2008年01月07日

初釣り

2008年の始まりだね。
釣りはもう4年ぶり位になるかもしれない。茨城県の高萩ふれあいの里フィッシングエリアという管理釣り場に行ってきたよ。
久々の釣りということもあって、これまた久しぶりに釣り具屋さんに行き、中古のフライロッドを購入していたんだよね。
だからといって元々釣りは得意ではないので、多くを期待せずに行く事にしたのさ。


午前中はルアー釣りをしていたのだけれど、あたりはあれど針には食いつかなかった。そこでお昼からフライ釣りに替えてみたんだ。フライはこれまたずいぶんと前に自分で巻いた自作フライ。

フライ ミッジ.jpg

フライ(毛針)と言うものは小さな針に鳥の羽を糸で巻き付けただけのものなんだよ。オレは水中に沈むフライ釣りが苦手なんだ。そこでドライフライ(水面に浮くタイプ)を飛ばしていたんだ。水上を飛んでいる昆虫が少ないこんな時期にドライでは釣れるわけないと思いつつも水面に数回落としてみたら、あらら!?ちゃぽんと反応したんだよ。

自信のないロッドさばきと自信のないフライでちゃぽんと来たからあわててしまって、ラインを引張るのを焦ってしまい、最初の2回のちゃぽんは見事なばらし。もうチャンスはないのと違うかという思いが入り交じりながら、丁度昼時になっていたので先ず昼食を取った。

午後にはそのポイントは人が入っていたので、仕方なく違うポイントへ移動して投げてみた。するとどうだろう・・・なんか魚影が反応している様子が伺える。こりゃ来るかも・・・と思っていたところへついにちゃぽん!
ばしゃぁばしゃぁばしゃぁ。小さいけれど魚がかかったことは間違いない。今度は慎重にラインをたぐり寄せる。ヤマメちゃんである。

初釣りでボウズにならずに帰れたのはうれしかった。
その日の夕飯は皆でヤマメの塩焼きを食べられたんだよ。

ヤマメ&ニジマス.jpg

では今年もよろしくお願いします。
posted by Johnny-Dee at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

つれない奴なのに

何度かいっしょに出かけているのに、こいつと行くと肝心なお目当てに出逢えたことが一度もないんだ。
それならばいい加減に見切りをつけてしまえばいいだろう思うかもしれない。けれども、そう簡単にはバイバイが言えないのだ。
未練がましいといえばそうかもしれないが、性格は悪くないし、見かけも決まってるし個性的なところは魅力的なんだ。






では紹介しよう。
オレにとってトップはお前だよ。

ブッチャーグリップ.jpg

オレのブラックバス釣りの際につれて行くTOP用グリップ&ロッドさ。W

そもそもおかっぱり(船を使わないでおかからの釣りね)しかしないのだけれど、そこからTOP(水面上でルアーを動かして魚を誘う釣り方)だけで狙うこと事態がかなり釣りの領域を狭めているんだ。
TOPでの釣りがで難しい状況ならば、中層や底を狙えば釣れる確率はかなり高まるのはホント。だって自然は朝昼晩や天候などによって刻々と環境は変化するものだからね。
それでもTOP用ロッドを持っておかをうろうろしているのは、オレにとってつれなくても楽しめるのがTOPの釣りだからなんだ。

TOP釣りはルアーを直接見る事が出来るんだ。
つまりロッドの操作でルアーに動きを与えてやると、それが目視出来るんだね。
狙った場所へルアーが投げ入れられて、ロッド操作で思ったようにルアーが動いてくれると楽しくなってくるんだよ。RC(ラジコン)をしているような感じになる。実際はライン(糸)で結ばれているから、Uコン(知っているかなぁ)かな。W

TOP用のルアーには自作のものがあって、こいつらもまたこちらの意図(意思)のままに水面を泳ぎだすとこれは快感!
ハンドメイドルアーズ.jpg

ロッドもルアーもつれない奴らなのにさ。WW


来年はつれるとええなぁ・・・
posted by Johnny-Dee at 09:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

なーした?

n}X[.jpg

今年の夏は秋田さ行ぐかと思っていたらさ、ちょんど釣バカ日誌(15)が放映されていたっけ。秋田が舞台になっていたもんで、秋田弁でしゃべるのだども、未だに何を話しているのかはよぐわからねぇっす。

相方が秋田の出身なこともあって、どこからか東北弁が流れてくるとつられて観てしまうんだなや。

その釣りバカ日誌なのだけれど、騒動にスーさんとハマちゃんの立場の違いと、共通の趣味が絡まるところはいつも楽しませてくれる。
実にワンマンな経営手腕を発揮するスーさんなのだけれど、この(15)は江角マキコ演じる女性経営コンサルタントとのやり取りが良かったな。普段は誰からも褒められる事がないであろうスーさんが、女性コンサルタントに認められていたことを喜ぶシーンは人間味に溢れてた。トップに立つと人から褒められることなんて滅多にないものね。そして人の心を見通してしまうスーさんのナイス気づかい。

