2008年05月09日

アリァ?

アリァ1.JPG
これは息子が使用しているギターです。

はて?
なんか違うなぁ???



オリジナルはこれね。
pe25.jpg

ボリュームとトーンのつまみは改造を施しているので、既にオリジナルモデルとは異なっている。
色や柄は木なので個体差があるとして・・・



あは!
サウンドホールがある!!
しっかしfホールとはね。
アリァfホール.JPG
んっ!
そうだよねぇ、本当に穴開けるというのは難しいもんね。




面白い事ばかり考えるのだが、その分を少し勉強に廻せないのかねぇ・・・苦笑



更に

アリァピックガード.JPG
なんだこれ?


アリァ2.JPG
ははーーん。なるほどね。ピックガードの型紙だったのね。



スケボーのデッキ(板)に描いた絵といい、最近ハマっている“涼宮ハルヒ”の影響というわけだ。
ハルヒ バニーギター.JPG


このギター実物もあるんだね。
ハルヒ ギター1.JPG


春は萌える。W
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2008年05月07日

新入部員

息子は中学三年生になり、本格的な部活動はこの夏までで、その後は進
学へ向けての準備期間に入る。それまでに入ったばかりの一年生を指導することは三年生の役目でもあるのだ。


ハルヒ 吹奏楽部jpg.jpg
吹奏楽部というのはなぜか女子が多い。実際に息子が1年生の頃、男子は2人だけしかいなかったのである。待望していたかどうかはわからないが、この春に1年生の男子が入部してきたそうである。


息子は吹奏楽部ではパーカッションを担当している。これは吹奏楽部が新入部員募集をしているところを通りかかった際に、「そこの君、ドラムを叩いてごらんよ」と誘われて、その時に親父に教わっていたうるおぼえの8ビートを披露したところ、絶賛されたことが発端なのである。当時の3年生はおだてるのがとても上手だったのだ。それまではサッカー部に入部しようかなぁ・・・と考え中だったのだが、吹奏楽部を即決し、しかもパーカッションを希望したのである。入部してからは泣く日も少なからずという地獄が待っているとは露知らずにである。
地獄絵.jpg


息子が選択したパーカッションは略してパーカス呼ぶのだが、けっして出来の悪い連中が集まるのでパーカスというわけではない。ただ、吹奏楽部のパーカスというのはものすごく地味で裏方なんじゃねえの?と当初は思っていた。だが、なんだかんだと発表会に足を運ぶようになって、たいへん目立つ楽器であることがわかったのだ。それはパーカッションというのは管楽器のように同パートが数人いるわけではないのだ。つまりミスのごまかしがきかないのである。リズムがちょっとずれたり、シンバルのタイミング、いや、トライアングルのあの小さな音を外しただけで注目をあびることになるわけで、客観的に観ていても胃が痛くなる楽器ではないかと思える。しかし、だからといって緊張しまくってしまうと増々混乱を招き、演奏全体のバランスを破綻させてしまう。
トライアングル.jpg
ドーンと構えて、何事にも動じないハートが必要なのであった。
そういう強靭なハートを息子は1年生の時に3年生の先輩に猛特訓されたのである。


当時、パーカッションは新入部員の息子を含めて3人。この状況で地区大会と県大会を金賞で飾り、ついには西日本大会へとあれよあれよという勢いで進軍していったものだから、3年生などは最後の大会ということもあり、鬼神のごとく気合いが入っていたのだ。
通常では1年生はレギュラーにはなれないのだが、いかんせんパーカスは人数が足りない。まさに学徒動員ともいえるそんな環境の中で、先輩方の足を引っ張るまいとただ必死に食らいつくしか無いという経験を持ってしまったがために、3年生が卒業後は2年生でパーカスをリードして行く立場になり、未熟な部分を数多く残したまま、後輩を指導しなくてはならないという境遇のなかでもがいていたようである。


パーカスの新入部員は3名だそうである。
中学吹奏楽部で活動出来るあと4ヶ月間でどうして行くのか?
受験を控えつつも、残り少ない部活動もちょっと注目している親父なのである。

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2008年05月03日

ER?

