で飲んだ。

T.Xの最終に間に合うように店を出た。
明日の事を考えて行動するところは大人になった。
日本vsサウジアラビアの試合を間にはさみ、連日の睡眠不足が続いていたから会話もとぎれとぎれになってきた。
明日、いやもう今夜には秋に地元で開催予定のミュージック・フェスティバルの打合せがある。


「人は対面してはじめてコミュが出来る。」
花田氏の話を思い出していた。
まだ見ぬブログのコメンテーターの皆さんと実際にお会い出来たらいいなぁと思ったんだ。
これも何かの縁ですからね。

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2007年07月23日

王道と邪道

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ビートルズとストーンズ。メジャーとマイナー。それじゃぁグローバルとくればローカルだ。ストーンズはローカルじゃないけれど、そんな感じ方ってあるよね。
そしてロックンロールそのものが邪道のようなイメージを持って登場した音楽とするなら、ロックアーティスト達は皆ローカルなのかもしれない。
更に元を正せば親の光は七光りということでなければ、ほとんどのことがローカルから始まっていて、大概が“俺の村では俺も人気者”とか“俺は田舎のプレスリー”から出発したんだ。

ステイタスを誇示するようなものは王道でありグローバルなのだけれど、俺はローカルが体質に合うんだ。ニルヴァーナのカート・コバーン的なのかもしれないけれどさ。でもこの年齢を生きているということは、彼よりは遥かにテキトーにやってきているんだよね。(比較する事態が?だね。すいません。)


しごつに関してだと製造業ではあっても、メーカーを通して取引をしているものづくり屋だから、製品を使用される方と直接お話をする機会がまずないんだよね。俺が物足りなく感じるのはこの直接ではないところなんだ。
メーカーと名乗る仲介が注文を取ってくれて、苦情も聴いてくれるわけだから楽が出来る。でもこの楽は楽しいという意味の楽ではないんだよ。
それにお客様の本当の声を直接聞けないから、声をバネにして成長へと結びつけることがやりにくいんだ。

ローカルヒーローの事を前に書いたけれど、自分が心底に楽しめるものを創りたいんだよね。
例えばバンドにしても俺の場合は演奏することが楽しいのではないんだ。それは絶対にライヴであって、観てくれた方に楽しんで欲しいんだよね。
出来たら感動をと思うけれど、それには技量が全然足りていないんだ。
でもさローカルってすごく直接的でやっぱりいいんだ。
ローカルな女なんて最高でしょ。

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2007年07月22日

昨日に続いて夏祭り!

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こちらはコーチのお手伝いをさせてもらっている少年サッカークラブがある団地のお祭りなんですよ。

この日は少年達のお母さん方がチョコバナナとフランクフルトで収益を上げてくれていました。ありがとうございます。

そんなお母さん方をよそに子供達はかき氷を食べたり、水風船をバンバン打ったり、ボールを蹴ったり、俺はビールを飲んだり・・・exclamation&question
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140体のドラえもん

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正確には不良品が1体、俺が空へ解放してあげたのが1体あったから計138体が完売!

なんのことかと言うと、社会福祉法人施設での夏祭りで風船売りのヘルパーをしたんだよ。施設の方々や、近所の家族や子供達が来てくれるので、公益をあげるテキ屋さんという感じでした。
これだけドラえもんがそこらじゅうでふわふわしているのも滅多に見られないと思って、慌ただしい最中に携帯でカシャ!

皆さんお疲れさまでした。
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2007年07月20日

コーヒータイムを更にもう一度

リストカット、鬱、自殺・・・それらはTV画面やディスプレイに表示されている世界での話ではなくて、傍らに当事者達が存在するようになってきているよね。するとそういった身近に実際に起こる事象に対して自分自身はどうなのだろう?と振り返るんだ。何かのきかっけで俺もそこへ行ってしまうような気がすることもあるし、表情が冴えないあいつは大丈夫だろうか?と本当に心配したりもする。

世の中はそういうことを傍観しているだけでなく、心の裂け目を回復させるためのレシピやアイテムをどんどん出してくる。宗教とか、ヒーリングやアロマテラピーなどのスピリチュアル系とか、複雑になった思考の整理の仕方を教えてくれる本とかね。中にはインチキくさいまがいものもあるけれど、それも経済なわけだね。

でも行動を起こしてしまう人達を絶てないのは、逃げる場所がまだまだ足りてないからだとは思わない?逃げるところがあれば考える時間をつくることができるじゃない。

ただなぁ、ドメスティックバイオレンスという言葉を頻繁に聴くようになったけれど、夫婦や家族や恋人がいる所が逃げる場所ではなくなってしまっているケースが増えてきているんだよね。

いい意味でブログが逃避場所になっている方はけっこうたくさんいると思うんだ。そういう雰囲気を感じさせるログってかなりあるものね。
そうそうだからここ(航海日誌)は俺自身のコーヒータイムでもあるんだよ。
ちなみに俺はリアルなカフェ(自分でつくった逃げ場所)をしばらく営業したことがあるから、ちゃんとしたコーヒーを入れることぐらいは出来るんだぜ。
そのうちリアルなコーヒーをまた飲めるような場所をつくりたいと思っているからヨロシクね!

