2008年04月16日

毎日マック

マックは関西地方ではマクドと呼ばれているそうですが、アップル社のマックもやはり関西ではマクドなのでしょうかね?
関西の方「そんなわけないやろ。」

そもそもマクドナルドを略してマクドであって、パソコンの場合はマッキントッシュだから関西地方ではマッキンと呼ばれているのかもしれない。Zをつければ消毒液だこりゃ。
関西の方「何を言うてんねん。」

社会人になりたての頃に、お世話になった先輩がちゃきちゃきの関西人やったんですわ、東京に勤務しとるのに、こてこての関西弁でまくしたてるもので、そこの職場では毎日が巨人vs阪神の戦いが行われているというえらく活気のある面白いところだったんですわ。長い時間をその先輩と苦楽を共にして来たおかげで、中途半端な関西弁が身に付いてもうて、今でも普段の会話中に飛び出してしまうんですわ。関西弁というのは、えろー浸透力があるのだと思いまっせ。

さて、マッキントッシュ(Mclntosh)とはリンゴの種類だそうで、アップルコンピュータ社は愛機にマッキントッシュ(Macintosh)と名付けたのですね。しゃれてますよね。

インターネットという概念が一般のごく一部の方々に浸透し始めた頃でしょうか。その辺りからパソコンというものを強烈に意識に持つようになりましてね、たまたま身近にいた方がパソコンでイラストを描く趣味を持っていましてね、その方が使っていたコンピュータがそのマッキントッシュことマックだったのです。

マックというのは昔から洗練された意匠をしていたのですよね。中身を開ければウィンドウズのマシンもマックも集積回路がいくつも組み込まれて、似たようなものなのですけどね。性能よりも形に影響を受けやすい自分などはもうその姿にイチコロでした。

5420.jpg
すぐにでも欲しいと思ったのですが、そこはパソコンですからね、生活状況と相談しながら待ちに待って購入したのがperforma5420という機種だったんです。今でこそ当たり前になっていますが、この時分ではブラックボディのコンピュータは5420が最初だったと思います。しかもTVもラジオも内蔵されていたんですよ。とてつもない大容量のメモリー時代ではないのに、ちょっとだけですがTV画像のデジタル録画も出来たんです。頻繁にフリーズはしましたけどね。
インターネット時代へ突入していたので、モデムも搭載していてね、あの頃は画像を掲載しているページにアクセスすると、表示するまで数分かかったりしましたね。ですから高解像度のH系グラビアページの閲覧などはもどかしかったこと。

メモリーを増設しながら5420は粘り強く動かしていたのですけれど、さすがに時代のスピードが早くて、オペーレーションシステムもハードウェアもアプリケーションもどんどん新しくなって行く。そろそろ限界かなぁと感じたある日、仕事用にPower Book G4の初期型モデルを、そしてメインマシンにPower Mac G5の初期型モデルを思い切って購入したのです。この2機種はどちらもシルバー系のシンプルなスッキリとしたデザインとリンゴのマークに惚れてしまいましてね。性能だって購入当初はなかなかのものでした。W

Power Book G4.JPG Power Book 背面.JPG
Power Book G4  背中もいいんだよね。

Power Mac G5正面.JPG Power Mac G5.JPG
Power Mac G5  シルバーの本体と透明なディスプレイが素敵。


マイコンピューター時代にはタンスの肥やしになりかけていた物が、パーソナルコンピューターと呼ばれて毎日必要不可欠なものになりましたね。自分も日々欠かさずマックの電源を入れてます。JBLのスピーカーから出るマックの起動音が心地よい。

JBLスピーカー.JPG
JBLスピーカー 小さくても良い音です。

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2008年04月15日

便利だけどね

どこにいても携帯電話で通話やメールのやりとりが出来ます。デジタルカメラを忘れたときには写真を撮ります。ワンセグなるもので気になるサッカーの試合中継を観ます。それほど便利な携帯ですから忘れたときは「ヤバヤバ!」と焦ります。
リモコンのおかげでTVまで行かなくとも手元でON/OFFチャンネル切り替えが出来るようになり、パソコンを使ってインターネットでいくらでも買い物が出来る。自動車は電子制御になり寒い日もエンジン始動は楽々。洗濯は全自動の上に乾燥機付きまである。トイレは温水でお尻を洗ってくれるetc・・・