会社にもハマちゃんみたいに休日と間違えてヘラブナ釣りに行っていた人がいたのだけれど、今はどうしているかな?
そういう人って、同僚からはボロクソに思われていたりするのだけれど、話題には事欠かないだよね。そんな人達が会社から離れて行ってしまうのは残念だよ。寅さんやハマちゃんみたいな人って、現代人にはなくてはならない存在だと思うんだけどね。

n}.jpg

「オレ秋田に行く時に、ハマちゃんみたいな親父に隣に座られたら嫌だよ。」
今年も1人で秋田へ向かうことになっている息子が言うのさ。でも待てよ!?
「お前さ、釣り道具をえっちら担いで新幹線に乗るわけだよね。迷惑なのってお前の方じゃないの?」
・ ・・。
posted by Johnny-Dee at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

釣りたい日誌

turi1.GIF


釣りたい!いやその前に釣りに行きたい!!

思えばルアーでのバス釣りに始まって、フライでのトラウト釣りを始めたというのに、ここ3年くらいまったく釣行していない。

週末と祝日は少年サッカーコーチ。釣行時の相棒である中2になる息子は吹奏楽部をさぼれない昨今なのだ。
会社には釣り同好会のようなものがあって、彼らが釣りの話を楽しそうに話しているのを傍らで聴いていると、もううらまやしくてうらめしくて・・・週末に釣りに行くそうだ。いーなぁ・・・。


ちょっと陽気がよくなってきたので気分だけでもと思い、久方ぶりに釣り道具を出してみる。

fBOlbg.jpg
あんれまぁトラウト用のネットが破けてるではありませんか。釣りに行ってもいないのにね。このランディングネットはオートクチュールなの。といっても試作品なのでびっくり価格ではありません。デザインと質感に惚れてるので、釣れても釣れなくてもこいつはいつも連れて行く。


バス釣りに夢中な頃はルアーの自作をしたけれど、フライフィッシングも同じようにフライ(毛針)も自分で作ると楽しいよ。でも悲しいことに釣れるフライは人から譲ってもらったものだったりする。
気象とかその季節に生息している虫だとか、フライはそういった条件に合ったものを使うと釣れ方が違うのは本当だよ。
tC.jpg
俺はものぐさなのでそういった研究に不熱心で、いつも自分の好みのモノを作ってしまう。形がいいとか、色がきれいだとかでさ。それでもいったん作りはじめると想像力が膨らんできて時間を忘れる。これ至極のひとときなり。


tCbhP.jpg
短めのフライロッドが好きで、画像上段のは3番手2本継ぎで長さが5フィート11インチのグラス製。こいつは少し練習を積まないとラインがまともに飛ばせないので初めての人にはやっかいな代物かもしれない。けれどこれで釣りをするとすごく楽しいんだよ。

下段のは4番手3本継ぎで長さが8フィート1インチ。叩き売りセールで購入したけれど、モノはまずまず。とても操作がしやすくてマルチに使える一本。ロッドケースまで付いていてうれしいぞ。



tCbhQ.jpg
あとは5番手のマルチピースで長さが8フィート。売れ残り商品で、とーってもお安く販売されていたので即ゲットでした。実はこれが一番最初のフライロッドです。近場にある野原や会社の駐車場へ持参してキャストの練習をしたから、これが自分にとっての基準のロッドになっています。
この番手というのはロッドの強さのことで、番手が大きい程、大物をかけても大丈夫ということになる。5番手だと40cmクラスのトラウトに対応出来るのかな。


しっかしさ、釣りに行けてないからって道具のことを書いているなんて寂しいなぁ。
今年は釣った魚の画像をアップロードしたいなぁ。

posted by Johnny-Dee at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

バス

ホ?ンネットハ?ス.jpg

バスと言うとボンネットバス、ワンマンバス、猫バス、ユニットバス、バスドラムなど色々あるけれど、今日は害魚と言われているブラックバスのことをちょっとね。

俺の住んでいる埼玉県八潮市には中川という川が流れている。埼玉県羽生あたりから東京湾へ流れ込んでいる利根川水系の一級河川(国が管理する)である。
と聞くと立派な河川だと思ってしまうが、水質を示すBOD値は極めて悪くて、全国で二位になったこともある。ちなみにその時の一位は中川の支流である綾瀬川であった。

さて、俺はブラックバスの釣りにハマっていたというかルアーづくりにハマっていたことがあるのだが、このルアーの動きをテストしにこの中川に行ったことが幾度かある。しかしその度にライン(釣り糸)が真っ黒になってしまうことになんとも言えない虚しさを感じたものだった。それくらい汚いというわけだ。夏の暑い日には悪臭も漂うことさえある。当然こんな場所ではブラックバスなど釣れるはずもないと思っていたんだ。

ところがだ、先日ブラックバスが釣れたのである。釣ったのは俺ではなくて息子。彼も初めて自分のこづかいで買った釣り竿の投げ具合を試してみたくて行ったのだろうから、まさかとびっくりした様子。中川初バスなので携帯で記念撮影。見るときれいな魚体をしているし、40cm程なのでサイズもまあまあ。