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コーヒータイムをもう一度

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心の拠り所がないニャー!
会長だった親父は会社で時たまレストタイムを作り出して、コントロールを失いそうな社員さんに声をかけては特別な味がするコーヒーを馳走していたんだよ。そのスペシャルアロマの力で自分を持ち直したり、やる気を取り戻した人は何人かいるよね。

またコーヒーを馳走されるのは社員さんだけじゃなくて、お客様はもちろんのこと、工事屋さん、協力会社さん、福祉活動されている方々、市政に関する人々、その幅たるや俺の範疇では計り知れなかった。
外注さんの中には会長が亡くなってからは、この会社には気づかい出来る人がいなくなって寂しくなったと感じている方もいるし、会社を愛している人がこの会社にはいなくなったと言い切る方までいるんだから。

そのコーヒータイムの甲斐があってなのか、当時は会社の雰囲気もギスギスしたものがなかったような気がするな。もっともその時間を煙たく思っていた人達も当然のごとく存在はしているのだけれどさ。
でもちょっと考えてごらんよ。組織にのっとって仕事を進める事は悪くないけどさ、人の心まで組織通りに管理しようとするのは間違いだと思わないかい?雇用されている方の中には仕事だからと我慢している人だっているわけだよ。そういうところは組織なんか関係なく解放してあげた方がいいんじゃないのかな?言いたいことを言える場所ぐらいつくってあげてもいいじゃない。
権力で人の心を縛るのは暴力だよ。それは独裁者と変わらないって。

親父は物事を多面的に捉える人だったから思考が複雑でさ、よく文章にして俺たちに大切な思いを伝えようとしていたのだけれど、役不足な俺たちでは受け入れられる事は少なかったように思うな。今に思えば考えている事が超先見的だったんだよね。革新的で、しかも的を得ていたから怖さを感じた。その怖さが会社に締まりをつくっていた。まさに取締役。

俺は親父の残した文章のほとんどを破棄したんだ。それは意地もあったけれど、その思いはちゃんと受け継いでいると思っているからなんだ。
もっと言えばさ、その思いを具現化しようと俺はずっと長いこともがいていたんだよね。だから思うんだ。相談したり悩みを打ち明られる場所は必要だってね。

会長のコーヒータイムに付き合わされた人は今も会社に残っていてさ、それはすごいことだと思うんだ。それも一筋縄ではいかない個性豊かな愉快な連中ばかり。最高だね。

俺が今こうして書いているログ(航海日誌)はさ、いつか息子がコーヒータイムが必要とした時に見るかもしれないといった気持ちの現れでもあるのだけれど、俺の息子のことだからさ、親父の思いはわかっているから消去するよって消しちゃうかもね。

ハラハラしながらこれを読まれている方達もいるようだけれど、たいした事じゃないと思うよ。こんなことはどんな会社でもあることだし、実際に皆そこらじゅうでおしゃべりしてるでしょ。俺には聴こえてくるんだよ。
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2007年07月19日

あきらめる

あきらめる。
これはとても大切な事で、期待しなければ、話す気力も湧かなくなるし、やる気もうせるのだけど、期待出来ない事というのは何も返して来ない岩みたいのものだから、労力を無駄遣いしないで避けた方がいいのだろうね。

そしてロックンロールタイムがやってくる。
傍らにあるギターをかき鳴らしたり、思いっきりヘビメタ聴いたり、ブルースに浸かったりしてさ音楽
そうなんだ、いつものロックンロールを思い出したんだよ。
ヤバかったよ、もう少しで社会の枠の中に留まってしまうところだった。

日常には社会の枠に踏みとどまって一生懸命な人達がいる。
ところがロックンロールタイムがやってくると解放されるみたいなんだよね。
うちのバンドのリハは皆すごく楽しそうなんだもの。もちろん俺も楽しい。
そういう姿を感じると、また機会をつくろうというエネルギーが溜まってくるんだ。

昨日は会社で人と落ち合う約束があってね。ここでこの夏に地元で開催される音楽イベントについて話していたのだけど、会社にも元ヘビメタ系ギタリストがいてさ、ちょっとロックな話題をし始めたら三人で時間を忘れる程に盛り上がっていたんだよ。
レッド・ツッペリンからアイアン・メイデンを経てマリリン・マンソン、そして俺の知らない最近のロッカー達の話でさ。