ER.jpg

特別なことでもしていなければ、生き死にに関わる事に出会う機会は少ないでしょう。それでも家族と暮らしていたり、ペットを飼っていたりすれば、そういう場面は避けて通れない場合もあります。


余命はほんとうにあとわずかのところにあったと思います。もはや捨てられた命といってよい状態だったのだから。


1000万円とはいわないけれども、宝くじに当たるということがあります。運命的な出会いというのもあるかもしれません。


それはほんとうに運が良かったのです。心優しい溶接屋さんに出会ったことで、その後の人生が大きく変わったのだから。



それは粗大ゴミ捨て場にケースに抱かれたまま放置されていたそうです。
気になった溶接屋さんは拾い上げて、とある工場で働いている若手に渡すことにしました。その若手はちょうどそれに興味を示し始めていたので、タイミングが良かったのでしょう。

けれども世の中はそう上手くことは運ばないようです。その若手はあっという間にそれに挫折してしまったのです。それはケースに入れられたまま今度は工場の片隅に取り残されて、埃に埋もれて行きました。
そうです。それとはギターのことなのですね。



数年が経過したある日のことです。工場の整理整頓を行う事になり、不必要な物を一掃する赤札作戦が実施されることになったのです。
赤札作戦とは不要と思われる物すべてに赤札を貼って、後日処分を決めるという作業なのです。当然のごとく埃まみれのギターケースにも赤札が貼られていました。その工場ではギターは不必要だったのでしょう。

kiram commando(キラム コマンドー)というバンドもその工場の隅っこに楽器の残骸を置かせてもらっていたので、片付けるために整理に来ました。その時に赤札が貼られているギターケースを見つけたのです。

そのギターケースに収まっていたのはクラシックギターといって、そうですねぇ“禁じられた遊び”という映画の主題曲がギター曲としてはたいへん有名です。ギターを弾き始めた方ならば、一度はその曲にチャレンジされたことがあるかとも思います。

しかしです。ロックを中心に演奏するkiram commandoでは活躍の場がありません。ましてアコースティックギターは二本ほどあったりするのです。エレアコと言ってアンプに繋げる便利なものです。
アコースティック グレコ.JPG アコースティック タカミネ.JPG
左側は中古楽器屋さんで出会ったグレコ製で背面はプラスティック?
右側はロックマンのシール付きタカミネの入門モデル。
 

さていったいどうしたものかと考え込みました。元は粗大ゴミとして捨てられていたのですから、元の場所へ返しても、誰も文句は言いません。ですがギター弾きはギターが捨てられないもののようです。

自宅では親父のギターを借りて練習している息子が一人います。
そうです、息子がいました。もしかしたら奴ならば脈があるかもしれません。




表面が歪んでしまっているボロボロなギターですが、これで息子はERIC CLAPTONのTears in Heavenを練習しています。本人はこのギターの柔らかい音色が気に入ったようです。

クラシックギター.JPG

新しい相棒に出会って、命を吹き返したクラシックギターくんです。
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2008年04月20日

ジャージー

「なんでだろ〜なんでだろー」と歌うのはテツandトモであるが、彼らはそれぞれ赤と青のジャージ姿が印象深い。お茶の間にジャージを流行らせたのは彼らだったのではないだろうか?

また赤と青からイメージするスポーツにはボクシングがある。交差し合うグローブが赤と青である。そしてその両者をさばくのはジャッジである。

そしてもうひとつ近所にはシャージというパキスタン・レストランがある。ここのナンはとてもおいしい。

他にもニュージャージやらジャージ牛とかジャージにまつわるモノはあるのだが、そんなことを思いながら二年という月日が経過していたのである。W

それはそれは久しぶりな事であるから、多少イントロダクション(序説)が長くなるところは、これを読まれている方は腹が立つかもしれないが、グッと堪えていただくとして、そもそも興味がなければ読まないわけで、ここまで運悪く読まれてしまったのであるから、この続きも暇つぶしに読んでみてはいかがだろう。
そういうことで久方ぶりのジャズ・ライブである。
このジャズというのも、この文章のように最初のイントロダクションの演奏がやたらとかっこいいのだ。W


地元埼玉県の八潮市の隣町は、全国的に有名な草加せんべいの草加市なのだ。その草加市は日光街道が通っているだけに江戸時代は宿場町。地面を掘れば貝殻が出てくる海抜数メートル地帯の八潮とは違い、昔から発展していた。その名残は商店街などから感じ取れるのだが、路地をちょいと入った所に“SUGAR HILL”というジャズスポットがある。

今回はジャズベースが聴きたいという息子の要望をちょっと満たしてやろうと、“SUGAR HILL”にドラマー、ピアノ、ベース、シンガーという編成の演奏を聴きに行くことにしたのだ。ちなみに今回出演される自分と同年代のシンガーである冴理嬢はあの偉大なロックバンドQUEEN世代。ここで別に年齢をあえてバラす必要は無いのだが、歌うジャンルはJAZZに限らず、ヘビィメタルでもなんでもいけるレンジの広さを持っている彼女は元メタルQUEENだったという伝説を残しているとか。W