フ?ラックハ?ス1.jpg フ?ラックハ?ス2.jpg

ブラックバスの生命力は強いってことがこれでよくわかる。全国のあちこちに出没するわけだ。
最初は生態系に影響を与えてしまう魚とは知らずにバサー(バスを釣る人)が他の河川や湖や野池へ放流したのかもしれないし、釣具屋が商売繁盛のために仕組んだのかもしれない。また他の魚種の放流に混じっていたのかもしれない。
そんなブラックバスも元々は食用として、また釣りの醍醐味を味わえる魚として赤星鉄馬氏が正規に芦ノ湖に放流した魚なのだけれどね。

ブラックバスと共に害魚扱いされているのがブルーギルだけれど、ブルーギルは米国で毒物探査に使われ始めたようだね。極めて毒性に強い魚らしくて活用されているそうなんだ。

そんな風にまだ害魚論争は続いているようだけれど、鉄馬氏が移殖した頃はどこの河川も奇麗だったはずだし、何種もの魚達が生息していたと思うんだ。結局人間が自然環境を崩してしまったことが生態系を狂わす一番の要因なのではと俺は思う。

釣り人もさゴミは持ち帰らないとダメでしょ。釣り人だけじゃないよな。道端や植栽にゴミが山のようになって捨てられている場所があるよね。自分たちの手で汚してるわけじゃん。俺たちがアホなことやってるって気づかないと。


難しいことを書いたけれど釣り人にとって釣りは楽しい。せばそれを続けられるようにして行かないとね!
posted by Johnny-Dee at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

LURE

メカ?ネサ?ウルス.jpg サ?リカ?ニら.jpg

モスラ.jpg

左上、メガネザウルス・・・有名ルアーをちっと真似たスイッシャーだす。
右上、ザリガニら・・・ザリガニさんね。髭は電線だよん。
左下、モスラーズ金さん銀さん・・・モスラの幼虫がモチーフです。


初体験で良い想いがないとやらないって事があるよね。
自分は麻雀とゴルフはもうやらないかもしれない。
そんな中で釣りは違ったんよ。

その釣りなんだけれどルアーって知っているかな?釣り用語なんだけれど、疑似餌のことなんだ。これにハマってしまったのね。

小学生で懲りてた釣りをまた始めたのはサッカーと同じように親父と呼ばれるような歳になってから。それはバスフィッシングという奴なんだ。
なぜその釣りに魅了されたかというとルアーなんだよね。へーこんな形のルアーで魚が連れるん?ふっしぎだなぁといった感じで引き込まれた。

幾度かは近くの川や池に釣り竿を持って投げてたけれど、そのうち釣りに行くよりも自分でルアーを作ることが楽しくなってしまって、どこにもないようなルアーをと思って作ったルアーが幾つか溜まったのね。出来ればバスがついているところで試してみたいのだけれど、釣りに関しては才能がなくて、いったいどこにバスがいるのやらさ。

その釣りについては既に完全に息子に負けていて、トラウトもバスも奴の方があげてる。なんかしらんけど合わせが俺よりはるかに上手いのよ。奴は俺の作ったルアーでも釣ってるし。
俺なんて作ったルアーが上手く動いてくれてることがうれしくなっててさ、それが魚にとって魅力ある動きとは限らないのに。ただの自己満足なわけだ。

んで処女作を公開。こいつらはお風呂場と野池で泳いだだけ。第一号ルアーなんて小学生が考えるより幼稚かも。だってサンダーバード2号をモチーフにしたフロッグだもんね。しかもこれってさ投げるとヒックリカエルんだわ。つかえねぇーし飛ばないし。更に懲りずに第二弾はサンダーバード1号よ(W)。翼を広げて着陸態勢に入った状態をルアーにしたのね。これは飛ぶんだけどさ、ロッド操作ををしてもまったく動かんのよ。
エアブラシが無いので、手塗り&スプレー缶で塗ってるのね。一応防水用にセルロースラッカーは用意したのだけどさ、それでも息子はすげぇーとか言って感動はしてくれたみたい。

サンタ?ーハ?ート?2号.jpg サンタ?ーハ?ート?1号.jpg
サンダーバード2号     サンダーバード1号

ビルダーと呼ばれる方々はびっくりするような工程をかけてるらしいけれど、自分の場合は完成まで二三日ぐらい。あまり手間ひまをかけないのが俺流なの。だからあら探しはしないようにね。

こんなのばかりだけど、ほいでも作るって楽しい行為なんだよ。えっ?誰だい子供をつくるのも楽しいよなんてことを言っているのは?だから不良中年だって言われるんよ。そういえば日本人は夫婦になるとセックスレスになる人が多いようだね。萌え系が流行ったり、監禁という犯罪が増えたりしてるのと関係があるのかなぁ。この話題はもう少し勉強しないとまだわからないな。だからまたの機会ということで。


posted by Johnny-Dee at 11:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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