昭和から平成へと移りながら便利はオンパレードだよね。そりゃ使い物にならない駄作もいっぱいあったけれど都度淘汰されては洗練されている。
若い人はそういった最新テクノロジーをいとも容易くどんどん吸収して行く。オレも過去は若い人であったのだが、現在ではTVゲームのコントローラを上手く操れなくなって、DSやらPSPをカチャカチャ、携帯電話でメールをチャッチャと打っている者どもの中心で老いを叫びたくなる。なにもわざわざ中心で叫ばなくとも良いのですけどね。

普遍的なファーストライフは時間短縮をもたらしてくれて、良い事がたくさんある。けれどその反面というのかなぁ、TVのクイズ番組の傾向が、高度なものというよりは小学生や中学レベルの問題の出題が主になってきているし、DSの脳トレが爆発的に売れた事もしかり、本屋などにもそのたぐいの物が多数並べられている。これらは受験勉強のように詰め込みで記憶したところで、そのうち忘れたりして「あれっ?何だったけ?」と役立たないことが多いと思うのだけれどね。それならスローライフにおいては必要だから必要な事を学ぶ。それでいいのだと思う。だから世の中がとても便利になったおかげで漢字が書けなくなり、三角関数を筆算できないことに焦ることはないのだと思うのです。自分の生活に必要なことは自然と学びますからね。

でもでもでもでもロボットは興味ありますよ。特にコピーロボット。パーマンに出てきましたよね。ファーストライフはロボット任せで、自分はスローライフに徹する。これは究極の便利ですかね。

コピーロボット.jpg
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2008年04月14日

緑化

人間の浅ましい欲望のせいのでしょうかね、森林の伐採が過度に行われて、自分達の居場所である地球の生命を脅かすような危機を招いております。
がしかし人類というものは愚かな行為ばかりではなく、過ちを繰り返さぬように京都議定書を作成し環境問題に取組み、ドキュメンタリー映画『不都合な真実』に出演した元米国副大統領アル・ゴア氏のように地球温暖化の研究をされている方々も多数おります。
またWebデザイナー中村勇吾氏が手がけた『ecotonoha』は企業との素敵な企画だなぁと感動を呼びます。

ecotonoha.jpg



そんな素晴らしい活動に呼応するかのように紹介したいのがこれなのです。

水槽緑化.JPG

これが何かと申しますと我が家の水槽なのです。
ちゃんと金魚ちゃんが一匹いるのですが、魚影は確認していただけるでしょうか?
水槽の内壁一面に繁殖している緑色の物体は、光を浴びながらおそらく二酸化炭素を吸い込んで酸素を吐き出していると思われます。その酸素は水中に溶け込み、金魚ちゃんが吸い込んで日々を送っているのだと推測しております。
この緑化は数週間程、何もせずにほっておくだけで出来てしまいます。


さて、世間では緑化の他にもゴミゼロ運動などクリーン作戦という美化活動があります。もちろんこの活動にも参加しておりまして、このように月に一度ぐらいのペースで展開しております。

水槽クリーン.JPG

こうなると魚影はハッキリくっきり。
この金魚ちゃんは数年前に屋台ですくわれました。鱗は所々はがれ、唇も荒れて、見た目はかわいいとは言いがたいのですが、やはり日頃の環境整備がしっかりと行き届いているせいでしょうか、長寿なのであります。従いまして、こやつがここでこれからも生き続けられるように緑化とクリーン作戦は実施されて行きます。




Webデザイナー 中村勇吾氏が作成した“MOJA-MOGI”
http://www.nhk.or.jp/professional/mogi_moja.html
これ面白いです。
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2008年04月12日

『宇宙ステーション』はどこへ消えた?