しかしだね、こういう“SUGAR HILL”のような箱(ライブハウス)で演奏するJAZZに驚くのは、リハーサルがまずないということなんだ。各パートのメンバーがそれぞれにやって来て、例えばこの日などは全員がそろったのは1stステージの15分いや、10分程前じゃぁなかったかと思う。これは我々アマチュア・ロックバンドではぜったいに考えられない。

しかも各曲を演奏する冒頭に、
「次の曲はCじゃなくてF7 でお願いします。」
「リズムはちょいハネぎみでいきましょう。」
「ベースからはいるといい感じじゃない。」etc・・・な打合せをこそこそっとするわけだ。傍から見てりゃ、「えー、今その場でそんな大事な事を決めて大丈夫なの?」と思うわけね。ところがそれでも演奏の節目がバンバンと気持ちよく合うんだよね。そしてピアノのSOLO、ベースのSOLO、ドラムのSOLO、ヴォーカルのスキャット。これらの即興演奏もJAZZの見応えなんだよね。

息子は中学の吹奏楽部ではパーカッションを担当し、エレクトーン教室ではベースギターを弾き、プライベートではエレキギターも弾いている。そんなことから彼らの演奏レベルの高さに感じるモノがあったようだ。

演奏が楽しくて、その勢いでお酒がガンガン入って、ほろ酔い気分で店を出た。帰りは運動がてら40分程の道のりをテクテクと歩いたよ。歩きながら冴理嬢の歌う「That's the Way I Like It」が聴こえていた。
Aha Aha Aha・・・スキスキスキスキー・・・アッコちゃんも歌ってたジャージーな夜だった。



Drums * 長谷部 健一
Vocal * 冴 理 
Piano * TAKERU
Bass * 新岡 誠

thank you♪
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2008年03月27日

バンドのすすめ

学問のすゝめ、家出のすすめ、文学のすすめ、前へすすめ・・・など○○のすすめというモノは世の中にたくさん出回っている。おせっかいな人ならば、あれやこれやとおいしい話をすすめてくれるだろう。
オレは人の世話をやく柄ではないので、これ絶対に試してみてよというようなモノは持っていない。そんな日々の中でオレの率いるバンド“kiram commando(キラムコマンドー)”のドラマーが気になることを言ったのだ。

キラムコマンドーのドラマーは<せんせい>と呼ばれている。皆がそう呼んだのではなくて、自らを<せんせい>と名乗っていたので、皆も自然とそう呼ぶようになったのである。職業は塾の先生なので、自ら<せんせい>と名乗っていたことに嘘はなかったのである。
その先生であるが、日頃から小学生から高校生までの少年少女達に学問を教えているだけに、今時の子供達のことをよく観察している。その先生が「昔はバンドなどやっていると不良というレッテルが貼られたけれど、このごろはバンドをやっている子の方がまともなのではないかと思う。」と語っていたのだ。

オレたちがバンドをやっていた時代。もしくはその前の時代にはバンドというものに良いイメージはなかったよね。オレたちも常識を度外視したようなバンドマン達の行為にはちょっと憧れたり驚いたりするものがあったからね。そこには反骨的精神があったからなんだろうね。
音楽を供給する側も聴く側も時代の移り変わりとともに変化し、音楽業界のシステムも洗練されてきたのを感じるな。見かけはド派手なバンドも人との関わりを踏まえている。とても礼儀正しい気の利くモヒカンの兄ちゃんがいたりね。


「人の前に立つという事はそれだけで大きな責任があることです。」これは南こうせつさんの言葉なのだけれど、音楽は聴いてくれる人(支えてくれる人)ありきだものね。
そういう発言や態度を示すアーティストが増えて、アマチュアのオレたちもあるべき姿のようなものを理解し、あるいは感覚的に捉えたりしているのだと思うんだ。だからバンドをやっているということで一足先に社会常識を学んでいるのかもしれない。
それにバンドってTVゲーム仲間とは違って、仲間同士のコミュニケーションがものすごく大切なんだよね。それなくしては成り立たない。

忌野清志郎さんの曲に“気持ちE”という曲がある。
布団で寝ている奴より
女と寝ている奴より
新聞読んでる奴より
音頭をとってる奴より
だれよりも気持ちE。
これってバンドのことではないかな。

吹奏楽 リハーサル.jpg 
どんなバンドからでもやってみると多くの事を学べると思うよ。息子(中学生)はロックバンドと吹奏楽部の両方で活動しているのだけれど、音楽はもちろん人との関わり方とも日々格闘している様子でね、考え方に成長を感じるようになってきたかな。


バンドウイルカ.JPG
バンド気持ちE!