非日常に価値を持っていないとわからないことかもしれないけれど、ギターの弦が振動する音を聴くと素敵な事がはじまる感じがするんだよねるんるん
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2007年07月18日

矢面を楽しむ

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なんか注目されているような感じがしたので、ちょっとポイントを狙ったら案の定。
大漁でございますわーい(嬉しい顔)
色も形も性格も様々なお魚ちゃんが幾匹も釣れました。

さてさてこのお魚ちゃん達の中には、刺身にしようと腹かっ捌いたらすでに腐っていたのもいました。こいつは煮ても焼いても食えませんふらふら
またコバンザメみたいなのもくっついてきたりします。それはスカ!
見るからに食えんパンチ

ところがそんなお魚ちゃん達ばかりでなく、とろける様なお味のお魚も舞い込んできたのです。それはうれしくて大感謝です。次は私が釣られますのでよろしくお願い致しまするリゾート


exclamation&question俺が一番食えんのぉぉぉぉかいもうやだ〜(悲しい顔)
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祭りだぜ!

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埼玉県八潮市の伊草団地で恒例の夏祭りが今週末に行なわれる。
俺はこの団地の住人ではないのだが、遠からず関わっているの。

伊草団地のクラブ活動のひとつにサッカークラブがあって、ここで少年達のコーチをさせてもらっているのです。
団地のクラブとしてサッカークラブは屋台を出すのだけれど、この収益金がクラブの活動資金となるのでありまする。
屋台は少年達の親御さん方が協力してくれるので助かります。
我々は感謝している割にはちょっと酔ってしまうようです。
どうも祭り音頭に男心が踊ってしまうようなんです。

誰でも楽しめるお祭りなので、お近くの方は遊びに来て下さい。

場所はここをクリックね。
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2007年07月17日

笛の音が聴こえる

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台風の影響で暴風圏に間もなく入ろうとしているというのに、地元の神社から笛の音が風に乗って絶え間なく聴こえてくる。
300年もの歴史がある獅子舞で、そういえば小学生の頃に獅子舞の練習があるからという理由で教室を後にしていた連中がいたような記憶が残っている。
地元の祭りがどんなものなのか?風が強くなる前にこの日はなんとはなしに観に行ったのだ。

台風の後は中越地方を地震が襲っている。
学生時代の友達が阪神淡路の震災に遭った時の事を思い出す。連絡がまったく取れずその安否に心が落ち着かずにいた。数日後に背後に迫り来る炎から命からがら逃げたと言う話を聞いて驚くばかりだった。
逃げ惑う程の経験はしたことがないので、その恐怖がどれほどのものなのかは分からない。すぐそこで起こっている事なのに、その恐ろしさを身近に感じられなくなっている己をとても怖く感じる。

今も被災地では家に戻れずに避難所で寝泊まり余儀なくされている方達がいて、救済活動や復旧作業に全力を尽くされている方々がいる。

俺の中で笛の音がまた聴こえる。

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2007年07月15日

台風

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力を手に入れると変わる人間というのは本当にいる。
俺は親父の背中を見て生きてきたが、あなたは親父の陰で育ってきた。
長い間、抑えられてきた本性が、大義名分の元に俺様ぶりを主張する。
死んだ人間の思いを己の都合に書き換えていることに気づかないだろう。
人の弱みにつけこみ他人を利用していることさえわからないだろう。
俺は子供の頃からあなたの卑劣さが反省などしない事を知っている。
傍目には体裁の良い俺様の世界をつくることに労を費やしていく。
手に入れた権力を盾にしているから誰も咎めるものはいない。
それを上手に利用している人間と我慢している人間達がいる。
それに屈しない都合の悪い輩は力で封じ込めて身動きを出来なくする。
あなたが憎い他人をそうしてきたように、人間としての魅力を欠いたあなたに期待はしない。託すものは何もない。
権力しか信じないあなたは、これからもどこぞのお偉方とゴルフに興じていれば良い。


目の前にいるあなたに直接この思いを語れて吹っ切れたよ。
これからも俺は真実を話そう。
それが俺のロックンロール!
台風の後にはベイビー!

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2007年07月11日

ローカルヒーロー

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子供達のために、地域環境のために、人を楽しませるために・・・
それぞれ理由はあるけれど、どのヒーロー達も見ているだけで楽しくさせてくれる。
バンドとも共通しているところがあるよね。

TX(つくばエクスプレス)がつくば〜秋葉原まで開通して東京ベッドタウンになってきてる八潮City。
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ゆるキャラ系では<ハッピーこまちゃん>がいるのだけれど、男の子に受けるようなローカルヒーローが欲しい!のは俺だけかな。W
posted by Johnny-Dee at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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