千葉県は流山にある自転車かんの店長さんのブログは、MTB(マウンテンバイク)で走った先々で見つけられた季節ごとの植物や昆虫や情景などが紹介されていて、緑色をしている葉類は草、ピンクや黄色や白い花弁がついているものは花、とひとくくりにしてしまう大雑把な自分はいつもとても勉強にさせてもらっている。
その店長のブログに“『宇宙ステーション』を探しに”という日記があった。タイトルからして、これはまたずいぶんと思い切って遠くへ出かけるものだとびっくりしたので、ちょっとのぞきにいってみた。

“『宇宙ステーション』を探しに”
のぞいてみてください。


なるほど『宇宙ステーション』とはそういうことだったのか。とこれはMTB宇宙警備隊としては早速探索にいかなくてはならないと、出動することにしたのである。


デジカメよーし!タイヤ空気よーし!サドル高さよーし!各所緩みなーし!ハイエナイナー(SCOTTのフレームで組んだMTBデス)発進!


ここから埼玉県を流れる中川まではたいした距離ではない、鼻歌を歌いながらもう河川敷に到着である。
中川土手.JPG 草.JPG
周辺の木々はだいぶ青々しいニオイを漂わせ始めて、いわゆる草類もずんずんと伸びてきている様子。この中から『宇宙ステーション』を探すのである。


草類を注意深く目で追いかけながらしばらく走ると、なんとネッシーが出現しようかという巨大な湖に出くわした。ここ2日程降り続いていた雨がつくった大きな水溜まりだ。
中川 水たまり前.JPG

ご存知の方もいると思うが、このMTBという自転車は通常は泥よけが装備されていない。例にもれなくハイエナイナーも泥よけは無い。となると勢い良くここを渡ればライダーは全身ずぶぬれとなるのは必至。だとすれば水を跳ね上げないようにゆっくりと行けばいいのだ。なんかモチベーションがあがって来た。
とここで先週古本で購入したウィリアム・ニーリーのテクニック・マニュアルを思い出した。
ウィリアム・ニーリー.JPG

そうだ!こんな場面ではラチェッティングを使えばいいのだ。
ラチェッティング.JPG ラチェッティングB.JPG

中川水たまり後.JPG
見事にスニーカーを濡らさずにクリアした。拍手!

たいした事ではないように思えるかもしれないが、これだけ大きな水溜まりはスリリングなものなのだ。もし途中で石などの障害物があって避けられなくなり足をついてしまったら・・・でしょ。でも第三者から見たら水上でペダルをガチャガチャやっているのだからちょっと間抜けなシーンかもしれないね。W


30分程走り回り、ナズナ、カラスノエンドウ、外来種のタンポポなどは見つかった。というかそれはあちらこちらに生えていたのだ。W
そしてツクシがあった。
たんぽぽ.JPG つくし.JPG

しかしだ肝心の『宇宙ステーション』はどこへ消えたのだろう?

ヘラオオバコ.jpg
↑『宇宙ステーション』ことヘラオオバコ


見つけられずに残念だったけれど、小腹が空いてきていた。帰ったらチーズでも食べることにしようと探索を切り上げることにした。確かチーズは・・・

チーズはどこへ.jpg
posted by Johnny-Dee at 07:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

ブラザー

兄弟とくれば、仁義に船だね。やはり日本人なので最初に思い浮かぶ。
それじゃぁブラザーとくればやっぱりミシン。じゃぁなくてブルース・ブラザースとなるわけでして、当然BB大好きなので、彼らはこんな形で在中しております。

ジェイク.JPG エルウッド.JPG
ジェイク      エルウッド


そして今も昔も子供達の世界で兄弟と言えば彼らでしょう。
当初はほぼすべての兄弟達が勢揃いしていたのですが、それぞれ担当する星の再興のために旅立ち、今は彼らだけが我が家のお風呂場に残っております。
ウルトラマン.JPG ウルトラマンタロウ.JPG ウルトラマンネオス.JPG


さてワタクシ世代に近い方への問題です。
左の彼はまずわかると思います。
中央の彼もかろうじてわかるでしょう。
では右側は何者でしょうか?彼は兄弟ではありません。


答えはコメント欄を参照ください。
posted by Johnny-Dee at 08:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