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2008年03月23日

屋外ライヴ

花桃 ラフパ.JPG
地元出身のポップ系ロックバンド“Laugh Partner”(ラフパ)が河川敷で開催されている<花桃まつり>の特設ステージに出演した。ラフパとは<第二回もっともっと音楽を楽しむ会>というこれまた地元で企画開催したイベントで初めていっしょに活動したのがきっかけとなって今も交流があるんだ。
今時の音を出す正当派なグループで音楽に対してとてもまじめに向き合っている。オレはラフパにはそういう観念を抱いている。年齢はオレの半分以下なのだけれどいい奴らで、こんな親父のオレの話にのってくれたりするのだ。お返しに彼らのドラマーがバイトしているお好み焼き屋(もんじろう)にお邪魔させてもらったこともあるしね。いい関係だろ。

花桃 屋台.JPG 花桃 人.JPG
<花桃まつり>はけっこうな賑わいで、地元にも人が多いんだなぁと思った。
商工会議所や青年部や出店がいくつか出ていて、こちらもお客様相手にライヴしていたよ。
花桃 花.JPG
桃の花はまずまずの咲き具合で多くのカメラマンもどきが思い思いの場所でシャッターをきっていたよ。オレもその中のひとりなんだけどね。W


ウールパンツ.jpg ウールパンツパット.jpg
帰りに桜の花の様子も気になって、ちょっと遠回りをしてきたんだ。このちょっとが自転車の活躍どころなのね。今日は買ったばかりのSWOBOのウールパンツを履いてきたのは、このためでもあるんだ。お尻の部分にパットが入っていてサイクリングのお助けをしてくれるんだ。まぁオレの場合はサイクリングという大げさなものじゃなくてポタリングという自転車散歩だけどさ。かっこから入ると気分がいいでしょ。

葛西 桜桜.JPG
桜はつぼみが開きかけてはきているけど、もう一息だね。中には何を間違ったのか?二つ三つばかり咲いている花があったけど人間界と同じだね。こっちは来週の週末が楽しみだな。そしたらまたポタポタと出かけてみるよ。
葛西 鴨.JPG
その桜の木が並んでいる用水をカモ達が行進していたのがかわいかったので画像だけアップしとくね。他に近くの川にもいたり、この近辺は多いんだよ。

ラフパ
はこんどCDが全国発売されると言っていたから、もし見かけたらよろしくね!5曲入りで1,000円で販売されるそうだからね。
彼らのHPはこちらね。
http://www.tcat.ne.jp/~laugh_partner/a.html
今日はラフパの宣伝マンになってしまったさ。


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2008年02月11日

トランジスタ・ラジオ

トランジスタラジオ.jpg

確か中学の頃だったと思うけれど、技術の時間にダイオードを用いたゲルマニウムラジオを作ったっけ。ラジオの組立はプリント基板に半導体素子をハンダ付けして行くのだが、小学生時代から親父の工場で遊んでいたことがあり、ハンダ付けはお手のものなのだ。
そのゲルマニウムラジオは受信に成功すると感動したのだが、オールナイトニッポンやセイヤングなど深夜放送はゲルマニウムラジオよりは遥かに高性能なトランジスタ・ラジオで聴いていたんだね。

トランジスタ・ラジオというとオレの場合は「Woo授業をさぼって・・・」の忌野清志郎がまず最初に思い浮かぶのだけれど、昨夜、日本武道館で行なわれた完全復活ライヴを味わってきたんだよ。

日本武道館.jpg

忌野清志郎というアーティストはずっと好きで、レコードやCDは数枚持っているのに、ライブには一度も足を運んだ事がなかったんだ。そうこうしているうちに喉頭ガンになってしまい、もう二度とあの歌声は聴けなくなってしまうのかとアルバム<夢助>を聴きながら思ったりもしていた。
そんな病魔との戦いを克服しての完全復活にして清志郎のライブ初体験だったから興奮するなというのは無理だね。

清志郎の登場をオールスタンディング&手拍子で出迎える13000人を超える観衆。
360度全方向に席が設けられていて、北西というステージ上手(かみて)後方がオレ達の席。舞台斜め後方から観る事になるのだけれど、ドラムセットの後ろに特設ステージが設置されていて、手が届きそうなすぐ目の前までアーティスト達が近づいてくる。

清志郎をサポートするNICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市の皆さんは清志郎を祝福するようにめっちゃ楽しそうにパワフルで素晴らしい演奏を聴かせてくれた。梅津氏はサックスを抱えたまま駒のようにくるくる回っていた。いったい何回転ぐらいしていたのだろう?
そして主役の清志郎にはなんといっても華があるんだね。知らず知らず目と耳は清志郎に釘付けにされてしまうんだぜベイベー!

完全復活.jpg 

ライヴの最後に19歳の息子さんと16歳の娘さんがお父さんに完全復活のお祝いの花束を恥ずかしそうに渡されていた。清志郎らしいね。

我家の息子はライヴを見終わって「清志郎のくつにブーツって文字が入ってたでしょ?」「ドラムのタムの数は何個だかわかった?」「ホーンセクションは楽器を何種類持ち替えていたかわかる?」などなどなどなど・・・確認と言うか質問してくる。
若者の感覚というのはすごいものだと感心しながら、高校生の時にオレが初めてKISSのライヴをここ武道館で観た時のことを思い出していた。オレ達もライヴが終わって興奮覚めやらずにピーターのドラムセットのことやジーンのアクションのことや、ポールやエースのギターのことなどを話していたんだよね。W 


3時間24曲。完全復活おめでとう!
そして最高のライヴをありがとう!
オレの頭の中では、昨夜のホットなナンバーが今も鳴り響いているよ。

快気祝い.jpg 完全復活祭.jpg
posted by Johnny-Dee at 18:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

ARIGATO!

MF2007仕込み.jpg

大成功!

10月14日(日)に埼玉県やしお生涯楽習館で開催された<ミュージック・フェスティバル2007>

出演者の皆さんも、司会者の方々も、そしてなによりオーディエンスの皆さんが会場を盛り上げてくれました。

出演
1、 サイレント・バトル

2、 sonorite 
     
3、 BAND&91

4、 Aberrant Noise(息子達<中学生>のバンドです)
Aberrant N.jpg




5、 Jack in the box

6、 kiram commando
KCサマータイム.jpg




7、 Laugh Partner

司会
鬼義理(ソニーHEETプロジェクト)
ユウコ(チャンベビ<インディーズ>)

そしてオーディエンス130名!!

風の如く、主催側の素早くきめ細かいサポート。
林の如く、実行委員の皆さんのひたむきな準備の積重ね。
火の如く、あちらこちらへと裏舞台で走ってくれた皆さん。
最高!でした。
終止山の如く、動かなかったのは実行委員長の自分だけだったような気がします。W

終わってみると実りの秋の如く、色々な面で収穫が多かったイベントになりました。
また次回、更にステップアップされている皆さんとの再会が楽しみです。

応援をくださった皆さんも、本当にありがとうございました。わーい(嬉しい顔)



posted by Johnny-Dee at 20:37| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

来て来て!

MF2007.jpg

10月14日(日曜日)13:00〜16:30
埼玉県やしお生涯楽習館ホール(キャパ約150名)にて
入場無料!
ミュージックフェスティバル2007を開催します。


今回は地元(埼玉県八潮市)のバンドが中心です。

<出演>
1、サイレントバトル  高校生バンド
2、sonorite      ベテラングループ
3、BAND&91      中学生バンド
4、Aberrant Noise   中学生バンド
5、Jack in the box  高校生バンド
6、kiram commando   大人バンド
7、Laugh Partner    インディーズバンド

<司会>
・鬼義理(ソニーHEETプロジェクト)
・ユウコ(チャンベビ<インディーズ>)


ここ最近は自転車(MTB)ばかり乗っていて、ギターの練習がおろそかになりぎみの昨今ではありますが、芸術の秋でもあるわけで、ここはひとつドカンと気張ってイベントを盛り上げて行きたいと思いますので皆様よろしくお願いします。
posted by Johnny-Dee at 17:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

銀賞!

<第48回埼玉県吹奏楽コンクール 中学B県大会>

sZ^[.jpg 48ty.jpg

昨年は思いもかけない展開で、西関東大会まで行けたこともあって、今年はシード校となり、県大会からの挑戦となったのです。

精神と技術面をリードしてくれた先輩が卒業し、後を引き継ぐはずの3年生が退部し、2年生ながらパーカスのリーダーを任されて、自らもまだ心技が乏しいところへ1年生をあずかって・・・
残念ながら先へ進む事は出来なかったのですが、今やれることはやれたかな。


少年サッカーの指導を続けてきて思うのですが、現実に当たり年というのがありますね。
当たり年の子達は自分たちの力でそれなりのことが出来るようになってくるんです。するとその分を負けたときの悔しさが倍増するんですね。

例に漏れず昨年は東関東大会に行けなくて、泣きじゃくる先輩達がいたということなので、その姿を目の当たりにしてきた彼は冷静に今の自分たちの力量を分かっていたようです。そのクールさが、かえって悔しさを物語っているようでした。