チョンバッグ

桜 入学式.jpg
もうすっかり春ですね。新入生の皆さんはピカピカの制服に真新しいカバンを持って登校しています。今日はそのカバンのとある話でもしましょうか。



高校は東京都内の学校に通っておりました。もう二十年以上前のことです。W

ボンネットバス.jpg←ここまで昔ではありません。

ここ埼玉の八潮からだと当時は市内に電車というものが通っておらず、たいへんに交通の便が悪かったのです。朝は早起きをしバス発着場までの道のりをてくてくと歩き、途中の停留場で満員になるバスに20分程揺られて、せんべいで有名な草加で下車すると、こんどはそこから超満員の電車に乗り換えて萌えの秋葉原へと向かいます。当時は萌えという雰囲気は微塵も無く、電気の秋葉原でありました。更にこの秋葉原駅で国鉄(JR)へと乗り継いで学校最寄りの駅で下車しておりました。

この道中を重いカバンをぶら下げて行くのはそれなりの握力が必要でして、満員電車では体はこっちなのですが、カバンはあっちになんてことは頻繁に起こります。その時にカバンからもし手を離してしまったらまず再会出来る見込みはありません。そんなとてつもないおしくらまんじゅう状態の中をグレコのストラトキャスター(エレキギター)をがっちりとホールドした角形ハードケースを持って週に一度は乗車していたものです。むしろこの角形ハードケースは超満員状態では凶器へと転身していたようでして、乗車の際に角ばった部分でぐいぐいと押し込んで行くとやむにやまれず大概の人は道を開けてくれたものでした。その後も急発進急停車の際にはハードケースに寄りかかってさえいれば我が身は至って快適な通勤時間を送る事が出来たことは言うまでもありません。
学生カバン.jpg ハードケース.jpg


さて、とある日のことです。我が親がそんな幼気な息子の状況を見かねたか否かは定かではないのですが、カバンを買ってくれるということになりました。
満員電車という過酷な状況に耐えうるには、ほどほどに良い品でなくてはならないだろうとビジネスバック群の中から、これはと思われるカバンを選んでくれたのです。それはシンプルで飾り気がなくて実にすっきりとしていたので自分もすぐに気に入りました。

チョンバッグ.jpg

早速そのお気に入りのカバンを持って通学です。心はウキウキ弾みます。
バスから電車へ乗り換えて秋葉原までは極めて順調な道のりです。ところが、
秋葉原から国鉄(JR)へ乗り換えてからというもの、なにか周囲の目つきが変なのです。そしてそれは明らかに自分に向けられている。いったいこれは何なのだ?

周囲「ヒソヒソヒソ」
自分「んっ?」
周囲「ヒソヒソヒソ」
自分「何を言っているんだ?」
女学生「あれさぁチョンバッグじゃぁない?」
自分「なぬぅ、チョンバッグ?」

自分の中で何かがぐるぐると回り始めます。
これはビジネスコーナーで買ったバッグなのだが・・・だが・・・だが・・・
デ、デザインの問題なのか?
確かにシンプルで、ちょっと薄目ではあるが・・・

どうやら東京のこの界隈ではこの手のカバンはチョンバッグと認識される様子なのです。自分はそのような差別意識とかまったく持っていないのですが周囲は違う。学校に着いたらクラスメートがハッキリと言い切りました。
「それチョンバッグじゃん!」

結局このカバンは4、5日しか持って行けませんでした。例の秋葉原で、若干札付き気味の連中数名に囲まれて、かなり冷や汗な状況に追い込まれてしまい、人ごみにまみれてなんとか逃走することがあってからは、せっかく親に買ってもらったカバンなのに使えなくなってしまったのです。そりゃぁ腕に自信があればそんなことにびびりゃしません。しかし171cm 50kgの体躯に童顔ではどうしようもありません。今はその当時の体型は見る影もありませんけどね。


それから二十年程が経過して今。中学三年生になった息子が通学に持って行くカバンがこれでございます。

チョンバッグ 手作り.JPG チョンバッグ 手縫い.JPG

ご丁寧なことにわざわざマチを縫い付けてある。
自分「チョンバッグって知ってるか?」
息子「知らない。」

平和に時代になりました。W
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2008年04月08日

PTA(Parent-Teacher Association)