そんな彼は帰ってきてこう言いました。「来年は地区大会をぜってい一位抜けする。」
お前は火影になるんかい?と録画してあった<NARUTO>を見ていたアニメ好き親父は思ったのでした。


<おまけ>
お母さん方というのは自分の子供ばかりを見てしまう傾向があるんですね。
「あんなに練習してきたのになぜ金賞が取れないの?」そう思ってしまう。
心情としては分かります。でもどの学校のどの子も一生懸命練習してきていますものね。
でも、そんなふうに自分の子を見てあげるということは悪くないことなのかな。
そういう自分も、なんだかんだ言うものの、ティンパニーを叩く息子の姿を追っていましたからね。


z[K.jpg
ホール練習風景
posted by Johnny-Dee at 08:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

夏のロック・フェスティバル

《Beating Stone off Yashio》


Beating S J[h\.jpgBeating S J[h.jpg

日時 8月11日14:00開演 
場所 八潮メセナホール 
入場料 500円


〈出演アーティスト〉

・籐子(トーコ)
1998年 小室哲哉、日向大介
プロデュースの下デビュー。
日本レコード大賞新人賞
全日本有線大賞新人賞受賞。


・ST-R featuring 辰島優
Changin'My Lifeのメンバーで
音楽プロデューサーの田辺晋太郎
と、Boa,SMAPの楽曲アレンジ
を手がける音楽プロデューサー
Rickyによる、プロデューサー
ユニット「ST−R」。
弱冠20歳にして素晴らしい歌声
を持つ「辰島 優」
この二つが夢の共演!


・Vi-Force
メンバー全員がプロアーティスト!!
今回のイベントのためだけに
結成されたスペシャルバンド。


・Gum syrup
1999年結成。独自の音と圧巻
のライブを武器に全国各地で
熱狂の渦を巻き起こす!アルバム
「GUM SYRUP」を4月21日にリリース!


・Intacto
今回唯一の「アートパフォーマンス」!
プロ画家によるボディーペイント
をはじめ、ダンスパフォーマンス
など、音とアートのコラボレーション!


・井戸あきな
草加出身のソロヴォーカリスト。
アマチュアながら抜群のパワー
抜群のビジュアルを誇る。


・Snake core guy
2001年結成。全国ツアーを行い
CDを完売!自主レーベル
「レイシズレコーズ」より
CDをたてつづけにリリース!

[m:66]まだ見ぬ我が友が率いるスネコアのHPはここです。
http://hamq.jp/i.cfm?i=snake


・Laugh Partner
地元八潮出身!!
平均年齢20歳の4人組バンド。
2006年11月CD「LoveLife」発表。
2007年末には、NEW CDが全国発売!!

[m:68]笑う仲間Laugh PartnerのHPはここです。
http://www.tcat.ne.jp/~laugh_partner/a.html



・Realize Ambitious
2004年活動開始。
地元出身の3人組バンド。
オムニバスCD「RULE SOUND NEXT#2」に参加。
全国のCDショップで発売中!


・Block Head
2003年活動開始!
地元出身の3人組バンド。
2006年活動を関東から全国へ広げ
全国ツアーを大成功におさめる。


・UNLIMITS
2002年結成。ギターヴォーカル
ドラムヴォーカルの男女混合
"懐メロコア"バンド。
昨年発売した2nd albumも絶好調!



500人規模の会場を使ったロックフェスティバルは埼玉県八潮市では初めてだと思うんだ。
詳細はここを見て↓下さい。
http://hamq.jp/i.cfm?i=yashioyashio&s=6596


俺たち音楽大好きトウシロ軍団が企画する《もっともっと音楽を楽しむ会》は運営も出演もアマチュア主体なのだけれど、こちらはプロ&セミプロの方達が中心。ハイレベルなパフォーマンスが期待できるので、お時間がありましたら足を運んでみて下さい。


posted by Johnny-Dee at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

バンドのこと

KC001.jpg

あんたはまだまだ子供だよ!そんな出逢いで結成された5人バンド
kiram commando(キラムコマンドー)>のブログを始めました。

KC BOO2.jpg

忙しいメンバー達なので活動は思うようには出来ませんが、たまーには更新しているはずなので、ふと気がついた時にでも遊びに来て下さい。
posted by Johnny-Dee at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

大きくなること

.jpg

君は何を今見つめているの?
吹奏楽部のパーカッションパートリーダーとして息子(中2)は障害と格闘しています。
大会が近づいてきていて、シード校というプレッシャーを感じてなのか指導される先生方でさえピリピリしてきている様子。こんな時に起こらなくてもいいような事が起こるんだね。違うな、こんな時だから起こるべくして起こるのか。