今年もか。
息子の中学の入学式に出席した時に、役員を決めるのにずいぶんと長い時間を体育館に拘束されたのだが、それは相変わらずのようで、毎年この時期には役員が決まらないという問題が恒例になりつつある様子。

PTAという言葉のイメージにオレなどはちょっと反感を抱いてしまうのだが、それはドラマなどで角の生えた教育ママの姿が最初に思い浮かんでしまうからなのだろう。
オレの感情は別として、全般的に子供の親達がPTAへの関心が薄くなりつつあるのは、抜本的には日本のPTAのあり方にあるのだと思うんだ。確かにシングルマザーの方が増えてきている、あるいは共働きであるといった現状もあるのだが、過去に半強制的に導入された制度であるために、無理強いされているように参加しなければならないという感じが強いということが大きいように思う。

PTAはアメリカでは強制されたものではなくて、必要に迫られて組織が立ち上がったのだそうだ。アメリカに倣えとは言っても基盤が全然違うので簡単には真似が出来ないけれど、何のためのPTAなのかということを問う時に来ているのではないかと思う。役員をあみだくじやジャンケンで決めなければならないような、どうしても体裁を整えなければという考えでは、PTA活動をされる方々も意味を感じられなくなってしまう。これでは二年目もやりたいという方は到底出てはこないだろう。

子育てを放棄してしまう事件は起こるが、一般的には子供の成長を気にしない親はまずいない。そして大半はそれは自分の子供に向けられる。
HNK朝ドラで“瞳”が始まったが、東京は月島が舞台になっている。そこは今も長屋が残っている街で、この長屋というのは他人の子供だろうが関係なく周囲の大人達が気に留めている。そもそもこの朝ドラはその時代時代に失わずにいたいものがテーマになっているのだけれど、オレ的にはこの地域社会に密着した長屋的なPTA活動が展開できたらいいなぁなどと考えてしまう。もちろん半強制でも義務でも奉仕でもないそんな活動をね。
微力ではあるけれどオレは長屋の親父でいたいと思っているよ。

月島長屋.jpg
posted by Johnny-Dee at 08:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

あれっ!?

消防車.jpg
昨夜は東京は神田にあるイゾルデというライヴハウスに向かったのですね。現地に着いたらあらら消防自動車が4、5台で雑居ビルを取り囲んでいる。すでに鎮火はされていたようですが、火事だったようです。様子からは大きな火事にはなっていなかったようですが、都会は建物が隣接しているので怖いね。

消防士さんたちが事後の処理をしているのを横目にライヴハウスへの扉を開けると、こちらは渋いブルース演奏の真っ最中。客席を見ると「あれっ!?」っと知った顔がいるではありませんか。
この日のお目当てはCRAIMというクラプトンのコピーバンドなのですが、このバンドの面々もちょっとしたきかっけで知り合いになった方々なんです。

先日は隣町から我が街に向かってレイトバスで走っている所を、自転車関係で顔見知りになった方に目撃されていてね。段々と悪事を働く事が難しくなってきているなぁと・・・それが人と人との繋がりというものですね。W
posted by Johnny-Dee at 19:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

クリエイション

芸能人に限らず対談番組はなんとなく見てしまう。それはその人達が存在価値を見いだしている光景に興味を抱くからなんだと思う。「この人すごいなぁ、面白い人だなぁ・・・」

いつも考えていることがあるんだよ。それはかつてどこにもなかったものをつくる(表現する)こと。大層なことじゃぁないんだ、自分にしか出来ない事になるからね。
このブログというものも似たようなものなのかもしれないね。自分が存在しているということの証だものね。


路上ライヴなどで活躍している三人娘のグループに天然的なユニークさを兼ね備えた娘がいてね、彼女と我がキラム・コマンド(バンド)のメンバーで食事中に彼女が突然こんな口を開いたんだ。

彼女「これからは私、自分(心)を出して(開いて)行こうとしているんです。」

キラム・コマンド一同「???」

彼女「仕事で人との関わりをつくることは大切なことじゃないですか。」

彼女は介護関係で働いていて20代と若く、キラム・コマンドのメンバー達は世間で揉まれて来た連中である。彼らは口を揃えて一言「会社では他人に心を開くようなことはないよ、仕事だもの。」と速攻で即答が返ってきた。
キラム・コマンドのメンバーはオレを含めてそれなりの年齢になっていて、会社でも責任者クラスに各位がなっているらしくて、彼女とは立場の違いがあるけれど、このことはとても興味深い話だったんだ。

オレ自身、若い時分は会社では皆と分かち合えることが大切だと思い込み、思いつくままに自らを曝け出すように様々な事にチャレンジしていたことがあった。ところが幾年経ってもこれがうまくいかない。ひとりで何でもかんでも先走っているだけで孤独なランナーと化してしまったのだ。
会社に対して人はそれぞれの立場があり距離感が違うのだということを強烈に実感したことがあった。

篤と勘.jpg
昨年NHK大河ドラマ『風林火山』をずっと観ていたのだけれど、親方と武将達、姫、農民達・・・各立場で物事を考えていることは今も昔も変わらないのだなぁと感じていた。
また今放映している『篤姫』も面白くてね。彼女が自分の立場を理解し存在している時を創ろうとしている姿には惹かれるものがある。

自分の存在のためのクリエイションをしよう。と思う今日なのさ。W


<おまけ>
路上ライヴなどで活躍している三人娘の彼女のブログはここ
チャンベビのユウコをクリック
映画<特異なカップル>出演&映画主題曲を歌ってます。
posted by Johnny-Dee at 07:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

ハッとしたこと

それはあまりに日常に溶け込んでいるものだったので、ハッとしたという表現が正しいかどうかはなんともいえないのだけれどね。

それが何かというとハットのことなんだよ。実際にはハットには限らなくてキャップも含めた帽子全般さ。

趣味で集めていたわけではなくて、知らず知らず「あっ!いいなぁ。」と思うとつい手に取っていて幾つかの数になっていたんだな。

帽子というのは顔の形や色や髪型などによって合ったり合わなかったりする。またかぶり方でも変わる。だから着用して鏡を見て決めることが良いのだけれど、オレは帽子自体を見て決めてしまうことがあったりする。
フェラーリってかっこいいなぁと思う。けれどそのドライバーズシートに座っている自分は似合わない。でもでもフェラーリは欲しい。例えばそんなようなこと。フェラーリは買えないけどね。W


ハンチング.JPG
そんなようなことで帽子をかぶり始めた頃はハンチングが多かったんだね。ハンチングの帽子の形がかっこええなぁーと感じさせてくれるんだよ。


キャップ.JPG
キャップは他にないものを所望していてオーダーしたものがある。そのモデルは今もトップモデルとしてそのメーカー<ゼロスキャン>さんのHPに掲載されているのだけれど、ちょっと恥ずかしくなっちゃうな。


ハット 釣り.JPG ハット ジャングル1.JPG ハット ジャングル2.JPG
それから釣りに凝り始めてからはサバイバル系だね。ワイルドな雰囲気がたまらない。釣りはカッコから入るべし!


ハット ブラウン.JPG ハット パナマ.JPG ハット ブラック.JPG
近年はハットをかぶりだした。ハットハットハットってフットボールじゃぁないけれどさ、秋用と夏用とライヴ用?(W


メット.JPG
そして極めつけはこれだね。ハットではなくてメット。自転車用だよ。

移り気な性格なので、凝ったり飽きたりでなんだかんだと帽子は二十個はあるかもしれない。エコな時代でもあるので、ここのところは購入を控えてリユースしているけど、出かける時は帽子選びが行動基準化されているのです。


ハッとしたことといえば他に、地元のたまに行くファミリーレストランの駐車場に死体遺棄事件があったんだ。そこが事件現場かどうかは未定なのだけれど、目と鼻の先でもこんなことが起こるといつ自分の身や家族にふりかかるかわからない世の中だと怖くなる。
こういうことは日常化して欲しくないね。





posted by Johnny-Dee at 07:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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