昨年は3年生がガンガン引っ張ってくれたから、シード校になることが出来たと思うんだ。それを思うと年功序列で進級した3年生がパートリーダーなら、チームの統制は取りやすいはずだよね。ところがパーカスだけは今年になって3年生が抜けちゃって、彼がリーダー役を仰せつかることになったんだよ。メンバーが足りないこともあって同級生を誘い、1年生も入部した。そして他のパートだった3年生がパーカスとして再出発したんだ。

人数が増えたことはうれしいことだけれど、誰もが入部してまだ間もないから技術が伴わない。身に付いて行くスピードだって人それぞれ違う。期待と焦り。技術の指導は厳しくなってしまうのだろうね。そして人が増えた分、感情の交差が増加して行くことになるんだね。
1年生の時は先輩に引っ張られてはきたけれど、人をリードする立場は生まれて初めてのこと。チームとしてまとめて行くのに、絡み合う感情をどう処理して良いのか?それは大人だって悩み苦しんでしまったりする。

でもさ、そこから逃げないってことは音楽が好きなんだと思うんだ。
吹奏楽の他にも同級生とロックバンドを結成したり、その他にJAZZバンドをやろうともしてる。
好きなことだから続けられる。好きなことだけにどんな転がり方をしても得ることが必ずあるさ。

素直に成長を認めることは、豊な心を育むことになるよね。
それと忘れちゃいけないのは機会を与えること。
人望が備わることを持つことも時には必要だけれど、最初から人望などある人間なんて存在しないのだから。

ところで成績表をもらってきたのだけどね、うーーーーん、まぁ奴らしいよ。
また今日も元気に吹奏楽部の朝練に行った。
好きなことに向かって行ける君がまぶしいなぁ。
posted by Johnny-Dee at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

お中元です

気を使わなくていいよ。と思うんだけれど、この時期になると奴から中元が届くんだ。配達された包みの差出名を見る度に元気にやってるだろうか?と思う。

会社では重責な役目を担っているらしいのだが大丈夫だろうか?

奴とはバンドを結成してから色々な事があった。
「ブルースが演りたい」「もっとロックしなけりゃ」そんな音楽の話。

メンバーの話。

そして女の話。

etc・・・


そろそろロックンロールでも演らないか?
いや、ブルースでもいいよ。
posted by Johnny-Dee at 06:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

Laugh Partner LIVE!

tp.jpg

2007年7月7日。
埼玉県越谷市にあるLIVE HOUSE 越谷easy goingで久しぶりにLaugh Partnerの演奏を観てきたよ。彼らに合うのは3月に地元八潮で開催した音楽イベント<第二回もっともっと音楽を楽しむ会>以来のことだから、どれくらいパワーアップしているかを楽しみに会場入りさ。

ちょっとCOOLそうで熱いハートのヴォーカル大野くん
真面目そうな、やっぱ真面目なギターの古川くん
明るく跳ねるベースプレーヤーの上杉くん
そして律儀なドラムの藤田くん
と4名編成のロックバンド。
地元出身ということもあって、そろそろ弾けて飛んで欲しいと期待を寄せているのだけどね。

Laugh Partnerは勢いがあるよ。音楽センスあるし、演奏も上達してきているし、ステージングを着実にモノにしている。音楽に対して真面目に取組んでいることが伝わってくる。
実は俺はその真面目さがキーのような気がするんだ。技術などの上達とともにこじんまりとまとまるバンドはたくさんある。そういうバンドの中には相当上手いバンドだってある。けれどね、小さくまとまらないで突っ走って欲しいな。

息子達にこの日に観たライヴの印象を聞いてみた。聞くまでもないのだけどさ、こう答えたよ。やっぱりLaugh Partnerだねるんるん
大丈夫、若い奴らに受けてる!もちろん若い奴らには俺も入っているんだけどわーい(嬉しい顔)
posted by Johnny-Dee at 06:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

もっともっと出逢いを楽しむ会

この夏の8月11日に八潮メセナというキャパシティ約500名程のホールでBeating Stone Off Yashio 〜八潮チャリティーロックフェス〜が開催されます。
詳細はこちら↓
http://hamq.jp/i.cfm?i=yashioyashio&s=6596

こちらは自分たちが開催してきた<もっともっと音楽を楽しむ会>とは異なるスタンスで、プロ又はセミプロとしてご活躍されている方々の手による部分が多い本格的な音楽イベントです。プロミュージシャンの他に地元期待の星Laugh Partnerが出演します。


音楽を楽しみとしていられる方々を中心とするイベントが<もっともっと音楽を楽しむ会>なのですが、この秋に八潮生涯楽習館主催のミュージックフェスティバルが再開されることになりました。地域社会を活性化して行きたい思いは一緒なので、<もっともっと・・・>はこちらに全面協力しようと考えています。

MF2007sψW.jpg

ミュージックフェスティバルは10月14日の開催を予定しています。
ただいま実行委員を募集しているので、中学生以上の方でボランティア参加いただける方は連絡ください。きっと新しい出逢いが心を豊かにしてくれると思います。ホントです。

興味が湧いた方は問い合わせください。
posted by Johnny-Dee at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

花咲かじいさん

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ロックはいつも違うものを探しているのかもしれないね。
そして希望に燃えたり、打ちのめされたりしながらも咲く花のようなものかな。

posted by Johnny-Dee at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

路上ライヴ

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つくばエクスプレス八潮駅。
<社会を明るくする運動>という啓発キャンペーンに駅下広場で吹奏楽の演奏が行なわれた。

コンクールの課題曲から始まり、“たらこ たらこ たらこ”に“ドリフターズメドレー”から演歌まで8曲で約25分。初々しい一年生の振り付けを交えての微笑ましい演奏会だった。

全体演奏を聴きながらも2年生でパーカッションのパートリーダーを務めることになった息子にちらほらと視線は向く。二つ上の先輩が図抜けた演奏技術を誇っていただけにプレッシャーが相当かかっているはず。更に自分のパートの他にメンバーにも気を回わさなければならないこともあって、こちらも気になってしまう。
演奏を聴き終えて、息子という特別な感情を別にして奴がいてくれて良かったと思った。まだまだ心もとなくて危ういがパーカス連中をなんとか引っ張っている様子。

吹奏楽部BACK.jpg

夕方、心身ヘトヘトになって帰ってきた。
バスドラム、ドラムセット、マリンバ、グロッケン、ティンパニー・・・パーカスは楽器が多いんだよね。それでも男衆が三人になったので多少は違うかと。

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休む間もなくまた翌日から練習が始まっている。365日のうち部活の休みは数える程しかない。夏にはコンクールが控えていて練習漬けの日々なのだ。部員達だけでなく、指導されている先生方もたいへんなことだと思うけれど、彼らの成長は楽しみなんだなぁぴかぴか(新しい)

posted by Johnny-Dee at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

エレキ少年

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おいおい、おみゃー(中二の息子)は本城蓮(トラネスのギタリスト)かや?
バンド練ではヘアワックスで髪を逆立てて、シルバー系チョーカーをぶら下げて、ビリビリに破った白いシャツを着て、若干腰パンに俺が譲ったライダー用のヘヴィーディーティーなワークブーツを履いてる。
この姿でうろつかれると、路地裏で質の悪い連中に囲われるんじゃないかとちょっと心配なんだけどね。

ヤマハのエレクトーン発表会では白シャツにGジャン&Gパン。これに俺愛用のカウボーイハットを被り、ベースパートにアドリブなんぞを勝手に挿入してJAZZっておった。先生はちょっとキラリと光るモノを感じるとかおっしゃられていたが、その事は内緒にしておく。なんせ発表が終わった会場で鬼ごっこなんぞしてたのはお前らだけよ。こちとら超恥ずかしくて、見て見ぬ振りをしとったわい。うつけ者めちっ(怒った顔)

中学校の吹奏楽部の発表会では白いワイシャツにエンジ色のネクタイ、学校指定のズボンに黒のローファーが定番だから、この変貌ぶりが面白い。親が面白がってどうするの?と思われるかもしれないがそういう少年を持った俺は楽しんでいる。
しかしローファーのサイズが俺と同じになっていたとは。
成長の早さに驚くが、カッコ負けしないように練習に励んで実力をつけねばならんぜよパンチ

めざせ!エレキ王子るんるん

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posted by Johnny-Dee at 19:06| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

JRB 1st.ALBUM

JRB 1stXq.jpg

息子「ベースがかっこいいるんるん

親父(俺)は赤い月を口ずさみながら、ちょっとCharみたいで、少しばかり尾崎豊みたいで、ファンキーでブルースなロックンロールだとか言ってみたりする。

でも能書きはいらないね。

シンプルで伝わってくる。

これって1,000円でいいの?と思ったりする。)
ここで通販してますよん郵便局

バンドの音がしてる。






しばらくして息子「俺も世界を目指そうexclamation×2

親父あせあせ(飛び散る汗)・・・凸凹△○◇ 


ありがとうJELLY ROLL BAKER!

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posted by Johnny-Dee at 08:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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